麻雀4の記事

 【 瘤 】

お題ブログ:自分の顔にホクロは何個ある?

あまり 目立つようなホクロはないです。

 

ホクロくらいなら それほど気にならないかもしれませんが

大きなコブとかは、病院で簡単に除去してもらえるそうですね。

 

昔は どうしてたんでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

ハンゲ日本昔ばなし

 

                    語り手  市原○子  常田富○男

 

 

 

 

むかし むかし ある所に

 

ホッペに大きなコブの付いた おじいさんがおったそうな。

 

とても大きく重いコブで おじいさんは困っておりました。

 

 

ある日、おじいさんが山奥へ山菜採りに行ったところ

 

けもの道にお地蔵様がヒッソリと たたずんでおられました。

 

「 こんなトコにお地蔵様が・・・」

 

信心深いおじいさんは手を合わせ

 

コブを取ってくれるようにお願いしたのです。

 

 

 


すると その帰り道、

 

不思議なことにコブがポロッと取れたではありませんか。

 

ホッペの軽くなったおじいさんは大喜びで

 

山を駆け下りました。

 

 

 

 

この噂が たちまち村中に広まり、隣の村々にも及び

 

長年コブに悩まされていた人々が次から次と

 

お地蔵様のもとへやってきて長蛇の列。

 

 

 

鼻に大きなコブのできた人や オデコにできた人・・・

 

さまざまな人が手を合わせにやってまいります。

 

 

 


順番待ちの列の中には 艶やかな着物をまとい

 

御つきの者を連れた姫様もいました。

 

 


姫 「 じぃや、ワラわの番は まだかのォ」

 

爺 「 姫様、もうすぐでございます。 しばしお待ちを。」

 

姫 「 手を合わせるだけでワラわの‘小太り’が治るなんて 超ラッキ〜!www」

 

 


ま、大勢の中には こういう勘違いの者もおりましたとさ^^

 

 

 

 

 

 

列のうしろの方に若くて美しい娘がおりました。

 

 

「 あんたもコブ取りに来んしゃったのかね?」

 

村人が声をかけると娘は

 


「 はい・・・」

 

 

恥ずかしそうに目を伏せてから

 

 

「 私、このコブがあるおかげで嫁のもらいてが無くて・・・」

 

 

 

これを聞いた村人は

 

 ( はて?見たところコブなど ドコにもありゃぁせんが・・ )

 

 

 

不思議に思い、娘を見ていると

 

 

 


娘に駆け寄ってきたハナタレ小僧が

 

 

 

 

 


          「 かあちゃ〜ん、ハラへったぁ〜!」

 

 

 

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しりとり

お題ブログ:今年の夏の思い出を教えて!

暑い夏の夜、 散歩がてら コンビニへ向かう途中


彼女が突然 しりとりをしようと言ってきた。

 

 

ただの しりとりじゃ面白くないので、負けたら


買い物全額負担という事になった。

 

 

 

「じゃあ、私から始めるわよ。 ん〜とね、 コンビニ!」

 

 

こうして、僕と彼女の戦いの火蓋は切って落とされたのだ。

 

 

 

「 逃げ道 」

 

 

「 チカラこぶ 」

 

 

「 ブタ 」

 

 

いいながら、おもわず彼女のほうを見る。

 

 

(そういやコイツ、付き合い始めてからドンドン太りだしてるなぁ)

 

 

「 たぁ〜こ 」

 

 

《・・・こいつぅ 思いっきり私を見てから『ブタ』って言ったわね》

 

 

「 こじわ!」

 

 

「 わかはげ!」

 

 

( くっ・・ 僕が一番、気にしてることを・・・)

 

 

「 ゲキ太り!」

 

 

「 リーブ 21 」

 

 

「 チャーシュウ 」

 

 

「 うすげ!」

 

 

「 げーんーこーつ!」

 

 

コツンと彼女の頭に げんこつを お見舞いする。

 

僕と彼女は決して険悪な仲ではなく、こうしたやり取りで遊ぶのだ。

 

 


彼女は 『いったぁ・・・』 と、頭をさすったと思ったら

 

 

「 つむじ!」

 

 

僕のつむじを チカラ一杯押した。

 

 

「 じ・・・自己防衛 」

 

 

自分の身を守るためには、相手の動きを封じる事が大切だ。


とりあえず、彼女をギュッと抱きしめる。

 

うまいぐあいに まわりには誰もいない。


彼女は僕のそんな行動に戸惑っているようだ。

 

キョトンとしていた彼女は 次に

 

 

「 池 」   と答えた。

 


・・・・しりとり 続行。

 

 

なんだか負けたくないし、しりとりも そろそろ終わらせたい。

 

( うーーーん・・・・)

 

 

考えに考えた末、僕はスゲエことを思いついた。

 

よし、これなら一石二鳥だ。

 

僕は勇気を出して こう言った。

 

 


「 結婚しよう!」

 

 

もちろん、彼女は

 

 

「 うん 」

 

 

 

これで、買い物の代金も彼女も僕のモノ・・・

 

 

 

 

                                                                             妄想ブログ 終わり ><

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100年の眠り

お題ブログ:毎日何時間くらい寝てる?

【 Gold 】


金は多くの通貨制度において 


その基準とされてきたことからも分かるように


最も価値のある金属である。

 

地質学的に地球上にある採掘可能な金の埋蔵量は


一辺が20mの立方体に収まる程度と考えられている。


今や地球上の存在量が僅かな希少金属なのである。

 

 

 

 

 

 

人里離れた山の洞窟に5人の男が集まっている。

 

 


運転技術の優れた タケ

 

力持ちの マサ

 

火器、火薬の取り扱いが得意な テツ

 

恐いもの知らずの シゲ

 

そして科学者であり発明家の バス

 

 

 

 

 

 

5人は時価数十億円という金の延べ棒の強奪に


成功し隠れ家の洞窟へ


まんまと逃げ込んだのであった。

 

 

 

 


この洞窟にはバス博士が作った人工冬眠マシ〜ンがある。


そのマシ〜ンで100年の眠りのあと


奪った金塊を山分けにして


人生をやり直す計画なのだ。

 

 

 


こうして5人はマシ〜ンに入り100年の眠りについた。

 

 

 

 

 

_ _ _ _ _

 

 

 

 

『ウィ〜〜ン、 ガシャン!』

 

5人のマシンのフタが次々と開き、目が覚める。

 

 


シゲ 「…おぅ! 成功したみたいやな!」

 

タケ 「がはは お前らヒゲと髪の毛、伸び放題やないかww」

 

マサ 「一人だけ100年前と同じ頭の奴がおるけどなww」

 

バス 「やかましわ! それよりテツは?」

 

 

 


テツは冬眠装置の中で白骨化していた…


洞窟の岩が落石しテツのマシンだけ壊れてしまったようだ。

 

4人はテツの亡骸に手を合わし


金塊を分けてリュックに詰め


洞窟をあとにした。。。

 

 

 

 


100年前と比べて風景はすっかり変わっていた。


存在していたはずの街も消えていた。

 

けわしい山道を下りながら4人は不安でしかたない。


一体、世界は どうなっているのか?

 

もしかしたら戦争が起きて人類は死に絶えたのではないか…

 

 

 


不安で押しつぶされそうになりながら4人は歩く。

 

殺伐とした空気に耐えられず


タケとマサが些細な事で言い争いを始め


殴り合っているうちにマサが崖から落ちて


見えなくなった。

 

 

 


森を抜けると一面の砂漠が広がっていた。


3人は歩いた。

 

ひたすら歩いた。


身体はポワンポワンで脳味噌はズルンズルンである。

 

 


タケはマサとのケンカで水筒を失くしてしまい


シゲに金塊と交換で水をもらったのだが


すべて飲み干してしまった。

 

それに怒ったシゲはタケを殴り殺してしまった。

 

 

 

 


脱水症状で意識もモウロウとしてくるシゲとバス。。。

 

その時、頭上に見たこともない飛行機が飛んでいた。

 

 

 


バス 「良かった。人類は生き残っていた…


    高度な文明を築いたみたいや。」

 

 

 

シゲ 「ほな、このお宝も通用するっちゅーことやな。


   貴重な金塊やからモノすごい価値になっとるやろう…


   お前、この金塊で何するつもりやねん?」

 

 

 

バス 「そやなぁ、科学もこの100年で進歩しとるやろうから


    髪を生やしてもろうて


    男前の顔を もっと男前にしてもらおかな 」
    

 

 

シケ ゙「ふん! しょ〜もない… このハゲが…」

 

 

 

 

普通の精神状態でないバスは


『ハゲ』という言葉にカチンときて


金塊を投げつけた。

 

それが見事にシゲの後頭部にヒット&ダウン!


あっけなく


シゲは死んだ。。。

 


_ _ _ _ _

 

 

 

 

どれくらいの時間が経ったであろう

 

砂漠の中で死にかけているバスの前に


UFO型飛行機に乗った未来人が助けに来た。

 

バスは命の次に大事な金塊を見せて


これで助けてくれと声にならない声で頼んだ。

 

 

 

 

銀色のコスチュームを着た未来人は言った。

 

 

 

 

 

「 こがぁなモン、昔ぁ、貴重じゃったかもしれんがのォ

 

  今はナ〜ンボでも機械で作るこたぁ 出来るけん

 

  ナンの価値も ありゃ〜ぁ せんど・・・ 」

 

 

 

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懐時代劇

お題ブログ:好きな四文字熟語を教えて!

  再再放送

 

 

 

  全国行脚 

 

 

 

  悪者登場 

 

 

 

  廻船問屋 

 

 

 

  貢物代官

 

 

 

  南蛮渡来

 

 

 

  御禁制品

 

 

 

  極悪非道

 

 

 

  代官好色

 

 

 

  女中拉致

 

 

 

  腰帯捕捉

 

 

 

  人間独楽

 

 

 

  運命如何

 

 

 

  宣伝中断

 

 

 

  寸劇再演

 

 

 

  助格参上

 

 

 

  風車弥七

 

 

 

  逃八兵衛 

 

 

 

  団子喰喰 

 

 

 

  風呂御銀

 

 

 

  貴様何奴

 

 

 

  者共出合

 

 

  
  素手討伐

 

 

 

  悪者成敗

 

 

 

  老公登場 

 

 

 

  静寂強制 

 

 

 

  御方何方

 

 

 

  皆見印籠

 

 

 

  先副将軍 

 

 

 

  水戸光圀

 

 

 

  皆者頭高

 

 

 

  控控控控

 

 


  代官驚愕 

 

 

 

   皆土下座 

 

 

 

  老公説教

 

 

 

  一件落着

 

 

 

   呵々高笑 

 

 

 

  輪歯歯歯

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愉快な仲間と楽しいテスト勉強

お題ブログ:テスト勉強はコツコツする?一夜漬け?それとも諦める?

【実話に限りなく近いフィクションです】

 

 

 

 

〇〇工業高校 期末テスト数日前・・・

 

 


タケ 「あかん・・・テスト勉強 ナンもやってへん!」

 

 


マサ 「こんなアホ高校で留年なんか しとうないで。」

 

 


テツ 「そや! こうなりゃシゲさん家で勉強会、開こうで!」

 

 

 

 

 

シゲの家にて・・・

 

 

 

 


バス 「よっしゃ! みな揃ったな?」

 

 


ノブ 「おぅ!!」

 

 


シゲ 「ひとつ聞くけど・・・なんで俺ん家なん?
     俺、もう中退しとるんやけど・・・」

 

 


ノブ 「まず、数学から いこか!」

 

 


シゲ 「・・・・聞いとらへん。。。」

 

 


テツ 「連立方程式くらいから勉強する?」

 

 


マサ 「ウチのガッコで そんな問題出るワケないがな!」

 

 


タケ 「やっぱし 掛け算の九九から始めよや・・」

 

 


バス 「ちょっ・・・小学校レベルやないかい!
     九九も覚えとらんのか?!」

 

 


タケ 「うん・・・一の段は なんとか解るんやが・・
    二の段から ちょっとアヤしい・・」

 

 


マサ 「ウソこけ! お前、バイト先で333円の買い物した
   ガキが千円札出してきた時 レジ打ち込む前に
   つり銭777円をソッコーで渡して
   『どや顔』してたやないか!!」

 

 


バス 「掛け算どころか足し算も引き算もアカンやないかい!」

 

 


テツ 「オリンピックにアホ部門あったら 
      お前、金メダル取れるんちゃうけ?」

 

 

 

ノブ 「ふふww まぁ、待てや
   この前な『驚異の記憶法』っていう本を読んだんや。
   これを使えば一度覚えた事は決して忘れへんのや!」

 

 


マサ 「なにぃ!? そんなスゲーもんが!!」

 

 


テツ 「そ、それは一体どんな記憶法なんや?!」

 

 


ノブ 「う〜〜ん、それを忘れてしもた・・・」

 

 


タケ 「・・・・・」

 

 


テツ 「・・・・・・」

 

 


マサ 「どーすんねん? この空気・・・」

 

 


シゲ 「ある意味、お約束展開っちゅうヤツやなwww」

 

 

 


バス 「ほな、俺が簡単な問題 出すで!」

 

 


タケ 「 おう!」

 

 


バス 「テツ君がバスを運転していました。
   そこへマサ君とノブ君が乗ってきました。
   次の停留所でシゲさんが乗ってきてマサ君が降りました。
   さて、今バスにお客は何人・・・」

 

 


タケ 「わかったで! バスの運転手の名前はテツや!」

 

 


バス 「コレはナゾナゾやないっちゅーねん!」

 

 


シゲ 「ホンマに まともな奴、おらんのォwww」

 

 


全員 「(お前が 言うな・・・)」

 

 

 

バス 「せやから、ムズかしゅう考えること無いんや。
   例えば10個パックの玉子が2つあったら全部で
   20個やろ?
   要するにコレが10×2=20というこっちゃがな。
   解るやろ?」

 

 


タケ 「うん・・・せやけどぉ なんか数字とか記号とか
   並べられるとイラついて頭の中が
   『イィィーッ!』って、なんねん・・・」

 

 


マサ 「ふむぅ、違うモンに置き換えたら ひょっとして・・・
   ほんじゃあ、物干しに可愛いパンティーが10枚
   ほしてありました。 その中で自分好みのを7枚
   盗みました。さて、残りは何枚でしょう?」

 

 


ノブ 「そ・・そうか!
    タケにとって興味のある物に置き換えたらエエのか!」

 

 


タケ 「いや・・そやから 解らんモンは解らんし・・・」

 

 


テツ 「こらぁ!この話の流れからして普通、答えるトコやろ!」

 

 


シゲ 「ナンギな こっちゃのぉwww」

 

 

 

バス 「ほんまにもう・・ ほな タケが△△高校へ殴りこみに
    行きました。 相手は6人でしたがタケは3人
    ドツキ倒しました。 残りは何人でしょうか?」

 

 


タケ 「ケンカの最中に いちいちそんな事、考えへんわい!」

 

 


マサ 「 ----ていうか お前、6引く3が解らんのかい?」

 

 


ノブ 「結局よ・・こういうのって言葉でナンボ説明しても
   アカンねん。実際に身体で覚えんとムリってこっちゃわ」

 

 


マサ 「・・・・・」

 

 


テツ 「つまり、『今から△△高校へ殴りこめ』 つー事やな!」

 

 


タケ 「そや、そや!」

 

 


バス 「なんや、話がおかしな方向に・・・」

 

 


ノブ 「全てはテストのためや! 行くか!?」

 

 


タケ 「おーし! 何や分からんが行こうで!」

 

 


マサ 「よっしゃあぁぁ!」

 

 


テツ 「行ったらんかーーい!」

 

 


バス 「もう ひっこみ つかへん!」

 

 


シゲ 「おう! 行っちゃれ 行っちゃれ! 
              てか、はよ帰ってくれ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

期末テスト当日-------

 

 

 

 

 

 

 

          暴力行為により全員 停学

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ばぁ〜す

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