タルティーン司令部戦略課室長日誌

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クロスゲート

お題ブログ:思い出のゲームはなに?

お題ブログ:思い出のゲームはなに?

 

 

『好きなものは好きだからしょうがない!!』とか『神無ノ鳥』とか、ボブゲタイトルが色々と頭をかすめましたが(笑)、最終的に「そうだ、これがあったじゃないか!」と思い出し、これを挙げることに決定しました。

 

 

「これは…、
 もしかして『クロスゲート』?

 

そうです。
ハンゲームでもサービスを終了した『コンチェルトゲート』の先代にあたるMMO-RPG
ご覧のように、エンジンはかなり時代を感じさせるものであり、相当に古いPCでも動くネットゲームでした。

 

ちなみにウィンドウ等は現物とは違うものになっています、念の為。
すでにサービスを終了して久しく、当然のごとくサーバは停止していることから、現在ではクライアントソフト自体を起動することができません。
過去のデータやスクリーンショットからウィンドウを復元し、その内部にゲーム中のスクリーンショットをハメコミ合成して再現しています。

 

後に開発会社が代わり、コクピット類の表示が大幅に変わりましたが、今回ご紹介しているのはそれ以前の初代の画像です。
『クロスゲート』をプレイされていた方でも、もう忘れておられる方もいるのではないでしょうか…?

 

HDDの奥からは、こんな珍しいスクリーンショットも発掘されました。

 

 

ログインしたのに、何故か自分たち以外はNPCしかおらず、がらがらのゴーストタウン状態
どういう経緯でこうなったのかは覚えていないのですが、恐らくサーバトラブルか何かだったのではと思われます。
タイムスタンプは200330日になっていました。

 

とにかく、今となってはものすごく懐かしいゲームです。
はっきり言ってゲーム設計はあまり宜しくありませんでしたが、ユーザ側のマナーが驚くほど良く、路上にアイテムを放置した状態で無人販売が行えたほど治安は良好でした。
また、設計が悪い一方でゲームバランスは必ずしも悪いとは言えず、上級者と初心者がともにパーティ参加できるような場面も多くありました。

 

 

 

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KNOPPIX上で『神無ノ鳥』を動かしてみた。


Windows環境クラッシュしてしまい、Linux環境でのPCの使用を余儀なくされているシオンですが、この際なのでWineがどの程度までWindowsアプリケーションをエミュレートできるのかを試してみようと思いました。

「いきなりLinuxとかWineとか言われても
 わからない人もいると思うよ

 

そうですね。

Windowsとはご承知の通りOSの名前です。
そこでOSとは何なのかという話になるのですが、ざっくりと「PC」というキカイを制御するものと説明されます。

と言っても、この説明でも、よくわからない人が多いと思いますが、たとえばソフトウェアには機械に直接働きかけるものと、OSを介して働きかけるものとがあるのです。私のPCと、このブログ記事を読まれている皆さんのPCとでは機種が異なるでしょうし、ハードウェア構成や、もしかしたらメーカも違うかもしれませんよね。
ところが、私も皆さんもWindows用のアプリケーションソフトを買ってきたりダウンロードしたりして導入し、使っているわけです。これはWindowsという、機械に働きかけるソフトウェアを介することで、このWindowsによって整備される環境用の各種アプリケーションを使えるようにしているのです。
こうしたWindowsのようなソフトを「オペレーティング・システム」と呼び、「OS」と略されます。日本では「基本ソフト」といった表現もされています。

OSにはWindowsの他にMacOSUnixなど様々な種類があり、そんな中にLinuxというOSがあります。
Windowsとは異なるOSですから、当然Windows用のソフトは動きません


さて、こうした異なる環境を、仮想上に構築するという仕組みがあり、これをエミュレータ仮想マシンなどと呼びます。
厳密にはエミュレータ仮想マシンも、それぞれ言葉の定義が異なるのですが、難しい話になるのでここではあまり深く考えなくて結構です。

前述のようにLinuxWindowsとは異なるOSですので、Windows用に開発されたソフトを動かすことはできません。しかし、Linux上にWindowsもどきの環境を仮想構築することで、Windows用のプログラムを走らせることが可能になります。このシステムを「Wine」と言います。

ただし残念なことにWineエミュレート性能は必ずしも完全とは言えません。
理由としては技術的ないし権利的に色々な問題があり、たとえばWindowsが実装している仕様の再現が困難であったりするのです。
メモ帳」や「電卓」のような簡単なプログラムは比較的容易かつほぼ完璧にエミュレート可能ですが、各種ボーカロイドソフトウェアのようなものになると一筋縄では動かないのが実情なのです。


今回Wine上で走らせるソフトは、知る人ぞ知るBLゲーム不朽の名作『神無ノ鳥』です。
ほぼ完全に動くことが確認できましたので、ご紹介しようと思いました。
LinuxKNOPPIX v.7.0.2 日本語DVD版になります。


KNOPPIX上で『神無ノ鳥』を起動した例。

音源も含めて、ほぼ完璧な再現です。
メニューバーにあるコマンドの一部には正常に機能しないものもあるようですが、これらのコマンドはタイトル画面からの選択等で可能ですので、プレイに及ぼす影響はほとんどありません。

ただし画面フルサイズに切り替えると、(Linux上でグラフィカルな環境を実現するためのシステム)等に不具合の生じることもあるようなので、ウィンドウ表示でプレイすることが推奨されます。

環境の違いに起因するWindows環境でのプレイとの差異と言えば、これは当然ではありますがフォントが挙げられます。


『神無ノ鳥』の環境設定画面。

環境や構築によって変化もしますが、KNOPPIX v.7.0.2 日本語DVD版をそのままの環境で使うと、フォントはさざなみゴシックしか選択できません。

ゲーム自体はまったく問題がなくプレイでき、オープニングムービーも含めて完動しました。


意外とよく知られている『神無ノ鳥』のオープニングムービー。

PC環境等によっては音源方面が落ちてしまうこともあるKNOPPIX 7.0.xですが、シオンの環境では今のところ問題は確認されていません。
ボイスや音楽鑑賞モードも含めて、完動です。


『神無ノ鳥』の音楽鑑賞モード。

もちろんゲーム本編も完動です。


『神無ノ鳥』のプレイ画面。

「よりによって、
 このシーンのスクリーンショットですか

 

男性ユーザならば、このシーンは外せません。(笑)

あと、これはKNOPPIX及び同様の環境ならではの話になりますが、こんなこともできたりします。


LXDE+複数起動を行った例。

難しい説明は抜きにしますが、3Dデスクトップ環境ウィンドウマネージャであるLXDEと、ターミナルを介して他ユーザによる複数起動を行った例です。
Wineのプロセスと、その上で動く『神無ノ鳥』のプロセスが意外と軽いのが印象的でした。

ちなみに『神無ノ鳥』にはおまけとしてスクリーンセーバーが入っているのですが、こちらもまったく問題なく動きました。




ヒロイン綿貫琉宇(VC:山口勝平)の声に癒されるスクリーンセーバー。


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The SALADS Game

 

【The SALADS関連ブログ記事】
 ()The SALADS
   http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/41022144/
 ()The SALADS came to Japan.
   http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/41027671/
 ()They signed MOU of The SALADS.
   http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/41030579/
 ()The SALADS!! THAI-JAPAN
   http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/41033829/
 ()The SALADS in the TAF
   http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/41042818/
から続きます。

 

『The SALADS』
http://thesaladsworld.com/
http://www.dexclub.com/salads/
http://www.bytecup.com/profile/the-salads/

 

 

この『The SALADS』にはゲームも出ているようなのですが…、

 

Jaja's Adventure - Nintendo Wii
http://www.youtube.com/watch?v=mzt5hdSoBTE

 

…この動画を観る限りでは、完全にただのキャラゲーミニゲーム集という感じです。
どうやらストーリーは、Ja Ja達がシーソーをして遊んでいたところ、Plubbitが飛ばされて戻ってこなくなってしまい、Ja JaSa SaHomma人で捜しに行くというものらしい。

 

 

キャラクター素材はとても良いし、前振りとしてのストーリーも決して悪いとは言えないのに、その素材をうまく料理できていないところに残念さを感じます。

 

 

前述のものはWiiのゲームソフトですが、一方で無料のフラッシュゲームも公式サイトにあります。

 

The SALADS Puzzle
http://thesaladsworld.com/flash_game.php
http://www.dexclub.com/salads/flash_game/salads_puzzle.swf

 

プレイの仕方は[How to Play]をクリックすれば表示されますが…、

 

 

 

…選択肢は英語でしたが、説明書きはタイ語なので読むことができません。(汗)

 

ですが、何となく判ったのでプレイしてみます。

 

 

「いや…、これ…、
 どこかで見たことがあるような気が…

 

ええ、ハンゲームにもありますね

 

ラブラブ☆スタディ
http://flashweb.hangame.co.jp/play.nhn?gameid=fstlovest

 

高校の同級生の女の子、小学生のロリキャラ、中学生の美少年からヒロイン選択ができるという、色んな意味でハンゲームらしくないゲームとして一部のユーザに密かな人気を持ち続けているコンテンツですね。

 

 

「…やっぱりそのキャラが持ちキャラなんだ

 

この手のゲームでは珍しく、何故かこの子が一番ハートポイントを必要とするんですよね…。
このキャラを使う為にガシガシとポイント稼ぎをしたのはいい思い出。(ぉ

 

まぁ『ラブラブ☆スタディ』の話は置いておきまして。

 

『The SALADS Puzzle』で出せた記録です。

 

 

Level 8を越えると、かなりキツくなります。(汗

 

そんなことよりも、キャラゲーなのはともかくとして、正直ゲームバランスが良くない気がしてなりません。
これってもともと子ども向けアニメの筈なのに、序盤から鬼のように難しいんですね…。

 

理由は色々挙げられるのですが、一番の原因は消すコマの種類が多過ぎるということ。
人のキャラクターを常時出現させているので、序盤から手詰まりが起きます。

 

「手詰まりが起きたらゲームオーバーなの?

 

いえ、消した数やポイントはそのままの状態で配り直しになります。だからゲームが手詰まりでハマるということは無いのですが、これはつまりサクサク感が無いということ。
単にサクサク感が無いだけならばまだ難易度が高いというだけで済むのですが、コマの種類が多過ぎる結果、連鎖も起きづらくなっています。つまり、プレイしていて快感が感じられない。

 

『ラブラブ☆スタディ』は、しょっちゅうヒロインがなにがしか話しかけてきて、これが少々ウザいと感じることはあっても、連鎖が起きやすいのでゲームが楽しいんですね。
そういう快感が『The SALADS Puzzle』にはありません。本当に素材の無駄遣いというか、勿体無いです。

 

そんな鬼ゲーではありますが、ハイスコアを見てみると…、

 

 

…何を食べたらこんなスコアが出せると言うのでしょうか。タイのご飯はそんなにこのゲームに強くなれるとでも言うのでしょうか。
そんなことよりこの人達、楽しいと思ってプレイしているのでしょうか…。

 

 

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Suna麻雀

 

雀悟狼-j
http://jan.kalin.to/index.shtml

 

【過去ブログ】
 雀悟狼-j
   http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/40802408/
 おやつ。
   http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/40844658/

 

 

娘々雀牌姫美園荘姫美園砂羅戦。

 

 

回戦東場。
両者、立直で流局。

 

 

最低でも立直、発、ドラ飜で跳満確定。
実際には裏丁で10飜、倍満。自摸れば三暗刻も乗って数え役満
待ちはシャボ。萬子は高くても一索は出るだろう…と踏んだものの山に無く、これだけの大物手で流れるのはあまりに痛い。

 

見事にこのあと連荘持って行かれました…。

 

まぁ、最後は勝てたのですけれどもね。

 

 

 

ゼロの使い魔「シエスタまーじゃん」シエスタ戦。

 

 

こちらは脱衣+着衣があるので長期戦ではあるものの、割と楽勝だった感じが。

 

 

余談ながら、個人的にはご褒美CGよりもタイトル画面や顔グラフィックのシエスタのほうが可愛らしく見えました。

 

 

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雀悟狼-j

 

Javaアプレットを用いた無料 or シェアウェア人打ち麻雀、『雀悟狼-j』

 

雀悟狼-j
http://jan.kalin.to/index.shtml

 

まずは優曇華院・イナバと打ってみる。

 

東方脱衣雀~ぶっかけうどん~

 

ぶっかけうどん……。ひどい名前だなぁ…。(苦笑)
尚、東方とはいうものの、東風戦などということはありませんでした。(何

 

最初はまともに打とうとしたものの、点棒が行ったり来たりで埒が明かず、どうにも先に進めなくてイライラしてきて、何を思ったか人打ち麻雀であるにも関わらず対々和狙いで哭いてみたら案外あっさり勝ててしまいました。

 

 

どんなルーチンを組んでいるのだろう、この麻雀ゲーム…。

 

ちなみに脱衣麻雀ではあるものの、優曇華院だからと言って座薬ネタとかはありませんでした。(ぉ
というか、私はいまいちこのCGには萌えない…。

 

 

続いて、“そのすじ”の同人ソフトで知られるsol-fa-soft綾芽と打ってみる。

 

雀悟狼-j 綾芽

 

先程と同じく、基本戦術は対子から刻子を作っていく方向で攻めて行ったら…、

 

 

…狙ってもいないのに役満四暗刻
しかもこれ。こちらがカンドラ二筒で立直して、綾芽がこれをポン。その直後のツモで出たという展開です。
こちらとしては二筒を哭かれて相手にドラ3が付いてしまって「えーっ」と思った矢先のことなので、自分でびっくりです。

 

その後も基本的に対々和狙いで攻めていき、クリア。

 

 

一気に点棒を奪い返しにくる勢いは優曇華院よりも綾芽のほうがあった印象ですが、CG枚数が少ないのでこちらのほうがサクサク感がありました。
いわゆる“強くてニューゲーム”が可能な仕様でもあり、容易にCGも獲得できました。

 

 

ちょっと遊ぶという程度ならば、このくらいのバランスが自分には遊びやすいかなぁ。

 

 

 



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