ななぱちの記事

ななぱちに導入して欲しいメーカー・機種 その5。

未だにスロイベントの方の「ななコス」が未入手なので「十字架V(無印)」をコツコツと打っております。

 

 

さっさと終わらせてパチンコの方のイベントに集中したいんですけどねー

 

 

 

 

・・・といっても、どちらにしても放置だけど(ノ∀`*)ペチ

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

さて、本日おススメしたい機種は・・・

 

 

  

平和(アムテックス)の「戦国乙女シリーズ」です(`・ω・´)9ドーン

 

 

本音を言えば、パチンコ・スロットの両方を導入して欲しいのですが、今回はパチンコの方を推します。

 

 

 

 

現在「乙女5」まで出ていますが、個人的には初代から「乙女3〜乱〜」までが名機で「乙女4〜花〜」「乙女5」は乙女シリーズの名を冠してはイケナイ機種だと思っています。

 

 

理由は色々とあるんですが、まずは初代からこれまでの機種を比べてみましょう。

 

 

 

 

 

 

まず、初代

 

 

 


 

 

 

「萌えカットイン(エロゲ)」が出れば、とにかくアツかった!!

 

 

  

あとは、図柄始動時に画面に出ているミニキャラに対応リーチが決まっていて、その法則が崩れると当確(実践上)だった。

 

 

その他にもマサムネの乙女リーチ時に大剣役モノの動きと音がピッタリ合っていれば当たる(ハズれる時は音がズレる)など、知っている人・打っている人だけがちょっとだけ早く大当たりを察知出来るというのが良かった。

 

 

とにかく「法則」がたくさんあって、打ち込めば打ち込むほどに面白さが増す機種だった。

 

 

ミニキャラでは「ネコ」が好きでした(*´艸`*)

 

 

 ちなみにですが、初代を打った時に画像の「武田シンゲン」の萌えカットインを見て以来、ず〜っとシンゲン一筋です(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

「戦国乙女2」

 

 


 


 

 

 

初代に比べると図柄の絵がシャープになる。

 

 

初代と比べると演出の数もグッと増えて派手な感じに仕上がっていたので、当初『うーん・・・何か違うんだよなぁ〜』と思っていたが、打ち込んでいくと初代とは違った「法則」があるのを発見。

 

  

 

上の画像「楽曲疑似連」では、続けば続くほど当たりに期待出来るという定番パターンもあれば、テンパイする数字が対応キャラ以外の数字というサプライズパターンもあった。

 

 

比較的当たりに絡みやすく好きな演出だったんだけど「2」以外には採用されなかった(´・ω・`)

 

 

この頃の機種としては、赤保留の信頼度が激高だった。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

「戦国乙女3〜乱〜」

 

 

 



 

 

 

「必殺乙女チャンス」「乙女スベリ」などの演出が復活。その他、新たな演出として画像の「アイキャッチ予告」「萌えゾーン」の搭載。

  

ソウリンモトナリモトチカ」といった西国の新武将も参戦し、ゲーム仕様も通常のデジパチからST機へと大きく変化した。

 

 

 初代の演出を踏襲しつつ【新たな戦国乙女】を作り出そうとする意欲が見られた機種だったとは思うんだけど、いかんせんスペックがキツかった・・・

 

 

大当たり後は100%で100回転のSTに突入する仕様(MAX・ミドル)だったので「乙女ボーナス(4R)」でもSTには入るんだけど、電サポが22回しか付かなかったので、単発で終わると「当たったのにマイナスが増える」という如何ともし難い状況にもよく陥った。

 

 

ただ、設置期間が前の2機種と比べると圧倒的に短かったことを考えると、もしかしたら甘い機種だったのかもしれない・・・

 

 

 

 嫌いではなかったけど、打ち込めなかった機種です(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「戦国乙女4〜花〜」

 

 

 

前3機種と比べてスペックが劣っているのは仕方ないと思う。だが、それ以前に改悪された点が多過ぎた・・・。

 

 

まず一つ。

 

武田シンゲン上杉ケンシン明智ミツヒデという初代から頑張ってきた武将をリストラした事。正確には大当たり図柄からの降格・専用リーチの削除など。

 

 

シンゲンファンからしたら、これだけで打つ価値のない乙女だったワケですが、その他にも「勝鬨レバー(かちどき)」という無駄なギミックを搭載したり、ポコーンと飛び出るボタンなど乙女には必要のない機能が盛りだくさん。

 

 

今まで「乙女シリーズ」のキモだったとも言える演出バランスも崩壊し、リーチ演出では乙女達が宇宙(そら)を飛んでカシンと戦うという世界観ガン無視の演出に辟易した。

 

  

 

他のクソみたいなパチンコと比べるとよく出来てはいるけど「乙女」の名を冠するには全然足りない内容だと思う。

 

 

 

 

 

  

 

「戦国乙女5〜10thanniversary〜」

 

 

 正直、そんなに打ってないので私の勘違いもあるかと思いますが・・・萌えカットインの信頼度が大幅に下がっている気がしたし、演出も詰め込み過ぎ。

 

 

10周年記念機種だからこそ初代に近いシンプルな形にして欲しかったんだけど「乙女4」を、よりごちゃごちゃしたような感じだと思った。

  

萌えカットインも『どちらさまですか?(; ・`д・´)』と言いたくなるくらい普段とタッチが違うのもどうなんでしょうね・・・。

 

 

どうもこぅ「乙女4」「乙女5」で、今までの戦国乙女の世界観を潰してきているとしか思えないんだけど、そんなことをするんだったら別機種にすればいいのに・・・って思うのは私だけでしょうか?

 

  

 

 

 

 

最後は愚痴みたいな感じになってしまいましたが、ファンの多いシリーズなのは間違いないし、私も大好きなシリーズなので是非ともななぱちに導入して欲しいですねぇ〜(*´艸`*)

 

 

万が一、導入してくれるとしたら唯一MAXタイプがあってST機だった「戦国乙女3〜乱〜」でしょうかね?

 

 

当時はめちゃくちゃキツい機種だと思っていたけど、低スペックの機種に慣らされた今なら「甘い機種」として打てるかもしれないね(*´艸`*)

 

 

 

 

 

 

それでは、本日はこの辺で・・・

 

俺のブログに、また1ページ(`・ω・´)9

 

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ななぱちに導入して欲しいメーカー・機種 その4。

じゃあ、本日もななぱちに導入して欲しいメーカー・機種を書いていきますかねー(*´艸`*)

 

 

まぁ、実際に導入されるかどうかは別として、個人的に「導入されればいいなぁ〜」と思っているだけです。願望を言うのは自由だしね\( 'ω')/

 

 

 

 

 

あ、それと今更な報告ですが、ちゃんとななぱちで遊戯もしてますよ。

 

遊んでいるのはスロの方だけですが【十字架Vななぱちver.】導入イベントが始まってからというもの、放置で「十字架V」を打ち続けてますから(`・ω・´)

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

では、今回おススメしたい機種はコチラ。

 

 

 

 


 

 

 

パチスロ「モンキーターン」です(`・ω・´)9

 

 

言わずと知れたボートレース漫画の金字塔!メーカーは「山佐」

 

 

 

 

 

「U」「V」と続編も出たしパチンコでもリリースされていたので、この絵を見た事のある人も多いと思いますが、私が推したいのは初代!!

 

 

 

 

この機種の仕様については、私が以前書いた記事を読んでいただくとして・・・

 

 

https://blog.goo.ne.jp/ryuukiac/e/3653e59bc9641fcbacbdf56888ba0f49

 

 

 

 

 

ガイドブックにも載っていた「乗せマクレ!」の謳い文句の通り、ART中のレア役でゲーム数の乗せまくって出玉を増やしていくタイプの機種だったのですが・・・

 

 

 

 

私、上乗せが超絶苦手でした(`・ω・´)ゞ

 

 

 

 

「上乗せが苦手」って意味が分かんないだろうけど、まーとにかく上乗せ出来なかった・・・。

 

 

それ以前にレア役が引けなかった(´・ω・`)

 

 

 

今、思い返してもイイ思い出なんて一つも無いんだけど、とにかく大好きで導入されていた時にはめちゃくちゃ打ってました。

 

 

 

 

 

 

 

この機種の面白ポイントはART中!!

 

 

 

レア役を示唆する演出が多彩で液晶演出が多いのはもちろん、リールがブルブルブルっと震えてから回りだす演出もあったんですよ。

 

震えたリールが1本なら「レア役示唆」

 

2本なら「上乗せ期待度UP!」

 

3本同時にブルっていれば「激熱!」 

 

 

といった感じになっていて、これがまた「打っている人だけが分かるアツい演出」ってのが良かったんですよ(*´Д`)

 

 

 

 

 

 

 

あとは、ARTの後半パート。

 

残り10Gからセット数継続をかけた「レース」もアツかった!!

 

 

 

まずは出走表。

 

 

 


※画像はパチンコ版のもの。

 

 

 

主人公は緑色の枠、6号艇の波多野憲二で、このキャラがレースで1位になるとARTは継続。負けるとART終了。

 

 

 

 

この出走表で人気が高ければ高いほどART継続に期待が持て、1番人気なら継続が確定するという嬉しい演出があったり、4番人気(1〜4番人気までにしかならない仕様。この機種だと最低人気)でも自分より上位人気のキャラの組み合わせによって期待が持てる場合もあった。

 

 

その他にもスタートタイミング(ST)であったり、道中に競り合う相手の強さ(榎木・洞口雄大は強い!)、その相手に対して優勢か劣勢か?など様々なところにチャンスアップポイントが散りばめられており、最後までドキドキできるようになっていた。

 

 

 

画面転換時に出るアイキャッチと共に流れるタイトルコール「モンキーターン」が、未だに脳内で鮮明に再生されるのは私だけではないハズだ(`・ω・´)9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「山佐」の機種で導入して欲しいモノはこの他にもたくさんあるんだけど、それはまた別の機会にでも\( 'ω')/

 

 

 

 

それでは、本日はこの辺で・・・。

 

俺のブログに、また1ページ(`・ω・´)9

 

 

 

 

 

 

 

オマケ。

 

 

こちらも過去に私が書いた「モンキーターン」の記事です。良かったらどうぞ。

 

 

https://blog.goo.ne.jp/ryuukiac/e/f3895b114333a9e6817b8ffb5b8e27dd

 

 

くっ、ヒキ弱の悲哀溢れる日記やで( ノД`)

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ななぱちに導入して欲しいメーカー・機種 その3。

さて、今回は導入して欲しいメーカーに行く前にスロットの「タイプ」のお勉強をしましょう(`・ω・´)b

 

 

 

 

 

 

スロットにはそれぞれ「こういう感じの機種ですよー」というのを表す為に「タイプ」というのものが存在します。

 

 

 

5号機だと・・・

 

 

ボーナスタイプ・・・BIG・REGで出玉を増やす機種。

 

ATタイプ・・・AT(アシストタイム)で出玉を増やす機種。

 

ARTタイプ・・・ART(アシストリプレイタイム)で出玉を増やす機種。

 

 

 

大別するとこの3つのタイプがあり、これらが複合する機種に関しては「ボーナス+ART機」と表記されたりします。

 

ななぱちに設置されている機種だと「HOTD」「シスクエ」などがこれにあたります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これと同じように4号機にも同じようなタイプ別の区分があったのです。

 

 

 

Aタイプ・・・BIGボーナス中にボーナスゲームを3回消化すると終了する機種のこと。ボーナスゲームとはREGと同義で、1回のBIGボーナスでおおよそ350〜711枚獲得出来た。

 

4号機では一番スタンダードなタイプだった。

 

 

Bタイプ・・・BIGボーナス中にボーナスゲームを1回ないし2回消化すると終了する機種のこと。Aタイプより枚数は取れないがボーナス確率が高いものが多かった。

 

 

Cタイプ・・・BIGボーナスは存在せず、REGや【集中】で出玉を増やす機種のこと。【集中】とは小役の高確率状態で、シングルボーナス(SINと表記されていた)今でいう「MB(ミドルボーナス)」がよく揃う状態になる。

 

なお、集中はボーナスを引くかパンクフラグを引くと終わるモノが多かった。

 

 

 

 

細かく言うとこの他にもあるんだけど、4号機を大別するとこの3つのタイプがあり、5号機のボーナスタイプの台のことを「Aタイプ」と言ったりするのは、この頃の名残。

 

 

こちらもタイプが複合する機種に関しては「A-Cタイプ」「B-Cタイプ」といった風に呼ばれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、それでは本日の「ななぱちに導入して欲しいメーカー・機種」はコチラ。

 

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 


 

 

 

はぃ、言わずと知れた伝説の名機「吉宗」です(`・ω・´)

 

 

メーカーは「大都技研」

 

 

 

 

MAXで711枚取れるBIGボーナス!そしてBIGボーナスが1Gで連チャンするというゲーム性。

 

 

当然ながらハマりもキツかったんだけど、ツボにハマった時の爆発力・気持ち良さはパチスロ界の中でもトップクラスだと思います!

 

 

「吉宗中毒者=吉中」なんて言葉が出来るほどこの機種の魅力に憑りつかれる人が続出し、多くのスロッターの記憶に残った機種。

 

 

 

 

 

それまでパチ・スロに無縁だった女性が当時付き合っていた彼氏の影響で「吉宗」の虜になり、それ以来パチ・スロを打ち出した。という人も多い。

 

 

当時この頃のスロットのシマには、おぼつかない手付きで「吉宗」を打っていた女性も多く、その人が出し始めるといつの間にか隣に彼氏らしき男性が並んで打っていた。という光景をよく見かけた。

 

 

 

まぁ、既に色んなサイトに設置されている機種なので、ななぱちに導入したからといって新規顧客の開拓にはならないかもしれませんが、導入されれば喜ぶ人は多いと思います(`・ω・´)b

 

 

 

 

・・・とか、言ってますが。

 

 

私自身は「吉宗」をほぼ打っていなくて、この当時は「北斗の拳」ばかり打ってました(*ノωノ)

 

いつも他人がいっぱい出して気持ち良くなっているのを見ては『ワイもいつかはっ!』と夢を見て打ってはいましたが、1G連を体験することなく消えていった機種なんですよ・・・(´・ω・`)

 

 

 

あの時、叶わなかった夢をななぱちで実現させて欲しいなぁ〜と思ったので今回ピックアップしてみました。

 

もしも、「吉宗」を導入してくれるのならばっ!!

 

 

 

「爺のキーンが聴きたくて・・・」という曲を作りたいと思います(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにですが、私が実際に打っていて導入して欲しい機種と言えば・・・

 

 

「ギラギラ爺夏(じいサマー)」・・・ボーナスをバンバン引きまくってARTが終わらない状態を体感してみたい。

 

「忍魂」・・・フリーズが最高にカッコ良い!野沢雅子さんがダメならアイデンティティの田島さんでも可(*´艸`*)

 

「キャメロットU」・・・4号機のA-Cタイプの台。すっごい好きだったんだけど、設置がなくてわざわざ大阪にまで打ちに行ってた。

 

 

 

 

あと、大都技研の前身「エーアイ」が出していた機種だと・・・

 

 

「ウィリーチャンプ」・・・4号機のA-Cタイプ。すっごい出したことがあって好きな台だった。裏モノだったのかもしれないw

 

「ブルドックボス」・・・こちらも裏モノだったと思われる。50Gほどで連チャンするダラダラとした感じだったけどBIGしか出なかった。当たる時にヌルンとブルドッグ図柄がスベってくる瞬間が堪らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

オマケ。

 

 

4号機後期、まだホールでイベントが出来た時代。

 

「押忍!番長」がイベント対象機種になっていたんだけど客付きはイマイチだった。

 

おそらく、店長が頑張って高設定をたくさん入れたのだろう。

 

そのうちに女性店員がカウンターからマイクを使って「押忍!番長」をアピールし始めた。

 

 

 

「本日のイベント機種、オッス!番長

 

高設定を多数投入しております、オッス!番長

 

まだ若干ではございますが、オッス!番長に空き台がございます!

 

本日のおススメ機種、オッス!番長にどうぞお座り下さいませー(´∀`*)」

 

 

 

女性がよそ行きの声で、ドラゴンボールの悟空並みに「オッス、オッス!」言ってるのが面白かったのと同時に『誰か教えたれやっ!』と、ニヤニヤしながら「北斗の拳SE」でハマっていたのも良い思い出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・そういや「押忍!番長」のことは全く触れなかったけど、こっちも好きな人は多いだろうねー

 

 

 

では、本日はこれまでっ!

 

俺のブログに、また1ページ(`・ω・´)9

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導入して欲しいメーカー その2。

今回、取り上げるメーカーは【JPS】

 

 

 

詳細は分かりませんが、恐らく現在はパチスロの製造・販売を行っていないと思われます。

 

 

 

 

4〜5年前に「クイーンズブレイド(初代・2)」を打っていて『JPSって、まだスロットを作っていたのねー』なんて思っていたんですけど・・・

 

 

私が知っている台だと「ドリームジャンボ」が最後で、それ以降は【JPS】の台を見ていないですね(;^ω^)

 

 

 

会社自体が潰れたワケではないと思いますが、スロ業界からは撤退したんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな【JPS】ですが、スロット業界に参入したのは2006年

 

 

 

 

5号機の「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」という台がデビュー作なんですが、知らない、若しくは知っているけど打った事がない。という人がほとんどでしょう。

 

 

 

 

当時のガイドブックがコチラ。

 

 

 


 

 

これだけを見たら、いかにもな「萌え台」だと思うでしょ?ところがどっこい、これが意外にも硬派な台だったんですよ(`・ω・´)

 

 

 

 

一応は、小麦ちゃんが敵と戦ったりする連続演出もあったんだけど、液晶演出にはほとんど意味がなくて「出目」「演出+出目」でボーナス察知する、昔のAタイプっぽい台だったのよ。

 

 

更には「青7(チャレンジボーナス)」中には、ビタ押しすることで獲得枚数がちょこっとだけ増える技術介入要素があったり、ボーナス後に入るRTにも「打ち方」があったりと攻略要素(?)が満載だった。

 

 

 

 

その打ち方とは・・・RT中は逆押しで消化し1枚役の取りこぼし出目を出さないように消化しないとRTがパンクしちゃうことがあったんだ。

 

 

詳細は割愛するけど、本来ボーナス後には必ず60ゲームのRTが付いたんだけど、RT中に1枚役の取りこぼし目を揃えてしまうと「RT2ゲームに上書き」されてしまう仕様だったのよ。

 

 

このことを理解していない人がすごく多くて、RTをパンクさせている人を何人も見た。

 

 

 

 

 

今だったら、このRTの仕様を理解し打ち込む人も出てくるのかもしれないけど、ちょうどこの頃は4号機から5号機に移行する過渡期

 

 

こんな小難しい手順で打たなきゃイケナイ面倒な機種よりも、初代「北斗の拳」のように押し順に従っているだけで万枚出ちゃう機種が残っていた時だからね・・・

 

 

小難しい手順を駆使し、丸一日打って2000枚出れば御の字の「小麦ちゃん」は、本当に人気がなかったんだよなぁ〜。

 

 

 

 

確か設定6の機械割が106%くらいあったと思うんだけど、4台設置していた近所のホールでは【設定5or6】の札が毎日全台に刺さっていたんだよ。

 

 

そんな状況でも、打つ人はあまり居なかったんです(´・ω・`)

 

 

今じゃ、設定5or6の台が空き台になっているなんて考えられないだろうけど、4号機と5号機が混在していた時の5号機の評価って、とても低かったんだよね。

 

 

個人的にはめっちゃ面白い機種だと思っていたんだけどなぁ〜(-ω-)

 

 

 

液晶演出ナシで突然リーチ目がドーンと出る快感。また味わってみたいものです(*´艸`*)

 

 

 

 

あ、ちなみにですが小麦ちゃんはナースなウィッチで【マジカルて】「マジカル+カルテ」の造語だそうです。

 

決して、漫才師の突っ込み「いゃ、マジカルて!」というのと混同しないように(`・ω・´)9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぃ、続いては【JPS】の名を天下に知らしめた名機。

 

 

 


 

 

「2027(ニーマルニーナナ)」です(`・ω・´)

 

 

 

これは打った人も多いだろうし、好きだった!という人も多いでしょう!!私も大好きだった機種です。

 

 

「小麦ちゃん」もそうだったんだけど、この機種も5号機のRTの特性を上手く使った仕様となっていたんですよ。

 

 

 

 

 

機種のタイプとしては「REG+ART」

 

 

 

 

これまでにもボーナス成立後にリプレイ確率が上がるという機種はいくつもあったんだけど、この機種は内部状態が高確の時にボーナスを引いた時にはATを付けという仕様にしたの。

 

 

ボーナス成立後はリプレイ確率が上がっている、つまり「RT状態」で、高確時にはそこに「AT」をプラスし「ART」という事にして、ボーナスを揃えるまで3択ベルの色をアシストしますよ。という仕様にしたんだ。

 

 

これは、それまでには無かった発想!!!

 

 

 

 

 

 

ただ、このままじゃあ1回ボーナスが成立しただけで閉店まで延々とART状態になってしまう。

 

 

そこで【20ゲーム1セット】という区切りを作り、以後は継続率で管理。確か70%〜95%まで1%刻みであったと思う。

 

 

で、この継続抽選に漏れたらATは消滅、ボーナスを揃えるまでRT状態は続くけど3択ベルをナビしてくれないからコインは減っていく・・・結果、ATが終了したらさっさとボーナスを揃えるのが得策となるワケだ。

 

 

 

 

 

このシステムだけでも本当によく思いついたと思うけど、ART中に展開されていく物語もまた素晴らしかったのよ!!!

 

 

 

ART800ゲーム(40セット)で1つの物語になっていて、それ以降は同じ敵とのバトルになり、継続抽選に漏れたらエンディングに突入!という初代「北斗の拳」ラオウ昇天までの流れと同じなんです。

 

 

ARTが終わった時には、1本の映画を観終わったような感覚になれるくらい濃いストーリーだったんですよ(`・ω・´)

 

 

いゃー、今書いてても全てにおいて『面白い機種だったよなぁ〜』と思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

巷の噂では「無限ART」なるものもあったらしく、当時のスロ板では獲得枚数が9999枚とカンストした画像がいくつも貼られていました。

 

 

メーカーが意図的に組み込んだ?それともバグか?などと話題にもなりましたが、残念ながら私は無限ARTを体験することなく撤去されてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他にも・・・

 

 

「アストロ球団」 「ダイナマイトマン」 「ぐるぐる爆侍」 「ドルマッチ」 「クイーンズブレイド」 などといった機種がありましたが、初期の頃の台が面白かったと思いますね。

 

 

もしも、ななぱちに【JPS】の台を導入してくれるのなら、やはり今回ピックアップした「小麦ちゃん」「2027」のどちらかがいいなぁ〜(*´艸`*)

 

 

 

 

「2027」なら導入に賛成して下さる方も多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

それでは、本日はこの辺で・・・。

 

俺のブログに、また1ページ(`・ω・´)9

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ななぱちに導入して欲しいメーカー。

まずは前回の「パチスロの歴史」にたくさんのコメント、補足をして下さった方に感謝をしたいと思いますm(_ _"m)

 

 

 

 

前回の日記では、今や存在していないモノについての記事を書いたワケですが、書きながら考えていたのは『パチスロの歴史に興味のある人がいるんだろうか?』という事。

 

 

実際に日記をUPしてからも不安でしたが、たくさんのGoodやコメントをいただき、興味のある人も居るんだなぁ〜と分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

そこで思ったんです!!

 

 

興味のある人は居ても、昔のパチ・スロのことを書く人がいないんじゃないか?と。

 

 

書く人が居ないのならば、私が書けばいいじゃない\( 'ω')/

 

 

 

 

 

自分が「当たり前」だと思っている事でも、知らない人からすると「新たな知識」になるかもしれないでしょ?

 

 

 

 

 

 

『ならば書いてやろう!我が全霊を懸けてっ!

 

天に滅せい!読者どもっ!!(# ゚Д゚)』←倒してどうするw

 

 

 

という心意気でもって書き進めていきたいと思います(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ななぱちと関係のない話を書くと、ここの運営はすぐに【閲覧禁止】にしてくるので、ななぱちに導入して欲しい機種・メーカーとして書きますよ。えぇ。

 

 

導入して欲しいと思っているのは本当だしね(`・ω・´)b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、私がななぱちに導入して欲しいと願うメーカー。

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 


 

 

 

「マジカルハロウィンシリーズ」などでお馴染みの【KPE】

 

 

個人的に「マジハロシリーズ」は初代Rしか打っていないと言っていいレベルなんだけど、好きな人も多いでしょ?(*´艸`*)

 

 

 

 

 

 

 

あ、その前に【KPE】についてのお話を・・・

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが【KPE】は「コナミパーラーエンターテインメント」の略で、ゲームで有名な「KONAMI」のパチ・スロ事業部の名称です。

 

 

 

【KPE】としては2006年からパチ・スロ業界に参入したくさんの機種をリリースしていますが、同社を立ち上げる際に老舗パチスロメーカーの【高砂電器】が加わっているため、パチスロ作りのノウハウはかなりのモノとなっています。

 

 

 

高砂言うたらアレですよ。

 

 

「(スーパー)ウィンクル」 「ドリームセブン(Jr.)」 「ロイヤルタカシー」 「鬼浜シリーズ」

 

 

なんて言う名機を手掛けてきたメーカーですよ(`・ω・´)9

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、母体がゲーム会社ということでタイアップ機が非常に多く、液晶画面もキレイなモノが多いメーカーです。

 

 

今のところ一部の機種のみアプリ化されているみたいですが、ななぱちに導入してくれたら人気メーカーになること間違いなし!だと思うんですけどねぇ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

その中でも導入して欲しい機種は・・・

 

 

 


 

 

 

初代の「スパイガール」

 

私の中では名機中の名機です(`・ω・´)

 

 

 

 

この頃には割とあった「ボーナス+ART機」なんですが、ART突入のカギを握る【ハートシステム】が秀逸でした。

 

 

通常時、画面の右上にハートが表示されているんですが、これが貯まっていればいるほどボーナス後にARTに入る確率が上がる!というモノだったのです。

 

 

ハートの数は0〜5個で、5個貯まっている状態でボーナスを引くとART突入が確定で、これがARTに入るまでリセットされなかったんですよ!!

 

 

 

 

 

つまり、何気に打ち出してハートが4個とか貯まっちゃうと・・・

 

 

 

 

 

『やっべー!もぅARTに入るまで打たな損やんっ(;゚Д゚)』

 

 

 

という錯覚に陥るのですよ!!

 

 

実際はヤメてもいいんだけど、自分の後に座った人が即ボーナスを引いてARTに突入したら嫌でしょ?

 

 

 

 

基本的にボーナスを引かないとARTに入らない仕様だったので、ハートが貯まったまんま延々とハマるという地獄を見る羽目になる事もしばしば。

 

 

そんなスロッター心理を突いたいやらしいシステムだったんですよ、コレ(;´Д`)

 

 

 

 

 

 

ただ、ARTに入って連チャンするとめちゃくちゃ面白かったんだよねー(*´艸`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じようなシステムの台だと「悪魔城ドラキュラ」があったけど、こっちも大好きでよく打ってました。

 

 

 

あぁ・・・

 

 

 



 

 

 

この3択画面、また見てみたいなぁ〜(´∀`*)

 

 

 

本来は「胸・お尻・太もも」の3択だっけか?

 

 

とにかくどこのリールを最初に止めた(選択した)かによって、ART中に貰える称号が変わったのも面白かったよねw

 

 

 

 

 

あと、「悪魔城ドラキュラ」は音楽が良かった!!

 

 

特にBIGの時の音楽が最高にカッコ良く、パチ・スロの音楽を聴いて鳥肌が立った機種はこれが初めてでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

その他にも「頑張れ!ゴエモン」 「極上!パロディウス」 「ツインビー」 「ときめきメモリアル」 「戦国コレクションシリーズ」など数々の名機を持っているメーカーだけに、是非ともななぱちに導入して欲しいメーカーです。

 

 

実際に導入するのは難しいメーカーでしょうが、まずは「検討」をして貰うためにも、我々ユーザーが声を上げていかないとね(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

 

それでは、本日はココまでっ!

 

 

俺のブログに、また1ページ(`・ω・´)9

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