ネイルサロンpcy

暇なときに創った詰め将棋をのっけていきます。

すべての記事を表示

詰め将棋 その6:歩兵のみ

どうもお久しぶりです。

 

暇なときといいネタがタイミングよくそろったので公開いたします。

 

「歩のみでつまねーかなぁ…?」

 

と考えたのがきっかけで、どう考えても歩だけじゃ詰まないのでと金も増えました。

一応裏も含めて歩兵のみと言う事で。

打ち歩回避問題にもなる…のかな?

 

 

 

持ち駒:歩×3

17手詰め

 

ヒント:最初の数手がわかれば簡単。

 

以下解答(白文字で書いてあります)

▲2三歩成 △3一玉 ▲3二歩 △2一玉 ▲2二と △同 玉 ▲3三と左 △1一玉
▲1二歩 △2一玉 ▲2二歩 △1二玉 ▲2三と上 △1一玉 ▲2一歩成 △同 玉
▲2二と左
まで

後手の受け方によって変化があって初手の▲2三歩成りに対して△1一玉でも

▲2二と△同玉▲3三と左△3一玉▲3二歩△2一玉▲2二歩△1一玉▲1二歩

△同玉▲2三と上 △1一玉 ▲2一歩成 △同 玉▲2二と左で詰み

 

初手▲2三歩ならずと入る手も17手で詰みます。

 

 

見ての通り傷だらけなんですけどね…。

余り詰めもあるし…。

純粋な詰め将棋ファンには許せん問題かもしれませんね。

詰め手順や構想は結構好きなんだけどなぁ。

 

ちなみに自分のPCのボナンザ先生はこれが解けませんでした…。

さすが詰め専用ルーチン非搭載。

 

 

それではまたいいネタと時間が出来た時に公開いたします。

この記事の先頭へ▲

詰め将棋 その5:限定合い

やっぱり作り出すと詰め将棋は楽しい物ですな。

今回の仕掛けは対局からヒントを得たもので、あれこれ推敲を重ねて作ってあります。

 

今回の作品はいかに逃げるかっていう詰め将棋になってます。

解く側にまわったときはやりたくない詰め将棋ですね…。

 

解いた時の爽快感や、妙手発見の感動が低いつくりです。

どっちかというと妙手受けの発見に感動がありそうなドM形。

 

 

 

持ち駒:金 桂

21手詰め

ヒント:限定合いがあります。それ以外は19手の早詰み。

 

解答(白文字で書いてあります。)

▲2二金 △同 玉 ▲2三桂成 △同 玉 ▲2五龍 △2四飛 ▲3五桂 △1二玉
▲2三銀 △1三玉 ▲1四銀成 △1二玉 ▲2三成銀 △2一玉 ▲2二成銀 △同 飛
▲同 龍 △同 玉 ▲2四飛 △3一玉 ▲4三桂不成


最後のところは合い駒入れれば23手まで行くんですけど、入れなきゃいけないのかどうなのか。

無駄駒という判定に自分はしたんですけど、うーん…傷ものかも?

自分で言うのもなんですが限定合い以外では早詰みの上に駒が余るというのが不思議ですねぇ。

 

本当は4一竜から限定合いで実は詰まないって感じにしたかったんだけどダメでした…。

 

スペランカー並みに死に安い玉を詰まないように逃げながら結局詰ますというのがなんとも。

 

どうせなら解いてすっきり爽快な詰め将棋を作りたい物です。

この記事の先頭へ▲

詰め将棋 その4:実戦で出た形

久々登場です。

 

しばらくはネタがなかったのでお休みしておりましたが…

久しぶりにこうしてアップしようと思ったのは偶然にしてはよく出来た詰め将棋に出会ったからです。

 

まさしく実戦型。

それでいてなかなか気持ちのいい手があるので載せた次第です。

 

といっても、自分の対局じゃないんですけど…。

あまりによく出来てるので拝借しちゃいました。

実際には詰め手順を指されなかったんですけどね。

ここで対局者様には報告と感謝の言葉を贈りたいと思います。

 

 

 

持ち駒:飛車 金 銀

9手詰め

ヒント:超気持ちいい手があります。

 

解答(以下白文字で記載してあります。)

▲4二金 △同 玉 ▲3二飛 △5一玉 ▲4二銀 △6二玉 ▲5三銀成 △同 玉
▲5四飛


今回は実際に現れた形ということで余計な駒も配置してあります。

別にこの駒じゃなくてもよくない?ってのもあったりしますのでそのあたりはご容赦を。

そして余り詰めとかあんまり調べてません…。最終手余りがあるのは確認済みですが、それ以外の余り詰めがあるかも?

 

 

詰め将棋としては割合簡単な部類に入るでしょうか?

「詰みがある!」と局面を見ればより一層そう思われるかもしれません。

 

とはいっても、詰め将棋らしい要素がありつつ、シンプルでも解いた後の気持ちよさは上質かなと個人的には思っています。

年代物のワインとは違って比較的若くてフルーティな印象でしょうか?

 

内容は後手がゴキゲン中飛車の形を決めた瞬間に2四歩とつっかけて後手が角交換後に22銀。

先手が飛車を引いて5筋に回り、中央の殴り合いからお互いろくに囲わず大乱戦。

後手が詰みを逃して、しょうがなく5三にあったと金を飛車で払って図となります。

 

完全に後手のペースだったんですが、必死の喰らいつきで迫り、ついには先手が勝ちをもぎ取りました。

観てる自分も「こりゃ無理だろ…」って思ったもんですが…(先手を指してた人には申し訳ないですが)

敗色濃厚でも希望を捨てず、何とか喰らいつけば勝ちが転がってくることがあるもんなんですねぇ。

 

またいいものが出来たり、見つかったときには公開します。

では次会う時までごきげんよう〜。

この記事の先頭へ▲

詰め将棋 その3:打ち歩回避

2作目は我ながら駄作だなと思いつつ出したら予想以上に不評で驚いたpcyです。

駄作はやはり出すべきじゃなかったかもしれませんね。

 

一応作る側の楽しめる要素は盛り込めたのである程度満足だったんですけどね。

キャシャーン状態なんでしょうね、きっと。

 

3作目は前回の予告どおり打ち歩回避です。

露骨に打ち歩詰めが目の前にあります…。

 

 

 

持ち駒:歩

15手詰め

 

ヒント:今回はヒント無しで。

 

以下解答(白文字で書いてあります)

▲2三金 △1一玉 ▲3三馬 △2二桂 ▲同 金 △同 角 ▲1二歩 △同 玉
▲2四桂 △1一玉 ▲2一龍 △同 玉 ▲3二馬 △1一玉 ▲1二香
まで15手

 

13手目3二馬ではなく、3二桂馬成りでも正解。

3二桂馬成り以降の詰めは同手数で駒が余るため、本譜を作為手順としました。

今回も限定合いはあるものの、紛れが少ない部分が満足いかないところです…。

本作も詰め将棋じゃなくて詰む将棋といわれる部類かもしれませんね。

仕掛けや構想はシンプルにまとまっているのですが、解く楽しみや解かせない工夫にまではなかなか手が回らないですね。

 

次は何にするか決まってないのでしばらくお休みです。

曲詰めとかそういうのがいいですね〜。難しそうですけど。

出来た時には公開する予定です。

 

※追記

余り詰めがあったため、5三の銀を追加しました。

コメントでご指摘頂いたお二人に感謝いたします。

アイディアを提供していただいたkumokumo44さんは特に感謝です。

 

この記事の先頭へ▲

詰め将棋 その2

前回は余り詰めの失態を犯してしまってとても残念なデビューだったpcyです。

見つけてしまった方には大変ご迷惑をおかけしました…。

 

懲りもせず2作目を創ってしまいましたので公開いたします!

詰め将棋創るのはなかなか楽しいものですね。

 

 

 

持ち駒:飛車

9手詰め

 

ヒント:3手目が見つかれば比較的簡単です。

 

以下回答(白文字で書いてあります)

▲2二飛 △3三玉 ▲5二飛成 △3四玉 ▲4三馬 △4五玉 ▲5五龍 △同 玉
▲5六金
まで9手

やっぱり詰め上がりを意識した作品です。

難解なトリックよりも、詰め上がりとかの方に興味がいってしまいがちですねぇ。

ごちゃごちゃしてる割には変化がない作品に…。難しい!

 

前回以上に余り詰めの確認はしたんですが、もしあったら申し訳ないです…。

今度は打ち歩回避問題に挑戦しようと思ってます。

この記事の先頭へ▲

お名前メモする