黒森技研棋話。

シックでメロウな日々の中で囲碁を打ったり打たなかったり。

2018年06月の記事

俺と詰碁 その127

日本棋院刊藤沢秀行名誉棋聖著旧版基本手筋事典増補改訂版下巻より
黒番で生きて下さい。


http://gokifu.net/t2.php?s=6241529373633087

ダメヅマリが見えれば簡単、打ち欠く暇を与えない。
大体何をやらせたいのかひと目で見当がつきますし、並べればそんなに難しくないんですけどねえ、心眼で解くのはちょっとシンドいです><

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ハンゲ囲碁グローバル反省会。

12月に日本向けサービスを開始してから半年が過ぎていますが他に日本人を全然見かけません。
まあ見かけたからと言ってチャット機能があるわけでもないのでどうなるものでもないんですけどね。
でもちょっと淋しいかなあ。
加えて言えば米欧も中国も台湾も無く、ひたすら韓国の人のみですね。
それでも夕方の多い時には1万人以上ログインしていて、早朝の少ない時でも2千人くらいはいますかね。

さてそんな中で今日の対局、私の白番で左上隅でこんな形になったのですが



実戦は二の二にマガリで小ぢんまりと生きたんですが、ハイの方が良かったかなあと迷ったところ。
でもすかさずツケを喰らって眼無しで放浪することになりそうでちょっと嫌だなあと思って妥協したのでした。



が、後で検討してみるに何とかなりそうな雰囲気もありまして、この場合はやれなくもなかったのかなあと思えるところ。



まあその分周りの黒がガチガチに固まるわけで出来上がり図を想定して損得計算をしないとイカンのでしょうけれども。
ロクに目を通さないうちに返却期限が来てしまったマイナビ刊石田芳夫九段著「手筋大辞典という名前負け気味の本で類似系形が紹介されていたような。
あの本は分類方法が独特過ぎて使いづらそうなんですよね。

話を本線に戻しまして、知っている手筋をこん棒のように振り回すだけの碁になりがちな私は手筋の引き出しを増やして場合に応じて使い分けることが出来る素敵系有段者になりたいわけですが、道は遠いということですね。

あと、スマホ版ハンゲーム囲碁グローバルは囲碁クエストや囲碁ウォーズみたく棋譜を外部に出力出来ないのでLeelaZeroに添削してもらおうにもポチポチと手入力せにゃならぬのでそこが難儀ですね。

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Lizzie導入。

LeelaZeroの専用ユーザーインターフェースであるLizzieというのがありましてAlphaGoTeachっぽい表示での検討機能が高い評価を受けています。
okaoさんのブログでこのLizzieの導入方法について分かり易く解説されていたのを見て、説明に従って作業を進めましたらば15分で導入が完了しました。

okaoの囲碁研究所 検討機能「Lizzle」が大幅改良
https://okao-golab.com/2018/06/04/post-3888/



早速会津立葵杯挑戦手合第二局の局面を入力しながら観戦です。
これはお昼休みに入った時点での局面ですね。
控えめに言ってかなり素晴らしいのですが、これで最新のゲーミングPCなんかで走らせていれば文句なしなのですが残念ながら6〜7年前のPCなので探索数が少なくて泣けてきます。
別にソフト打ちしたいわけじゃないんですが変な意味ではなく大人の電子玩具としてPCを買い替えたくなってきました。
落ち着いて考えれば天頂か銀星でも買っとけば充分やろという話なんですけどもねえw

世界アマのスペイン代表だった14歳の少年は囲碁AIで勉強して強くなったという話ですし、私も後で自分の棋譜を読み込ませてLeelaZero先生にダメ出ししてもらうことにしましょうかね。

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俺と詰碁 その126

マイナビ刊林海峰名誉天元著「基礎完成最速上達詰碁200より
全て黒番です。


http://gokifu.net/t2.php?s=2251529155920805

左上は苦しいながらもクソ粘りがあるのを見落としてしまいました。
盲点というか、脊髄反射で応手していてはイカンですよね。

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憧れの軽サバ その8

住民税、国民年金とタテ続けに結構な金額の請求が来まして私は悲しいですよ。
じっと手を見る。

さておき本題、日本棋院刊山下敬吾九段著新版基本手筋事典より
黒番で上辺の黒をどう処理するか。


http://gokifu.net/t2.php?s=3221528976415945

私だとM-15にトビが第一感なんですが、それでは損が大きいので手筋の出番になるという話。
なるほど。

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