日記
今年いっぱい、がんばります!
- 日記
- 2010/11/05 11:08
あらためて、長い間、麻将リーグ及びマージャンリーグ2にお付き合いくださって
ありがとうございました。
実は私も、突然のマージャンリーグ2終了に驚かされた一人で、いまだにハンゲーム
からは直接の連絡をいただいておりません。
自分の力不足を感じながら、現在、今後をどうするか考慮中という状態です。
先月はさすがにテンションが下がってしまい、対局からもブログからも離れてしまい
ました。ごめんなさい。
しかし、残された時間は僅かしかありません。今月、そして来月いっぱい、私たちが
できることは皆さんと対局することしかないのですね。
それでは、最後までマージャンリーグ2をよろしくお願いします。
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久し振りの近況報告
- 日記
- 2010/09/23 23:53
なんと、2ヶ月以上も書いてませんでした。
8月は色々忙しかったので、ご勘弁を!
それにしても、今年の夏は暑かったですね。
今日あたりから、ようやく秋らしい気候になりましたが、
その差が激しすぎて、身体がついていくのも大変です。
さて、今月は新しい単行本の執筆に専念している私、
家でパソコンに向かっている時間が多くなっていますが、
テレビも結構かけっぱなしになっていることが多いのです。
メジャーリーグ、プロ野球、ゴルフ、大相撲など、スポーツ
中継があればたいていかけています。
野球は日本でもアメリカでも終盤戦ですが、今年はMLB
でポストシーズンに進出できる日本人選手がいなくなりそう
なのが残念です。その代わりではありませんが、今は日本
国内のほうが盛り上がってますね。
私はμリーグに進出。今月27日から始まるので、もう3日
しかありません。少し気合を入れなければ、と思っている
ところです。
職業病?
- 日記
- 2010/07/17 10:07
毎年この季節になると、思い出すことがあります。
街中で、大きな文字を見つけたのです。
「あ、マージャンだ! 何だろう?」
そこにあったのは、サマージャンボ宝くじの宣伝でした。
いつも麻雀のことばかり考えていて、こんなところにまでマージャン
を見出してしまった私の若かりし頃の話です。
ちなみに、私は普段から宝くじは買わない人です(笑)
そう言えば、新聞記事の「海底火山噴火」を、ハイテイ火山と読んだ
記憶もありますよ。(ハイテイは漢字で海底ですね)
今日から大阪
- 日記
- 2010/06/12 06:00
久し振りのブログです。
今日から、大阪遠征。
今夜はまず、μカップ・イン大阪、本戦前夜の親睦会です。
今日行なわれる予選にはシードなので出場しませんが、たいていは会場に
行って、参加している方々の様子を見にいくことにしています。
そして親睦会。しばしば、呑みすぎの傾向があったのですが、最近は翌日に
アルコールが残らないように注意しています(笑)
明日はμカップ本戦。
大阪では、この数回、あまり成績が良くないので、たまには良いところを見せたいですね。
終了後の打ち上げも楽しみ。
μのプロ、ツアー選手はこの日に帰京する人も多いのですが、私は大阪に泊まるので、
長い夜(?)が待ってます。
そして月曜は、会場の天満橋会館で、日頃健康麻将を楽しんでいる方々との親睦大会
を昼過ぎまでお付き合いするのが恒例となっています。
今回は、その後に中国麻将の研究対局「八将戦」を大阪商業大学アミューズメント産業研究所内の対局場で行なうので、さらにもう1泊、大阪に滞在することになりました。
というわけで、3泊4日の大阪遠征に行ってきます。
役満の話
- 日記
- 2010/05/05 09:04
やくみつるさんの名前は、役満の訓読みです。
阿佐田哲也さん(朝だ、徹夜!)と同様のペンネームですね。
さて、役満の話。
つい先日、μプロランキング戦で私と高見沢プロ、木村プロ、須藤プロ
と対戦したとき、凄いものが飛び出しました。
親の高見沢さん、すでにかなり断トツで、もう連荘も必要ないという状況
でしたから、序盤から数牌を捨てて後半オリやすいように打っているように
見えました。ですから、他の3人はアガる気満々。私も含め、平気でヤオチュー
牌を切っていたのです。
そして、木村プロがション牌の西がツモ切られたとき、高見沢さんから「ロン」
の声。開けられた手牌は、西もあるバラバラなもの、つまり13メンチャンの
国士無双だったのです!
おそらく、麻将連合の公式戦初の国士13メンチャンでした。
同卓していて、ツモられたり振り込まずに済んだのはラッキーだったのかな。
その興奮も覚めやらぬ中、μカップインさいたまでも役満が話題に。
まず、予選で川崎ツアーが地和をアガって、予選ぎりぎり通過。
この時点で、川崎ツアーは本戦でもいい線いくのでは、という予想もちらほら。
そして本戦。スタートから好調だった川崎ツアーでしたが、準決勝の時点では
首位者に大きく離されていました。
そこで炸裂したのが、小四喜。西、北をポンして、南は暗刻、東がアタマ。
4枚目の南をツモ切ってのリャンメン待ちで、犠牲者は小林プロ。
この小四喜で追い上げ、決勝でもオーラスにアガってトップを取り、逆転優勝
につなげたのです。
予選、本戦と役満アガって優勝できなかったら、しばらく(一生?)勝てなかった
だろうなんて言われてましたが、ちゃんと優勝という結果を出したのですから、
むしろ、「この人は“持っている”のかもしれない」と思わせるド派手な初優勝に
なったとも言えますよね。

