興味ある?パチスロの歴史。

前回の日記の終わりにて、次回は気が向いたら『パチスロの歴史について書きまーす』と書いたので、ちょっとだけ書いてみます。

 

 

・・・こんな話に興味のある人がいるのかしら?(;^ω^)

 

 

 

 

あ、先に言っておきますが、これを書くにあたっては少々調べて書いてあるものもありますが、大半は私の記憶を頼りに書き進めています。

 

年号や数値など細かい部分で間違ったことを書いてある可能性もありますが、大筋では合っていると思います。ざっくりとした感じでお読み下さいm(_ _"m)

 

 

 

 

 

 

 

パチスロは0号機から始まり、現在は6号機になっています。1977年にパチスロが誕生して以来、実に42年もの歳月をかけて現在の形へと進化してきたのです。

 

 

最初はカジノにある「スロットマシーン」を真似て作られたパチスロですが、徐々に独自の進化をし始めてきました。

 

 

そして、大きな規定(内規)の変更が行われた時に【〇号機】は次の数字へと進んで行ったのです。

 

 

 

 

 

 

【0号機】 

 

 

1977〜1985年に作られた機種。

 

実機を見た事はあるけど、打った事はないので書けることがありません・・・。

 

 

 

 

 

 

【1号機】 

 

 

1985〜1988年に作られた機種。

 

この時に「パチスロはこんな感じで作ってね♪」というちゃんとした規定が出来て、ここから大きな規定変更(内規変更)があった時に次の時代【1号機→2号機】に移るという流れになった。

 

で、これ以前に作られていた機種を便宜上【0号機】って呼ぼう!となったのです。

 

 

 

ちなみに1.5号機などのように小数点以下の数字は、大枠の規定は変わってないけど、ちょこっとだけ変えたよ!という時に付きます。

 

 

この頃の機種だと「ニューペガサス(1.5号機)」を打った事があります。時代は既に4号機だったのですが『見た事のない台がある!』と思って打ったのを覚えています。

 

1号機にはクレジット機能が付いていなかったので、毎ゲーム3枚手入れして、小役が揃うと毎回下皿に払い出されたので、とにかく面倒でした(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

【2号機】

 

 

1988〜1990年に作られた機種。

 

1号機のボーナス抽選方式は、一定の差枚数まで到達するとボーナスフラグが成立するという「吸い込み方式」だったんだけど、2号機ではそれを撤廃。今と同じ抽選方法の完全確率方式にされた。

 

 

簡単に言うと、1号機は次のボーナスが当たるまでに使う金額が内部で決められてたの。

 

500枚(差枚数ね)なら500枚入れるまでボーナスが当たらなかったんだけど「それってどうなの?」って話になって、いつでもボーナスに期待できるようにしましょうよ。となったワケ。

 

 

 

この2号機からクレジット機能が付いてウェイト機能(1ゲーム4秒かけないとダメよ)というルールも追加された。(3号機以降は4.1秒に変更)

 

 

 

 

 

 

 

【3号機】

 

 

1990〜1992年に作られた機種。

 

2号機から3号機に変わる際、大きな規定の変更は無かったんだけど、この頃は業界のルールとして【1メーカーに付き2機種までね!】という取り決めがあった。(ユニバーサルがたくさんの系列会社を持っているのは、このルールがあった為)

 

 

2号機時代の2年間でほとんどのメーカーが2機種出しちゃって、新台をリリースできなくなったので3号機に移行した。

 

 

 

それと同時に2号機のようなギャンブル性の高い機種を規制するため3号機に移行したんだけど・・・

 

 

いつの世もギャンブル性の高い機種が好きな人というのは多いワケでして、それに答える形でたくさんの「裏モノ(正規の台では有り得ないような連チャンやハマりをする台)」が蔓延した。

 

 

で、本来「裏モノ」というのは、ホールが裏業者に発注をしたり「ゴト師」がこっそりと基板を換えるという違法行為なんだけど、とあるメーカーが「裏モノ」に関わっていたことが発覚し、3年間は新台を出したらアカン!という処分になった。

 

 

そのメーカーが、今や大人気メーカーの「瑞穂製作所(現ミズホ)」である。確か4号機の「タコスロ」が瑞穂復活第1弾だったハズ。

 

 

 

 

まー、とにかくこの頃はノーマルの台を探すのが難しいくらいで、出る台のほとんどが「裏モノ」と化していたようです(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

【4号機】

 

 

1992〜2005年までに作られた機種。

 

ギャンブル性の高い「裏モノ」を規制するため4号機に移行。リプレイが採用されたのも4号機から!

 

 

その他にも液晶搭載機MAXベットRT(リプレイタイム)AT(アシストタイム)サブ基盤という現在のパチスロにあるものは全て4号機に生まれた。と言ってもいいくらいたくさんの発明・進化があった時代。

 

 

 

私がパチスロを打ち出したのもこの時代からで、おそらくパチスロ史上、最も多くの人が楽しみ、最も盛り上がった時期だと思う。

 

 

私の中では『4号機を知らずしてパチスロを語るなかれ!』というくらい面白かった時代ですね(*´艸`*)

 

 

 

4号機後期、5号機に移行するのが決まって「みなし機(検定・認定の切れた台)の撤去」が始まり、それまで設置されていた古い台も一気に撤去された。

 

 

2019年現在では一部の5号機と6号機のみ設置可能で、どう頑張ってもそれ以前の台は設置出来なくなった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

【5号機】

 

 

2005〜2018年までに作られた機種。

 

未だ名機と謳われることの多い「ミリオンゴッド」を筆頭に、ギャンブル性の高い機種を規制するため5号機に移行した。

 

 

4号機からの大きな変更点としては、ボーナスと小役の同時成立がOKとなった事や使用図柄が7種類までだったのが10種類までOKとなった事。

 

フリーズ演出リールロックなどリールが逆回転するのも5号機からOKになった。(4号機の「キングキャメル」でもリールが逆回転したがアレは【サブリール】なのでOK。メインリールは上部の小さなリールだった)

 

 

 

とにかく色々な変更点があり、これにより4号機とは違ったゲーム性を持つ機種が出せるようになった。

 

ART(アシスト・リプレイタイム)がちゃんと確立したのもこの時代で、初代「エウレカセブン」によって広く認知されるようになる。

 

 

 

 

 

 

 

【6号機】

 

 

2018〜現在。

 

すっかりパチ・スロへの興味が薄れてしまい、何故5号機から6号機に移行したのかすら知らないw

 

 

一撃2400枚まで!という上限がある・・・くらいしか知らないよ(´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

・・・ざっと私が知ってる範囲で書いてみたけど、こんな話を最後まで読んでくれた人、いるのかしら?(;^ω^)

 

 

各時代の話をもっともっと掘り下げて話すことも可能だけど、それは要望があれば。ということにしますかね・・・。

 

 

とりあえず、今回はこの辺で!

 

 

 

 

 

 

俺のブログに、また1ページ(`・ω・´)9

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