パパンドレウのブログ

元ギリシャの首相です。

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「第14回詰将棋解答選手権」に行ってきた。

 行ってきました。「詰将棋解答選手権」 。今年で3回目の参加です。
会場の「国立オリンピック記念青少年センター」にも、通いなれた道という感じで、何も考えずに行けてしまう・・・。桜がきれいでした。

 一般戦。5〜15手目の問題が6問出題されます。制限時間は60分。
過去2回は全問正解できなかったので、今年こそはなんとか全問正解したいところ・・・。
今年は、事前に『将棋世界』の「詰将棋サロン」を解くなどの練習ができなかったので、
あまり期待はしていなかったけれど、いやー駄目ですね。

1問目。いつも5手詰が出題されている。とはいっても、歯応えで言ったら、ミノ並のが例年でているのでちょっと警戒していた。そしたら、割とあっさり解けたので、逆に何かあるんじゃないかと思って何回も見返してしまった。何か、はなかったけど。

 今年は結構いけるのか〜、なんて思っていたら2問目でハマりました。「残り30分です!」と運営の人のアナウンスで驚く。2問目で時間がめっちゃ過ぎてる・・・。
その問題が以下(後手の持ち駒残全部)、沖 昌幸 氏作。
 初手はまぁ、飛車打つよな〜。でも5二・4二など横から打ったら角を取られて続かない。となると3一飛しかないところ。これに同玉は4二金までなので、4三玉と逃げる一手、この後が難い。4一飛成、3三玉、に3四金、同玉、4四龍で詰むじゃん!


と思ったけど、3四金の時に2二玉と逃げられて詰まないことに気づいた。この変化を考えたせいで、詰め上がり図はこの形に持っていくのか〜、と考えてしまったのが失敗だった。なかなか解けず、他の問題解くにしてもこの問題に費やした時間が無駄になるのが惜しくて長々考えてしまった。株などに失敗するスタンスですな。ズルズルいってしまう。
結果的にこの問題は解くことができたのだが、最後に大きな落とし穴があった。
解答に「金打」のところがあるのだが、「打」を記入しなかったので×になった。5五の金の移動範囲だったため。

今年の結果
 
6問中2問 正解。 1問 5点なので、 10点 (30点満点)だった。

今年は過去最低点でした。悔しいね〜。また、来年も参加するしかないな。
※詰将棋の問題情報は、「詰将棋解答選手権」のブログ?サイト?に載ります。




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「第13回詰将棋解答選手権」に行ってきた。

 昨年に続いて、今年も4/9詰将棋解答選手権に行ってきた。会場は「国立オリンピック記念青少年センター」。最寄駅は小田急線「参宮橋」駅か山手線「代々木」駅。小田急線「参宮橋」駅の方が会場から近いけど、個人的に「代々木」駅で降りた方が電車代がうくな〜って思って、「代々木」駅で降りたものの道がわからなくって結局タクシーに乗ってしまった(730円)。逆にお金かかってしまった・・・

 

 参加したのは一般戦。5手から15手までの問題6題を60分で解くという内容。今年は時間がなくて、事前にあまり詰将棋を解く練習ができなかった。逆に詰将棋に対する飢餓感が出てよかったのかどうか。

 

↓問題は以下

http://blog.goo.ne.jp/shogi-problem/e/ce698769c5853e6148b0fff1832598af

 

一問目は5手詰めなのだが、意外と解きづらい感じのが出るだろうっていうのは、去年参加して学習済。

なので瞬殺で解けなくても慌てることなくできた。4問目に入ったところで30分経過していた。私としてはまずまずのペースだった。5問目が比較的凝った詰将棋で最後まで解けずに60分終わってしまった・・・(途中までは解けたのだが、最後の数手が見えなかった)。

後で見たら、6問目はとっつきやすそうな問題だったので、5問目が順調に解けたら6問目も解けたんじゃないか・・・、と思ったり悔しさがでてきますね・・・。

 

 ところで、盤・駒が配布されて使用してよいので、周りの駒音がすごいですね。パチパチパチパチ。何人か格調高く「パチーン!!」って音出してたけど、なんやねーん。そこの格調高さ無意味っしょ。気が散るんだよなぁ・・・

 

今年の結果

 

6問中4問 正解。 5問目は部分点 1点ついて、 21点 (30点満点)だった。

 

 主催者の方によると、今年は去年に比べると優しめだったみたいですね。自分の感覚としても去年の方が難しかったなと思います。いやーしかし悔しいんで来年また参加します。なんとか6問全題正解したいなー。

 

 

 

 

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「京急将棋まつり 2015」に行ってきた。

「京急将棋まつり2015」3日目に行ってきた。

 

 最近じゃすっかり将棋を見るだけになってしまっている、私パパンドレウ。やっぱり将棋は指さなきゃダメっしょ。と言いつつ、まつりに参加。今回は午後5時〜 特選対局 郷田真隆 王将 対 村山慈明 七段 から観戦した。

 

 二年前の将棋まつりのときより座席数が増えていた印象。あのときはずっと立ち見で辛かったなぁ。羽生さんが来てたから余計に混んでいたのかもしれない。(詳しくは過去のブログを見てね!http://blog.hangame.co.jp/url.nhn?url=L143698645&page=3

 

対局は角換わりになり、先手村山七段の新手がきまって快勝した。

 

 

 【対局前の郷田王将と村山七段】

 

  

 

 

 

 【解説者の佐藤紳哉 六段 と 聞き手の加藤桃子 二冠】

 

 

 

加藤「佐藤先生はどちらが勝たれると思いますか?」

 

佐藤「おっ、ストレートに聞きますね。対局者は勝ちにきてますからね。どちらが勝つ

    とか軽々しく言えないですね。勝敗はまさにのみぞ知る、といったところでしょ

    か」

 

 会場「ざわざわ」

 

佐藤「ん?かみ?」

 

  (・・・・・・・・)

 

佐藤「かーみ!かーみ!」(かみコールを促す佐藤六段)

 

会場「かーみ!かーみ!」

 

(頭に手を伸ばす佐藤六段 そして・・・)

 

 

 

 【一仕事終えてご満悦の佐藤六段】

 

 

 

 

 

 

 

【会場に貼り出された次の一手】解答は以下

 

 

 

 

出題者は郷田真隆 王将。解答発表のとき登場した郷田王将が発した一言に会場騒然。

郷田「これは、私も初めて見るんですけれども」

初見ながらきっちり解答をいってくださいました。( v ̄▽ ̄)

 

正解は 2三歩

 

以下、一番うまくいくパターンは同金 2五歩 同歩 2五飛 までの十字飛車。

 

 

【会場に貼り出された詰将棋】 正解は以下

 

 

出題者は加藤二冠。解答発表で加藤二冠が登場。

司会役の中村修九段が「加藤さんは当然これを見たことありますね。」

 

正解は 2一金 同玉 1一飛成 同玉 1三飛成 

2二合駒(2一玉)  2二金 まで

 

 

 生でプロ棋士の対局を見るのはいいものですね。いずれ指導対局してもらおうと思っているんだけど、二歩突き切り・銀多伝 勉強したのに忘れちゃうんだよなぁ。せっかくなら準備はしていきたいよね。果たして指導対局の時の棋譜をブログにアップするときがくるんでしょうかね〜。

 

ではまた。パパンドレウでした。




 

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詰将棋散歩

 散歩番組をわりと見る。「もやサマ」「ブラタモリ」「正直さんぽ」「ぶらり途中下車」など。

本当によく見るのは「もやサマ」だけだけれど。そんなわけで私自身も散歩というか、歩くことが好きだ、とまではいかないが苦にはならない・・・。

 

 街中に詰将棋のモニュメントが有る所といえば、天童市を思い浮かべる方は多いと思う。

他に全国でそういう街がどのくらいあるのかは知らないが、茨城県坂東市に、路上に詰将棋が設置されているスポットがある、というのをつい最近知った。詳しくは坂東市のホームページに載っていますが、以下のような感じらしい。

 

 

なんでも「関根金次郎名人」にちょっと縁のある地らしいので、これを作ったそうだ。全部で10問あって3カ月ごとに更新されるという。そしてそれを解いて役所に提出するとポイントがもらえて、一定数たまると商品がもらえたり、全問正解で認定状がもらえたりするらしい。

 

 

茨城県。私の家から結構距離がある。しかし詰将棋好きなのと散歩気分で行ってみた。最寄駅はなく、比較的近い駅からバスが出ている。1時間に1本くらいの間隔。交通の便はあまりよくないですね。で、到着して現物が以下。

 

 

えっ、見えない・・・。ある意味超難問じゃん。これだけこんな感じか?と思ってほかのも見てみる・・・。

 

いや、わかりづらぁ・・・。

 

ともかく、解答用紙をもらいに市役所に行ってみると、解答用紙のほかに詰将棋10問載った用紙もくれました。見えづらくなっていることは役所の方も認識されているみたいですね。( ̄∇ ̄;)

 

 結局私はそれを近く?の喫茶店に入って解いて、役所に提出しました。問題は1手詰1問、3手詰4問、5手詰5問なので簡単です。

 

※解答用紙は近くのお店でも貰えるみたいです。

 

 [解答用紙の裏面]

 @解答者は先手になる。 D詰め数は必ず奇数になる。など

 

ルール説明が丁寧。(*^-゚)v

 

 

 

で、後日役所から封筒が郵送されてきました。郵送料などは役所持ちです。そのための予算が組まれているんでしょうねぇ。

 

 

 

全問正解だと認定状がもらえます!今回ポイントは88もらえました。商品との交換は300ポイントからなので、あと3回は解きに行かないともらえないですね。近くに住んでる方はいいかも?

 

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「第12回詰将棋解答選手権」に行ってきた。

 詰将棋解答選手権に行ってきた。会場は「国立オリンピック記念青少年センター」。敷
地内は広くて建物も複数あり、なにやらいろんなイベントが開催されている、っぽい。なので詰将棋会場までたどり着くにも結構時間かかる。時間に余裕をもって出たはずが、ギリギリの時間についてしまった。(-。−;)
※おまけに最寄駅の小田急線「参宮橋」駅は「各駅停車」のやつしか止まらない・・・。小田急線は「準急」とか「急行」とか「快速急行」とかいろいろあるんですがね。


 私が参加したのは一般戦で、5手から15手までの問題6題を60分で解くというもの。詰将棋解答選手権に参加するのは今回が初めてなのだが、過去の問題がネットで公開されていて、それを解く限りではなんとかなりそうな感じだった。この自信はあっけなく砕け散ることになるのだが・・・。


 最近までいろいろ忙しい時期が続き、24で将棋を指すことも将棋の勉強もしていなかった。購読している「将棋世界」の『詰将棋サロン』も解かないままでいた。とはいえ大盤解説会には割と行っていて、もっぱら「見る将」としての活動しかできないでいた。4月からは時間に余裕ができ、ここへきて何か月分もたまった『詰将棋サロン』を解いた。解答選手権の前に準備はできていた。

 会場では盤・駒が配布されていて、解答中に使うことは自由。私は普段詰将棋を解くときにも盤・駒を使わないので使わなかった。脳内で動かしたほうが早いこともありますし。さぁ、第一問目。短手数の問題から出るということはわかっていた。最初はだいたい5手詰め。ここは秒殺で解きたいが、しかし。解けない。解けないのだ、5手詰めが。瞬殺で解けるつもりが解けないもんだから、軽くパニックに陥る。そうなると周りで駒を動かすカチャカチャという音も気になってくる。しまいには「ざわ ざわ」なんていう効果音も聞こえてくる。


 結局一問目の問題を解くのに10分かかってしまった。なんていうか、盲点をつくような良い問題なんですよ、これが。5問目の途中で時間切れとなり、私の解答選手権は終わった。すぐに解答が配られ、それを見ると解いたつもりの四問目は誤答だと分かり、3問正解の15点という結果だった。恐るべし、詰将棋解答選手権。Σ( ̄ε ̄;|||・・・


 競技後すぐにみんなの解答を採点・順位付けして発表してくれる。その間、時間をつなぐためなのかなんなのかは知らないけれど、主催者の方が打ち歩詰め打開の手筋が入った名作詰将棋?(今回のとは関係ない)をいろいろ解説してくれた。実際「へーっ」て感じで面白かったし、なりより解説している主催者の方がすごく楽しそうでね。「あーこの人、本当に詰将棋好きなんだなぁ」って感じで、そういうの見てると和むね。不思議と。(^ー^* )
 あと子供多かったね。参加者の半分くらい子供だった。久しぶりに大勢の子供見たな、という感覚。和むね。  ん? 「(゚ペ) 、和むか?まぁ、和むか。(^ー^* )
 
 やるからには満点(30点)をとるつもりでしたが、結果は上記の通り。やはりというか、家で詰将棋を解いていて調子良い時の、100%の力は出せないですね。言い訳かもしれんが。緊張したし。時間が迫ってくる感じも嫌だし。もうちょっと解くスピードが早くなりたいもんだけど、伸びしろねえしな。詰め手筋を覚えるっていうか、それを意識して解くのが今後の課題。それを思えただけでも今日行って良かった。まぁ、悔しいんで来年また参加しますけどね。行けたらね。



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