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今年いっぱい、がんばります!

あらためて、長い間、麻将リーグ及びマージャンリーグ2にお付き合いくださって

ありがとうございました。

実は私も、突然のマージャンリーグ2終了に驚かされた一人で、いまだにハンゲーム

からは直接の連絡をいただいておりません。

自分の力不足を感じながら、現在、今後をどうするか考慮中という状態です。

 

先月はさすがにテンションが下がってしまい、対局からもブログからも離れてしまい

ました。ごめんなさい。

 

しかし、残された時間は僅かしかありません。今月、そして来月いっぱい、私たちが

できることは皆さんと対局することしかないのですね。

それでは、最後までマージャンリーグ2をよろしくお願いします。

 

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久し振りの近況報告

なんと、2ヶ月以上も書いてませんでした。

8月は色々忙しかったので、ご勘弁を!

それにしても、今年の夏は暑かったですね。

今日あたりから、ようやく秋らしい気候になりましたが、

その差が激しすぎて、身体がついていくのも大変です。

 

さて、今月は新しい単行本の執筆に専念している私、

家でパソコンに向かっている時間が多くなっていますが、

テレビも結構かけっぱなしになっていることが多いのです。

 

メジャーリーグ、プロ野球、ゴルフ、大相撲など、スポーツ

中継があればたいていかけています。

野球は日本でもアメリカでも終盤戦ですが、今年はMLB

でポストシーズンに進出できる日本人選手がいなくなりそう

なのが残念です。その代わりではありませんが、今は日本

国内のほうが盛り上がってますね。

 

私はμリーグに進出。今月27日から始まるので、もう3日

しかありません。少し気合を入れなければ、と思っている

ところです。

 

 

 

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職業病?

毎年この季節になると、思い出すことがあります。

街中で、大きな文字を見つけたのです。

「あ、マージャンだ! 何だろう?」

 

そこにあったのは、マージャン宝くじの宣伝でした。

 

いつも麻雀のことばかり考えていて、こんなところにまでマージャン

を見出してしまった私の若かりし頃の話です。

ちなみに、私は普段から宝くじは買わない人です(笑)

 

そう言えば、新聞記事の「海底火山噴火」を、ハイテイ火山と読んだ

記憶もありますよ。(ハイテイは漢字で海底ですね)

 

 

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今日から大阪

久し振りのブログです。

今日から、大阪遠征。

今夜はまず、μカップ・イン大阪、本戦前夜の親睦会です。

今日行なわれる予選にはシードなので出場しませんが、たいていは会場に

行って、参加している方々の様子を見にいくことにしています。

そして親睦会。しばしば、呑みすぎの傾向があったのですが、最近は翌日に

アルコールが残らないように注意しています(笑)

明日はμカップ本戦。

大阪では、この数回、あまり成績が良くないので、たまには良いところを見せたいですね。

終了後の打ち上げも楽しみ。

μのプロ、ツアー選手はこの日に帰京する人も多いのですが、私は大阪に泊まるので、

長い夜(?)が待ってます。

そして月曜は、会場の天満橋会館で、日頃健康麻将を楽しんでいる方々との親睦大会

を昼過ぎまでお付き合いするのが恒例となっています。

今回は、その後に中国麻将の研究対局「八将戦」を大阪商業大学アミューズメント産業研究所内の対局場で行なうので、さらにもう1泊、大阪に滞在することになりました。

というわけで、3泊4日の大阪遠征に行ってきます。

 

 

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役満の話

やくみつるさんの名前は、役満の訓読みです。

阿佐田哲也さん(朝だ、徹夜!)と同様のペンネームですね。

 

さて、役満の話。

つい先日、μプロランキング戦で私と高見沢プロ、木村プロ、須藤プロ

と対戦したとき、凄いものが飛び出しました。

親の高見沢さん、すでにかなり断トツで、もう連荘も必要ないという状況

でしたから、序盤から数牌を捨てて後半オリやすいように打っているように

見えました。ですから、他の3人はアガる気満々。私も含め、平気でヤオチュー

牌を切っていたのです。

そして、木村プロがション牌の西がツモ切られたとき、高見沢さんから「ロン」

の声。開けられた手牌は、西もあるバラバラなもの、つまり13メンチャンの

国士無双だったのです!

おそらく、麻将連合の公式戦初の国士13メンチャンでした。

同卓していて、ツモられたり振り込まずに済んだのはラッキーだったのかな。

 

その興奮も覚めやらぬ中、μカップインさいたまでも役満が話題に。

まず、予選で川崎ツアーが地和をアガって、予選ぎりぎり通過。

この時点で、川崎ツアーは本戦でもいい線いくのでは、という予想もちらほら。

そして本戦。スタートから好調だった川崎ツアーでしたが、準決勝の時点では

首位者に大きく離されていました。

そこで炸裂したのが、小四喜。西、北をポンして、南は暗刻、東がアタマ。

4枚目の南をツモ切ってのリャンメン待ちで、犠牲者は小林プロ。

この小四喜で追い上げ、決勝でもオーラスにアガってトップを取り、逆転優勝

につなげたのです。

予選、本戦と役満アガって優勝できなかったら、しばらく(一生?)勝てなかった

だろうなんて言われてましたが、ちゃんと優勝という結果を出したのですから、

むしろ、「この人は“持っている”のかもしれない」と思わせるド派手な初優勝に

なったとも言えますよね。

 

 

 

 

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