】 Fire Talker 】X【 Truth of Grief 【

人を知り、愛を語る。悪鬼羅刹を今日も斬る! 自分でも何を言ってるのかわからない!

2019年09月13日の記事

ちょこっと一息の日記『千葉県の広範囲大停電・断水』

多くの災害において、
また日本の首都に近い地域での被災とあって、
「せいぜい3日分もあれば、十分だろう」


そう思う人たちが多いのではないでしょうか?
その予想が見事に崩されているわけですが。


鉄塔の倒壊以上に、
電信柱や電線の破損があまりに広範囲の為、
その修繕や取り換え工事に手間がかかり、
本日中の復旧できる地域もあれば、
復旧4日目以降になる見通しの地域もあるそうで。


こういう自然災害が起こると、
それに乗じる悪もまた、存在するのは
周知の事実なのですが、
私の知る限り、全く議論されていない問題が1つありまして。


「これって東電側の設備点検や電柱などの経年劣化を
 ほったらかしにしてただけなんじゃ?」


高速道路が耐久年数を過ぎて、あちこちで限界を迎えており、
その修繕に莫大な費用が掛かると、少し前のドキュメンタリー
や報道等では語られていたわけですが、
高速道路料金など積み立ててきた分は他に流用したり
当初の目的から外れたり軽んじたりは世の常です。


自然災害のせいにして、
いずれ壊れるであろう欠陥品をそのままにして
こっそり直して今までの事を誤魔化してしまおう。


そういう邪悪さが東電側にないのかが気にかかります。
実際東日本大震災やその後始末の際の動きを見ても
とても利用客の事を考えている企業姿勢・体制とは思えない。


被災地にて懸命に耐え凌ぐ人たちに代わり、
こういう時こそ、こういう事で厳しい目を向ける必要も
あると私は言いたい。

この記事の先頭へ▲

お名前メモする