タルティーン司令部戦略課室長日誌

ここだけで読める、戦略課の秘話その他。

チョコットランドの記事

残り経験値を知りたい

 

チョコットランド5周年のビックリハウスにいる、蔵守のビビリどん

 

 

蔵守というからには倉庫番か何かなのでしょうが、よく判りません。


さて、彼に話し掛けると残り経験値を教えてもらえるのですが…、

 



ちなみにこれがこの時のレベルと経験値ゲージ。

 

 

ほとんど100%を指しています。

 

 

ゲージを見れば判ります。
本当にアバウトに答えてくれました。

 

 

これはありがたい。
敵の経験値はWikiとかで判るので、どの程度の戦闘が必要かなど見通しがつくのは、モチベーションにも繋がります。

 

 

蔵守も頑張ってね〜。

 

 

で、こういう残り経験値って、イベント時に限らず、いつでも判る手段が欲しいかな、と思うんですよね。
たぶん他にもおられると思うのです。残り経験値を曖昧なゲージで見せなければならない理由も特に無さそうですし。

 

たとえばこんな感じで。

 

 

 

「ちょっと!!
 それってドラクエ…っっっ

 

口調がアガスティアなだけに、『ドラゴンクエストV』イシスの女王を彷彿させるセリフになりました。(笑)

まぁ、こんなところまで行かずとも、ログアウト時にプラム先生が教えてくれても良いのですけれどもね。

 

この記事の先頭へ▲

デザイナーなかむさんのクイズ

 

チョコットランド5周年ということで、ビックリハウスに集うスタッフさん達がいろいろ面白い話をしてくれますが、そんな中、クエストとは別にデザイナーなかむ氏のNPCがクイズを出してきます。
感想がてらに、チョコットばかりブログに書いてみたいと思います。
なお、もとがクイズなので、ネタバレ注意です

 

 

 

 

 

 

■第一問
チョコットランドは国産のゲームである。

 

 

デザイナーなかむ氏は「あまり知られていない」とは言っていますが、これは雰囲気や実装から国産だろうとは思っていました。
まず何と言っても「チョコット」というタイトルや「モリッコ」等のネーミングはじつに日本語的です。

 

 

■第二問
チョコットランドの背景は
3Dソフトで作られている。

 

 

一瞬ドキッとしました。
以前に、3D化したチョコランの風景を作ったこともあるので、ひょっとしてそれを意識した問題かと思ったのです。
それはさておき、デザイナーさんやマッパーをされた事のある方ならば2Dで描かれていることは判りますね。

 

「マッパーって?

 

本来はマッパーとは現実に地図作りをする人のことを指すのですが、ゲーム制作の場面ではマップ作りを担当する人のことを俗にマッパーと呼びます。
ここで言うマップ作りとは、背景画像を描くというよりも、どこでマップが切り替わるか、とか、どこにコリジョン(通れない個所)を入れるか、といったゲームの操作性自体に関係する部分を操作することを指します。


ただ、チョコランの背景はマップチップ方式ではなく一枚絵なので、3Dで描いたものを使ってもいいような気はしますね。
マップチップ方式とは地面をマス目状に区切り、そこにタイルのように草原や山といった絵を置いていく方式で、ファミコン等ではお馴染みのやり方です。チョコランのように斜めに描かれたマップでは難しいのでは?…と感じる方もいるかもしれませんが、コンチェルトゲートの先代にあたるクロスゲート等では行われていた方法です。
一枚絵方式はプレイステーション等のハードウェアが登場して以降、よく使われるようになった方式で、マップ一面をそのまま一枚絵として持っておくやり方です。3DCGを採用するようになったファイナルファンタジーも初期の頃のマップは3Dで描いたものを絵に描き起こして使用した一枚絵方式でした。

 

 

■第三問
チョコットランドのマップは
大小合わせて400個を超えている。

 

 

あまり深く考えないと、400は多いと感じるかもしれませんが、マップの枚数は案外膨大な量にのぼるものです。
デザイナーなかむ氏も言っているような「普段解放されていないマップ」もありますし、それに、ここでいうマップの枚数とはマップ絵ではなく、マップ自体の数を指していると思われます。

 

「どう違うの?

 

例えばチョコランの場合、夢界というエリアがあります。
夢界は、それ以外の既存マップと同じ、またはよく似た構造をしていますが、マップ自体は別物になっています。


また、ポルターアイランドには昼と夜という異なる顔がありますが、これもそれぞれが別物です。
昼の浜辺にいる人と夜の浜辺にいる人が出会うことの無い、ということからも判るかと思います。

 

「パティエンタやジオナイアは?

 

これは飽く迄も他のゲームを考えたときと比較しての推測ですが、それらの遺跡は、ほかの一般的なマップとは根本的に異なる仕様で作られていると思われます。
例えばパティエンタの1Fも2Fも同じ構造をしていますが、これはマップ自体も同じものだと考えられます。
パティエンタジオナイアはそもそも1人専用ですから、他の人と出会うということが起きません。しかも1フロアごとにモンスターを駆逐しなければ次のフロアに移れず、逆戻りもできません。
従って、他のフロアの状態を記録しておく必要がありません。一般的なマップの場合、プレイヤーやモンスター、ドロップアイテムのマップ上に於ける配置をすべてサーバ上に記録しておく必要があり、マップを戻ればモンスターもアイテムも(消滅等をしていない限り)そのままの場所にあり続けます。遺跡は、こうしたことを記録しなくても構いません。
つまりパティエンタの場合、入り口10の倍数フロア30の倍数フロア50の倍数フロアそれ以外のフロアということで、マップは5つと数えているでしょうね。

 

 

■第四問
チョコットランドの背景担当の
人数は2人である。

 

 

これはハズレました。深く考えすぎたようです。
規模的には2人程度だろうとは思いましたが、外注に頼んだり、他のデザイナーさんにヘルパーを頼むということは珍しく無いので、合計3〜5人くらいだろうと読んでしまったのです。

 

 

■第五問
2012年登場の
iphone版チョコットランドですが、
PC版で育てているキャラクターでも
遊ぶ事ができる。

 

 

今後は連携していないと、ゲーム自体の展開が望めない気もします。
この辺りはプランナーさんとサーバプログラマーさんが頑張られているのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

この記事の先頭へ▲

柿と三方の無い鏡餅

 

地味に面倒くさい、かがみもち装備でしたが、とりあえずゲット。

 

謹賀新年の地上絵込みで、そのまま年賀状になりそうな。

 

休むモーションが、まんま「鏡餅」なので、擬態になれるかと思えばそんな事はなく…、

 

存在感ばつ牛ンのみかん帽。

 

アイテム説明の時点でカモフラージュなんかになりませんと言っております。(笑)

 

もっちりスライムと比べても、この存在感。

 

あまりの存在感に兵士もびっくり。(ちがいます)

 

 

ところでこの装備でやられると、かがみもちが腐るんですね。

 

「うわーっ!」

 

 

そうそう、このかがみもち装備、柿と三方がありませんが、よく考えてみたら「みかん」というのも間違いなんですよね。

あれは本当は橙(だいだい)だったはず。

 

この記事の先頭へ▲

イブのカエル狩り

 

クリスマス限定クエストの冬もふ装備
ブーツの条件だけ「カエルの蒼珠」というドロップ率の低いアイテムなので、なかなかクリアできません。
ただ、他の冬もふ装備クエストと違い、「カエルの蒼珠」は普段でもドロップするアイテムだけに倉庫にもあったはず…なのですが、クリスマス限定マップで完結するように作られているクエスト。この中でクリアできないのは何か悔しいと、カエル狩りを始めて1時間

 

 

おおお、やっとドロップした。

 

カエルの蒼珠ゲットだぜ!

 

「1時間もあったら、倉庫のものを使ってクリアして、
 経験値を幾らかでも稼いだほうが…

 

まぁそうなのですがね。

 

そんなこんなで、ようやくクリアです。

 

 

 

さっそく装備してみます。

 

 

ん?

何か表示された。

 

セット装備の効果が発動しました。

 

セット装備の効果…?
そんなの説明には無かったような気が…。
何かいいことでも起きているのでしょうか…??

 

 

「それにしてもイブのカエル狩りって…。
 いやなイブだね

 

ほんとだね。(笑)

クリスマスってイエス・キリストの降誕祭のはずなのに…、

 

まるで

悪魔の召喚儀式じゃないか。(苦笑)

 

この記事の先頭へ▲

浦島太郎は初心者扱い

 

クリスマスイベントもあって、久々にチョコランにログオンしました。
チョコット見ないうちに、わかりやすいインターフェースになっているようで。

 

 

うんうん?

 

 

いや、初めてじゃ無いです。レベルも32ですし。

 

 

…って、

初心者用クエストを受けられるの!?

 

ちなみにフキダシは既にすべて買ってあるので、一発でクリアでした。

 

この記事の先頭へ▲

お名前メモする