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荒野のおやじのブログ

自称ちょいワルおやじの独り言。(苦笑)

学校/部活の記事

(1362) 物忘れ。(苦笑)

今日、荒野のカミさんは、荒野のむすめと一緒に

富山市立○○”中”学校の”学校説明会”に行って来た。

富山県の場合、ちょっと これが変わっていて、”私立”の中学がないのだ。

いや、私立もあるにはあるが、これが一校しかなく、それも”新設”の”進学校”なのだ。

…まだ、3年くらいしか経ってないのかな?

と、云う訳で、荒野のむすめみたいな”普通のコ”は、地元の中学へ行く。

…まあ、まだ”選択肢”はあるけどね。……ま、今は考えなくていい。(苦笑)

荒野のおやじは、ハンゲの”ともだち”が、

『え!?公立だけ!?信じられなーい!』と言ったの、忘れられない。(苦笑)

まあ、その位、”富山県では公立中学は当たり前”だったの。

あ、高校は、普通に”私立”もあります。(苦笑)

 

で、今日のブログはそんな事書きたい訳じゃなく、(苦笑)

帰宅してから、荒野のカミさんが一言。

 

荒野のカミさん「荒ちゃん、あのさあ、○○さんって、居たよね?」

荒野のおやじ 「……?どうかした?」

荒野のカミさん「あの人とさあ、仲良く話してたの。でもさあ、あの人お嫁に行ったじゃない?

         ……で、どーしても思い出せないの。新しい名前!(苦笑)」

荒野のおやじ 「むすめに聞いたのか?」

荒野のカミさん「……それがさあ、むすめの方も『久しぶり!…元気にしてた?』って言ったくせに

         『おかあさん、今の誰だっけ?…覚えてるんだけど、思い出せない!』って。(苦笑)」

荒野のおやじ 「……○×だ。(苦笑)」

荒野のカミさん「ああ!そうかあ!」

 

………『ああ!そうかあ!』って、相手に失礼だろ。…まったく、親子そろって。(苦笑)

(756)…むー。

「文集」に原稿を書いている。…まあ、名ばかりのPTA会長としては当然だが。

「一年を振り返って」……ちょっと「苦しい」なあ。(笑)

なんて書く?

(605) 入学式の裏側。(後編)

荒野のおやじは、基本的にアガリ症で臆病者である。
挨拶している時、意外にアガらなかったのに、演壇を降りて来賓席に座ると同時に
手のひらが汗でビッショリ。脚がガクガク。心臓バクバク。(爆)
…終わってから震えるんだもん。(苦笑)
つくづく、話してる最中、トチらないでよかった。神様ありがとう♪(苦笑)

来賓控え室である、会議室に戻ってから荒野のおやじは、
地元の重鎮であるおじさまたちから、たいそう褒められた。
…もっとも、祝辞を述べたばかりの相手に「今のはよくなかった。」って
ダメ出しする意地の悪い人もいないけどさ。(苦笑)

「いやあ、荒ちゃん。よかったぞう。ちょっと砕け気味だったが、あれはあれでいい。」
「そうそう。1年生が相手なら、ああいう言い方はアリだ。」
「何より『地域のみなさんへ』ってトコが秀逸だった!」
「そうそう。」
……よ、よかったあ。土壇場で改変して。(爆)

会議室からトイレに向かう途中、若手教諭のS先生(♂)と鉢合わせした。
「あ、荒野さん。先程は挨拶ありがとうございました。…いやあ、『先生たちに
子どもたちをお願いします』って語りかけられた時、
ゾクゾクってしました!頑張ります!」
……ごめんね。あそこ土壇場になって、とって付けたの。(爆)

日記(599)に出て来た、”自分の娘にブーイングさせる”と言っていた
荒野のおやじの友人Kは、
「荒ちゃん…ありがとう。よかった。ちょっと感動した。」
……ふふん。まいったか。(苦笑)

来賓、先生、親はそれぞれ喜んでくれたらしい。……しかし肝心の子どもたちは?

しばらくして、校長が荒野のおやじを呼びに来た。
「荒野さん。ありがとうございました。…これから、子どもたちの教室を回るんだけど、
ご一緒しませんか?」
「あ、喜んで。」…と言いつつ、実は不安だったおやじであった。(苦笑)

1年生の教室に入ると…
「あ、さっきのおじちゃんだあ♪」「あー、ホントだあ♪」
……お?結構、いい反応じゃん?
いや、マジでちょっといい感じだったの。ホントよ?(笑)

校長
「ついでに全部の教室、回っちゃいますか?(笑)」
荒野のおやじ
「は、はい。」

……2年生以上の教室も回ったのだが、うん。よかったよ♪
子どもたちの反応が。…まとわりついて来るコも居たのにはびっくりした。(苦笑)
特に4年生の教室に行って、”荒野のむすめ”がおやじを見つけてくれた時は
ちょっと嬉しかった♪

荒野のむすめ
「おとーさん、おとーさん、ちょっと、ちょっと♪」(手招きする仕草。)
荒野のおやじ
「何?何?」
荒野のむすめ
「(ヒソヒソ声で。)カッコよかったよ?」
荒野のおやじ
「そっか!(嬉♪)」
荒野のむすめ
「それにね、友達の○○ちゃんも『むすめちゃんのお父さん、
かっこいいよねぇ♪』だって♪(嬉♪)」

……荒野のおやじは、ちょっと太めで、正直イケメンではない。(苦笑)
ってか、ブサイクの部類に入ると自分では思ってる。
しかし、やるべき事をキチンとやると、ルックス最優先の若い女性(若過ぎ!(爆)にも
『カッコいい』と言われる事がよーくわかった。(爆)


ま、入学式はこんな感じだった。(苦笑)
子どもたちはもちろん、いろんな人たちにPTAの会長として認識してもらったのだから、
もう不祥事は起こせない。…起こした事もないが。(爆)


…がんばらなきゃね♪これから。

(604) 入学式の舞台裏。(中編その2(苦笑)

と、とにかく、この挨拶文のどこかに『地域のみなさんへの感謝』の言葉を
挿入しなければ!(苦笑)
と、そこまで考えた所で、とんでもない事に気づいた。
し、しまった。この挨拶文には『先生方へのお願い』の言葉がないっ!(苦笑)

実は、挨拶文を考える際、『先生方へのお願い』を入れることも考えた。
しかし、入学式は1年生とその保護者がメインである。
先生たちへは、後日行われる『教職員歓送迎会』でも、
挨拶するからいいかぁ…と考えていた荒野のおやじ。(苦笑)
それに、メインの相手は小学生である。長い挨拶は避けたい。(苦笑)
その為、『先生』に対する言葉は削除したのだった。
だが、こうして新入生、在校生、保護者、そして地域の名士に対して訴えるのに、
先生”だけ”を無視するのはどう考えても、マズい。(苦笑)

そもそも、この程度の事は普段の荒野のおやじなら、『想定の範囲内』のはずなのだ。
ああ。挨拶文、誰かに読ませておくべきだった。
今週の日記を全部読んで頂いた方ならわかると思うが、
荒野のおやじ、今週はどうかしてた。(苦笑)
……とにかく簡潔で、なおかつ、いい言葉を………。

教頭
「それでは、新入生の入場です!みなさん拍手をもってお迎え下さい!」
げ!始まってしまった。(苦笑)

荒野のおやじのイメージにある入学式は、偉い人が来賓と称して、
次々に長い挨拶をする退屈なものだ。(苦笑)
しかし、最近の、というか今年のウチの学校の入学式は短い。
君が代歌って、1年生の担任の紹介して、1年生の名前を読み上げ、
子どもに返事をさせ、校長挨拶、来賓代表祝辞、
最後に在校生の挨拶、最後に校歌斉唱で終わってしまう。
所要時間、およそ30分。…ううっ!短いっ!
荒野のおやじに祝辞を改変する時間をくれ!いいや!時間よ、とまれ!(爆)
しかし、あっという間に校長の挨拶が始まってしまった。神様のバカ!(爆)

校長先生は、元々の専門が音楽の先生なのである。
そんな訳で、去年の入学式ではリハーサルなしで、新入生に”歌”を唄わせた。
今年も予想通り、新1年生とその保護者たちに『おめでとうございます』と
祝辞を述べた後、子どもたちに唄わせ始めた。さすがだ。
曲は…ああ、曲名忘れた。
『♪グーチョキパーで何作ろう?何作ろう?右手はチョキで、左手もチョキで
カニさん、カニさん…』って、あれである。
ま、校長がこれだけ変わった挨拶してくれると、PTA会長は
内容が”カブる”心配しなくっていいから、楽である。(苦笑)

教頭
「続きまして、来賓代表祝辞。PTA○○会会長、荒野のおやじ様。」
…何とか思いついた。しかし原稿に無いコトバをトチらずに話す事が出来るのか?
…ええいっ!出たトコ勝負よっ!(苦笑)

パイプ椅子から立ち上がり、振り向く。他の来賓の方々に一礼。
ゆっくり歩き出し、立ち止まり、日の丸に一礼。
演壇を登り、演台の前で直立する。

教頭
「一同、礼!」

おやじも一礼する。ここからだっ!(苦笑)
懐に忍ばせた挨拶文をおもむろに取り出す。そして広げる。
会場…特に子どもたちから小さく「おお…」という声が上がる。
どうやら”掴み”はOKだったようだ。(苦笑)

荒野のおやじ
「1年生のみなさん。おはようございます♪」
1年生
「おはようございます!」

ううっ!なんて元気な声。なんて素直な子どもたち。
これで、”元気がないからもう一回”って言うのか?俺?(爆)

荒野のおやじ
「…げ、げんきがないなあ。…1年生のみなさん、おはようございます!」
1年生
「おはようございますっ!!!(1回目の返事の1.5倍くらいの大声。)」

来たあっ!ガキ共、こっちの土俵に乗りやがったなあ?(苦笑)
……意外な位、ここからは上がらなかった。不思議だね。
荒野のおやじって、基本的にアガリ症なのにさ。(苦笑)
急遽思いついた”アドリブ”もうまくはまった。
日記(601)で(  )に囲まれている部分である。
あそこは、この時、言った言葉を思い出して書いてあるのだ。(苦笑)

教頭
「一同、礼!」
……お、終わった。勝ったのか?俺?(爆)

(つづく)


(603) 入学式の舞台裏。(中編)

これだけでなく、本来なら挨拶する人が、今回のように複数なら、
もうひとつ考えなければならない、重要な事がある。
校長の挨拶と、内容がカブってはいけないという事だ。(苦笑)
しかし、今回の入学式については、これについては全く考慮する必要がなかった。
前年度の入学式の校長の挨拶が、相当変わっていたからである。(苦笑)
後述するが、今年も昨年同様の挨拶であるという確信があったので、
荒野のおやじは、挨拶文の内容については、自分の思い通りに作成出来た。
校長先生、ありがとう♪(苦笑)

いやね、普通はここまで周到な”作戦”を立てて、挨拶文を考えたりしないのよ。
荒野のおやじ。(苦笑)
上の校長の言葉をはじめ、
周りにプレッシャーかけるのがうまい人(日記(599)参照。(苦笑)が多いから、
ついつい、気合入っただけ。(爆)

……と、ここまで入念に考えられた、荒野のおやじの入学式の挨拶。(苦笑)
しかし、当日には思いもよらない事態が発生し、
挨拶の内容を一部改変しなければならない事態に追い込まれる事となる。(苦笑)
ってか、普通の精神状態なら、思いついてしかるべき事だったんだけどね。
やっぱ、緊張してたんだろうね。うん。(苦笑)


さて、当日4/6の朝である。
来賓である荒野のおやじは、職員玄関から登校。校長と教頭に迎えられた。

教頭
「会長さん、ようこそおいでくださいました。本日はよろしくお願いいたします。」

…この教頭先生は新任の方で、3/21に更新した日記(538)に登場した
酔っ払って20キロの道のりを歩いて帰宅した I 先生とは別人。(苦笑)
I 先生は人事異動で栄転。この春、別の学校に”校長先生”として
転出されてしまった。
実はこの新しい”T 教頭”に、荒野のおやじ、まだ慣れてない。(苦笑)

校長
「荒野さん。おはようございます。1階会議室へどうぞ。みなさんおいでになってますよ。」

……みなさん?他のPTA役員でも来てるのか?
校長の言葉に、荒野のおやじは違和感を覚えながら、会議室に入室した。
校長が”みなさん”といった理由はすぐに理解できた。
そこには、数々の来賓の方々が!その数、30名余り!(爆)
……そうなのだ。校長は『来賓の挨拶は、PTA会長だけ』とは言ったが、
来賓が荒野のおやじだけ、とは言ってなかった。(苦笑)
まあ、『来賓代表挨拶』って言われてたから、
他にも5〜6人くらい居るとは思ってたけどさ、…こ、この数は。(苦笑)
しかもである。来賓メンバーは市会議員2名をはじめ、地区自治会振興連合会会長や
民生委員、教育ボランティア…ようするにこの○○地区の”名士”がずらり
勢揃いしているのだ。(苦笑)

荒野のおやじ
「こ、校長。こ、この方たちは?(苦笑)」
校長
「え?あ、今年はたくさんおいでくださったわねぇ。毎年、案内状は出してるんだけど、
こんなに出席されたのは、初めてじゃないかしら?嬉しいわぁ♪」(爆)

……そう。去年の入学式では、こんなに来賓は居なかったはずだ。
しかも、こんなに”濃い”メンバーでもなかったはず。(苦笑)
偶然というのは恐ろしい。(苦笑)

「お。荒ちゃん。今年はあんたがPTA会長か?頑張ってくれや。」
「あ、荒ちゃんがねぇ…立派になって。うんうん。」
……祭事、祭礼、自治会、壮年団など、この地域での荒野のおやじの活動範囲は広い。
地元のお偉いさんには、顔見知りが多いのだ。(苦笑)
……ま、ここでも”○(本名)ちゃん”呼ばわりなのだが。(苦笑)

教頭
「えーみなさん、そろそろ講堂の方へ移動をお願いします。」

げ!まずい。挨拶の原稿を一部改変しなければ!(苦笑)
……都会にお住まいの方や、若い方々にはよくわからないと思うが、
こーいう田舎の旦那さん連中が、もっとも嫌うのが自分たちが無視されたり、
ないがしろにされる事なのだ。(苦笑)
さっき、日記(602)で荒野のおやじが考えた、挨拶の内容を思い出して欲しい。
そう。新入生、在校生、新入生の親”のみ”を対象にした挨拶なのだ。(苦笑)
いや、小学生の入学式の挨拶なのだから、本来はそれで充分だと思うのだが、
ここいらの”旦那さんたち”はそんな事は考えない。(苦笑)
『……ほほう。今年のPTA会長は、わしらを無視するのかのう?』(爆)
『地域の協力あってこその小学校ではないのか?』
…いや、それはそうなんだけどね。(苦笑)
ここに来てるおじさまたちって、味方にすればすっごく頼りになるんだが、
ヘソ曲げられると、とっても厄介なんだから!(爆)


(つづく)

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