エド君ダイアリー。

イヴ好きは逃げたほうがいいブログ。その他からこのブログの簡単な説明が見れます(その他最終更新9/1)

愛しき君に幸あれ。



今日はDEの実装日なわけでというわけでストーリー書きます。

書いてたらデータ吹っ飛んでなかばやけくそです。

アイン君「だから文章とかは保存しとけと…」

ユノ君「文字書きあるあるだね…」

なくていいです(´・ω・`)

 

http://blog.hangame.co.jp/addloving/article/43032559/

去年の記念のやつです。暇ならこっちもどうぞ。

 

まあ書き直しました。

だいぶ最初に書いてたやつから省略してるので雑なとこがあります。

それでも良ければどうぞ。

 

「エドワード。」

…母さん?

なんで母さんがここに…?

「ずっと探してたのよ…エドワード。」

母さん…!!

 

 

 

ジリリリリリリリ

「…ん…なんだ…」

…夢か。

オレは過去に戻ることをあきらめたはずなのに…なんでこんな夢を…

まあいい。気分なおしに散歩に行くか。

おっと。ポストの確認でもしとくか。まあここ2週間なにもきてないがな。

…珍しく何か入っているな。

…広場に行け?

何だ…?まあ暇だし行ってやるか。

 

〜広場〜

ラシェ「これをどうぞ。」

ラシェに小さな箱を渡された。

そこには「め」の文字の書かれた紙とスーパーに行けのメッセージ。

なにがしたいんだ?

 

〜スーパー〜

アイシャ「きたのね。」

DE「何の用だ?」

アイシャ「これを渡してほしいと。」

そこにはクッキーと「う」の紙、公園に行けの言葉が。

まあ…ここで帰ってもすっきりしねぇし付き合ってやるか。

 

〜公園〜

公園にはルーとシエルがいた。

ルー「そのクッキーはシエルが焼いたものなのだぞ!」

シエル「あ、そうだ。これを渡さないとね。」

その筒の中には小さな花束と「D」の紙があった。

ルー「次は海に行くのじゃよ!!」

 

〜海〜

「あ!DE!!きてくれt

DE「ドライヴ。」

「ぎゃっ!?なんでいきなりドライヴなのさ!!」

DE「なんでオマエがここにいる。」

「いやーたこ焼きひめゲスト出演的な?」

DE「誰得だよそれ。」

「あ、そうだ。これ私から。」

そこには指輪があった…

「ちょっとDE!?指輪海に投げ捨てようとしないで!!」

…こいつホント何がしたいんだよ…

「あ、そうだ。次は遊園地に行けってさ。なんなんだろうね。」

そういうとそいつは走っていった。

…わけわかんねぇ。

 

遊園地に向かう途中にイヴが倒れていた気がした。

多分あいつがイヴ担当のここを乗っ取ったんだろう。

指輪もあいつが買ったやつだろう。イヴがそんなもの渡すわけないしな。

…というかどんだけオレがあいつに接近するのを阻止したいんだ。

 

〜遊園地〜

エルスとエリシス…?なんであいつらジェットコースターに並んでんだ。

DE「おい。」

エルス「うわっ!?…なんだDEか。」

エリシス「ああきたのか。」

エルス「あ、そうだこれやらねーとな!!」

手渡されたのはぐしゃぐしゃになった「E」と「お」の紙。

扱い雑だな…

エリシス「そうだDE。次は映画館だぞ!」

 

〜映画館〜

レナ「あー!映画面白かった!!」

アラ「いい映画でしたね。」

ロゼ「おや…あれはDE?」

レナ「もう!遅いじゃない!!退屈で仕方なかったんだから!」

アラ「あ…すみません。渡さないといけないものがあるんでした。」

そういって手渡されたのは菓子の詰め合わせと「で」と「と」の紙。

…この紙はなんなんだ…

ロゼ「さあもう少しです。次はレストランですよ。」

 

〜レストラン〜

アイン「やっと来たみたいですよ。」

レイヴン「ん?DEがきたのか?」

DE「なんでオマエラは飯食ってんだ…」

レイヴン「待ってるだけというのも店に悪いしな。」

アイン「そういえばいくつか紙をもらったと思うのですが…持ってますか?」

DE「ああ。あるぜ。これだろ?」

め う D E お で と

にしてもこれは何なんだ…わけわかんねぇぞ…

アイン「並び変えればわかりますよ。」

…DEはそのままだろうな。オレへのメッセージか?

めうおでと…おめで…おめでとう…?

DEおめでとう…?何がだ?

レイヴン「まだわかってないみたいだな。」

アイン「とりあえずエルスの家へ向かってください。話はそこでしましょう。」

???なんかよくわかんねぇけど行くしかなさそうだな…

 

〜エルスの家〜

DE「失礼す…うおっ!?」

パパパパーン

なんだなんだ!?爆発か!?まさかエルスのやつなにかやらかしたんじゃ…

…紙吹雪?なんか絡まって…

「せーの!」

「「「「DEでとう!!!」」」

え?いやだからなにがおめでとうなんだよ…

エルス「忘れたのか?」

アイシャ「今日はあなたの日じゃない。」

レナ「簡単に言えば誕生日よ。」

レイヴン「DEとしての道を歩み始めた日だろう?」

「そうそう。DEの誕生だよね!!」

アラ「というわけでお祝いしようと思ったんです。」

ラシェ「め…迷惑でしたか?」

エリシス「いろいろまきこんで悪かったな。」

ルー「これもドッキリとかいうやつじゃ!!」

シエル「まあそういうことだよ。」

ロゼ「楽しんでもらえたら私も嬉しいです。」

アイン「途中で飽きて帰ってしまうのではと思ったんですがうまくいってよかったです。」

…なんか一人変な奴がいた気がするがスルーしとくか。

というかなんか一人足りなくないか?…まだ倒れてるのか?

 

あたりを見渡すと様々な装飾品で飾られた部屋と中央におかれた大量のプレゼントと色とりどりの料理が並んでいた。

いったい誰がいつこんな用意してたんだろうか。

というかなんでオレのために…?

エルス「まあとりあえず座れよ!今日の主役はオマエなんだからさ!!」

DE「ああ、そうだな。…ありがとうな。」

オレが座ると周りから祝福の歌声と楽し気な声が響き渡ってきた。

…なんだかあたたかい。こんなふうにオレのことを思ってくれていたんだな…

 

そのあとは飲んで食べてのどんちゃん騒ぎだった。

その夜オレはまた夢を見た。

母さんがオレを祝っていたような気がした。

…やっぱりオレは過去を捨てきれないのかもしれないな…

 

 

〜そのころ海では〜

イヴ「…」

エルス「よおイヴ。もうパーティー終わったぞ。」

イヴ「…」

エルス「…」

ズルズルズル…

       終われ。

 

…イヴの扱いが前よりひどい?気のせい気のせい。

…いやまあ。エドイヴになるようなものは徹底的に排除しとかないといけないというか。

イヴ好きはごめんなさい。DEをひと時だけでも幸せにできただろうか。できてたなら私は嬉しいです。

 

 

 最後に一枚。

DEおめでとう。そしてありがとう。

 

 

 



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