自作小説/ポエムの記事
雨音を聞きながら…
- 自作小説/ポエム
- 2007/06/22 12:08
ついこの前まで、あれだけ青かった空が、鉛色の雲に遮らる
そこからこぼれた雨が、木々の葉やアスファルトの路面を叩く
夏を迎えるための日本の儀式・梅雨
ジメジメ、蒸し蒸しは、人を不快にさせる
でも、そっと耳を澄ますと聞こえる雨音
空からのメッセージは、心に何を響かせるのだろう
落ち込んだ気持ちを慰めてくれてる?
イライラした気分を癒してくれる?
集中したいのに悪戯してくる?
もしかしたら、遠い昔の、あの人との相々傘を思い出させてくれる?
やがて遠のく雨音
次に聞こえるのは、太陽の笑い声
心の汚れをキレイにしてくれた雨にお礼を言わなきゃ
梅雨の雨は、元気に夏を楽しむための、シャワーなんだね
今年の梅雨は、何を聞かせてくるれる?
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すれ違い…
- 自作小説/ポエム
- 2007/06/18 08:44
昨日はゴメン。
キミとは、何故かすれ違いの一日だったね。
何気ない一言が、キミを傷つけてしまった。
素直に言ったはずの一言が、ボクを傷つける。
逢えると思って行った場所で、キミは待っていてくれた、ボクが行く少し前まで…。
ボクは知らなかった、ボクが待ちくたびれて去った後、またキミが来てくれたことを。
伝えたい想いが、うまくメールに載せられなくて、キミに伝えられない。
感じたい想いが、うまくメールから読み取れなくて、キミがわからない。
お互い、『アナタとなら…』『キミとなら…』って思い過ぎていたんだろうか…。
まだまだこれからなのに、もう分かり合えたという甘えた思いがあったんだろうか…。
すれ違うのは、昨日で終わりにしよう。
もう、クヨクヨしたくないから。
すれ違いそうになったら、しっかりキミの手を握ろう。
もう、キミを離したくないから。
すれ違ったとしても、もう一度KISSしよう。
もう、恋は始まってるのだから…。
キミとは、何故かすれ違いの一日だったね。
何気ない一言が、キミを傷つけてしまった。
素直に言ったはずの一言が、ボクを傷つける。
逢えると思って行った場所で、キミは待っていてくれた、ボクが行く少し前まで…。
ボクは知らなかった、ボクが待ちくたびれて去った後、またキミが来てくれたことを。
伝えたい想いが、うまくメールに載せられなくて、キミに伝えられない。
感じたい想いが、うまくメールから読み取れなくて、キミがわからない。
お互い、『アナタとなら…』『キミとなら…』って思い過ぎていたんだろうか…。
まだまだこれからなのに、もう分かり合えたという甘えた思いがあったんだろうか…。
すれ違うのは、昨日で終わりにしよう。
もう、クヨクヨしたくないから。
すれ違いそうになったら、しっかりキミの手を握ろう。
もう、キミを離したくないから。
すれ違ったとしても、もう一度KISSしよう。
もう、恋は始まってるのだから…。

