タルティーン司令部戦略課室長日誌

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スポーツの記事

ちょっと高めのタイヤ交換

お題ブログ:節電しながら涼めるおすすめの方法を教えて!

 

自転車のタイヤ交換をしました。

 

【交換前のタイヤ】

3000km突破
http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/41086632/

 

【交換後のタイヤ】

 

この自転車にしてから初めての交換であり、走行距離は3100kmを越えました。

 

 

前回の自転車では、タイヤ交換時は2000円程度の安いものに履き替えていたのですが、あまり長持ちしなかった感があったので、今回は4000円程度のものを試すことにしました。

なお、交換したのは後輪タイヤのみ。前輪はまだ使える状態なので続投です。ただ、この履き替えたタイヤの具合によっては前輪も改めて交換するかもしれません。

 

タイヤ交換ついでに車輪の調整もしてもらっていたため、28日から自転車店に預けてあり、今日ようやく戻ってきました。
その間は代車を借りていたのですが、そちらは普通のシティ車だったので普段乗っているMTBに比べるとやはり流石に重いという感じがありました。でも代車といってもちゃんと整備してあって、悪いものでは無かったのですけれどもね。

 

月中旬には、また少し遠出をする予定ですので、それに備えての交換と調整にもなったと思っています。

 

 

お題ブログ:節電しながら涼めるおすすめの方法を教えて!

 

サイクリンクや自転車ツーリングもいいですよ。

 

 

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3000km突破

 

自転車の走行距離が3000kmを越えました。

 

 

2000kmを越えたのが25日でしたから、ほぼヵ月で500km、単純に日平均1617km程度という計算でしょうか。

 

【過去ブログより】

2000kmと18世紀の遥か遠くに。
http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/40880689/

 

ここ最近は映画を観に行くことも多かったので、特に遠出をすることもなく、去年に比べるとあまり距離を延ばしていないという感じもあります。

 

さて、タイヤのほうを見てみると…、

 

 

…さすがに減っています。
じつはこの自転車に買い換えてから3008.0km、まだ一度もタイヤ交換をしていません。
前回の自転車に比べて、タイヤが丈夫であったこともあって、これだけの距離に耐えてくれたということが大きいと思います。

 

とは言え、これは交換時期に入っているので、近いうちにタイヤは履きかえる予定です。
今回3000km超を耐えてくれたことに気を良くしているので、せっかく交換するならば多少奮発してでも丈夫なタイヤにするべきなんだろうなぁと思っています。

 

ちなみに前輪タイヤはこんな感じ。

 

 

こちらはまだまだ走れそうですね。

 

 

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自転車の買い換え。

 

だいぶ経ってしまいましたが、先月末に自転車を買い換えました。

 

前回に買い換えたのは月のあたまですから丁度か月ということになります。

 

【前回の自転車】

 

タイヤ交換後の走行距離は約1500km。ですから総走行距離は約3000km程度でしょうか。

 

 

 

というわけで新しい自転車がこちらです。

 

 

オプションパーツ類は基本的に移植。
これまではMTB類型車でしたが、今回は正式にMTBです。

 

LOUIS GARNEAU Six
http://www.louisgarneausports.com/12bike/bikes-six.html

 

 

 

 

一言で感想を言うと、今迄乗っていたものに比べて非常に安定しているという印象です。

サスペンションがしっかりしているというのももちろんありますが、ギヤの切り替えも滑らかですし、速度も安定していて走りにムラがありません。

 

ただ、趣味の問題ではありますが、そうしたスムーズさによって蹴り込む感覚が減った分、走りの爽快感、面白さも減少した気がします。
タイヤも丈夫ですが、溝の具合から地面を蹴り込む感覚はあまり感じられません。まぁこちらは交換すればよい話ですが、交換時期まではこれで行くことにするつもりです。

 

ギヤは今回は×24段。これまで×でしたから、上下のレンジがより広がった感覚です。
-段は流石に重い。足にGが欲しい時と、本気で最速を出す時くらいでしか使わないでしょう。ある意味、本当のギヤの使い方ではあります。
逆に-段くらいでも安定性が高いぶん、スカスカ過ぎないので坂はより上りやすくなりました。

 

ペダルはかなり具合がいいです。私の趣味にぴったり。
靴底の摩擦具合が気持ちいい。こういうペダルが前から欲しかった。

 

そして地味な個所ではありますがサドルバー
錆びにくい、傷が付きにくい。じつは前の自転車でもこのタイプにパーツ交換しようかと思っていたのです。

 

そしてこれまた地味なところですが、スタンド
前の自転車はこれが案外バランス悪く、コンビニ等で停めるたびに、ちょっと風が吹けば倒れるという困ったヤツだっただけに、多少コヅいても倒れない安定性は地味に嬉しいです。いや、これが本当なのでしょうけれど。

 

ブレーキブレーキシューのタイプも変わり、そこは流石にMTB。鋭いブレーキングです。
それだけに驚いたのがシューの煤。出るわ出るわ、そのために自転車洗浄用のシンナーを初めて買いました。
別にホームセンター等で安い洗浄用シンナーを買ってきても構わないのですが、前回の自転車のときから、かなーり某自転車店にはお世話になっているので、結構高めの洗浄剤を買ってきましたとも。

 

ちなみに先日、その自転車店に行ったら、以前の自転車をバラしていました。結構色々不具合を抱えたために乗換えた訳ですが、その不具合を調べたいとそこの店長が兼ねてより言っており、そんなわけでくだんの自転車は研究用という第2の人生(自転車生?)を過ごすことになったようです。

 

 

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完全アウェーの中で

 

サッカーアジアカップ、対カタール戦。

 

ドーハの悲劇世代にとっては、ドーハでの大会というもの自体に因果を感じずにはいられませんが、完全アウェーな中で勝った日本チーム。
日本コールよりも「ヤッラヤッラ!(行け行け!)」というアラビア語の応援の方が激しい中、勝ち越し点を終わり間際に決め、それを目の当たりにして呆然としたカタールサポーター達と盛り上がる青いユニフォームの日本サポーター。その陰陽の様が印象的でした。

 

 

そんな日本対カタール戦の、アルジャジーラでの記事。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/FA6D61E3-A9C3-411E-A5DD-7F7F5AA3B551.htm
(アラビア語)

 

カタール、日本に敗れアジア杯に別れを告げる(見出し日本語訳)

 

カタールが主語ですか、そうですか。
ちなみにアルジャジーラはカタールのテレビ局です。国際ニュースチャンネルとは言っても、そうなってしまうのですね。まぁ、どちらかを主語にしなければならないので、中立性云々の限界なのでしょうが。

 

ただ、アルジャジーラのニュース記事は憶測やイデオロギーの介入しない、事実を淡々と報じるものが殆どで、この記事でも同様、ゲームの展開だけが語られています。

 

 

さて、日本の報道サイトでもそういったものが見られるのと同じように、アルジャジーラにも、記事についてコメントを投稿する事ができます。
もっとも日本でアルジャジーラを視聴したり購読している人はあまりいませんから、くだんの記事に付けられたコメントも「カタール、よくやったよ」みたいなものが多いです。

 

で、日本チームが完全アウェーの中で戦ったので、自分も完全アウェーの中でコメントしてみました。(ぉ

 

おめでとう! 我らが日本だ!(日本語訳)

 

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