黒森技研棋話。

シックでメロウな日々の中で囲碁を打ったり打たなかったり。

2018年04月17日の記事

俺と詰碁 その111

物凄い勢いで依田さんの「どん底名人」を読破しまして新井素子さんの「素子の碁 サルスベリが止まらない」に取り掛かったのですが、「囲碁入門者・初心者あるある」の連続でニヤニヤしてしまいます。
なまじ文筆家で筆が立つだけに過剰な表現が多くてどうかと思うところもありますが、共感できる部分がそれ以上に多いので許せるかなあというところですかね。
あと単行本化に当たって大幅に加筆修正が施されているようで作者自らも「リニューアル」という表現を用いているくらいで連載当時の雰囲気ってのはこの単行本からは分からないのかもしれません。

さて本題、基本に帰りましょうかね。
日本棋院刊囲碁文庫進級シリーズ2「置き去りの傷をさがせより。
各図について黒番二か所手残りがあります。


http://gokifu.net/t.php?s=6941389335567731


http://gokifu.net/t.php?s=3171389372838444

スペースマン大橋拓文六段が同じコンセプトで「爽快!勝ち筋探し」という本をマイナビから出されていてこれも評判が良いらしいですね。
私もガキの頃にこういう本と出会っておきたかったなあ。
日本棋院囲碁文庫の進級シリーズは良い本が多いですね。

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