2010年03月18日の記事

都市伝説『ハーメルンの笛吹き男』

#拾いモノです#


皆さんハーメルンの笛吹き男って知ってますか?
ネズミを退治したのに金貨をくれなかった権力者への腹いせで、不思議な笛の音色で町中の子供たちをどこかに連れていってしまったというドイツに伝わる昔話です。

皆さんこの話をただの昔話だと思っていませんか?
じつはこの話はドイツのハーメルンに実際にあった子供の失踪事件を元にしているんです。

1284年6月26日、ハーメルンの町では130人の子供たちが忽然と姿を消してしまいました。
失踪の理由は以下の説があります。
 
1.ローマ教皇が東方に派遣した十字軍へ参加させた

2.親が他の町に子供を労働力として売ってしまった

3.臓器売買の目的で何者かが子供たちを大量誘拐した

4.※※にするために他の国に運んだ

5.伝染病にかかった人たちを助けるため、ワクチンを体内に持った子供たちを連れていった

6.子供たちが皆で一緒に遊んでいた共同の遊び場で土砂崩れがおき、全員が生き埋めになってしまった

7.政治に不満を持った子供たちが、子供だけの国を作ろうと町からででいってしまった

等々他にも数えきれないほどの説がありますが、真相は未だ謎のままなのです。

笛吹男は言いました。

「君たちを今から、夢の国に連れていってあげるよ」

果たして夢の国とは一体どこだったのでしょうか…。

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