シミリス4の麻雀日記

なんでこんなに必死なんだろ。

麻雀4の記事

最終更新

久しぶりの、そしておそらく最後の更新になります。

 

 

ハンゲ外部にブログ新設しました。

 

http://blog.livedoor.jp/similis04/

 

これからはこちらを更新していきたいと思います。

 

 

 

もしよろしければ引き続きゆるりとお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

これ作ったのでせひw

 

【替え歌】 天鳳からの卒業 【天鳳】

 

http://www.nicovideo.jp/watch/nm19302237

 

 

 

 

 

 

 

それでは、これを読んでくれてる人がもしいるならですが・・・

 

今まで本当にありがとうございました!

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天鳳組曲

【ニコニコ組曲】 天鳳組曲 【英雄ver】
http://www.nicovideo.jp/watch/nm16881043

 

 

 

 

作りました。

見ていただけると嬉しいです〜。



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特上ダイバー

そろそろ夏らしい暑い日も多くなってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

私は一時期のように打てば負けというほどではないにせよ

 

相変わらず調子イマイチ5段のままです。

 

もう少しで昇段かというところまで来るとお決まりの連ラスでストレスがたまる毎日ですw

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえばですね・・・

 

とある東風戦のとある局。

 

 

ラス目の親から3巡目リーチです。

 

 

 

 

 

 

通りそうな牌はありませんし(宣言牌の筋の危険度は皆様ご存知のとおりです)

 

 

こちらも悪くない手格好、これは蹴りに行く一手でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

普通に8pを切ると・・・

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。

 

リーチ一発純チャンイーペー裏裏で親倍?

 

 

 

つのだ☆しね♪

 

 

 

 

 

 

ストレスゲージが一気にレッドゾーンへ。

 

つのださんへの好感度がストップ安ですね!

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで毎日過ごしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。

 

 

 

 

 

鳳凰資格を失った私は今は特東で遊んでるわけですが

 

 

特上卓には上卓でかろうじて勝ち越してきた初心者さんから

 

本来鳳凰卓の実力がありながら運悪く落ちてきている人まで

 

 

多種多様な打ち手が混在しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中でも特に降りるということを知らないゼンツ系の打ち手を

 

 

 

「特上ダイバー」

 

 

 

と呼んでいます。

 

 

 

 

 

彼らの特徴はいついかなる時にも上がりに来ること。

 

したがってつかれると手が付けられません

 

 

ブラフも小細工も通用しませんしひたすら蹂躙されることになります。

 

 

 

ではついてなければカモなのかというとこれがそうとも限らないのが難しいところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜそこでドラ切ってラス目に刺さるんだあああトップ取りたくないのかあ!

 

(代わりに私がラスじゃないか!)

 

 

 

 

 

みたいなこともしょっちゅうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき。

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず調子の悪い私、それを象徴するような東風戦を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

まずは東1局、11巡目。

 

 

西家の私は張ってもないのに切りたくない発をかかえて降り気味ですが

 

そこへ東まで持ってきます

 

 

 

 

 

これ何を切ります?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際安全牌はありません。

 

 

それどころかかなり怪しい牌ばかり。

 

 

目を瞑って1枚切れの発を飛ばす?

 

 

二人現物であたっても安そうな上家さんにしか刺さらない7p

 

 

それかシャボにあたったらあきらめるってことで7m

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結果はこちら。

 

 

 

 まあ大抵何切っても当たります

 

 

 

 

よりによってドラドラで3900だとさ。

 

 

 

幸先わる。

 

 

 

追記・5sのほうが安全度高いんじゃないかという指摘をいただきました。

4s6sが見えてないのが不気味ですが3順凌げますし5sが正着ですね・・・

甘いなあ私も><

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて東2局

 

 

 4巡目聴牌、七対ドラドラの発単騎。 捨て牌も悪くないですし即りー。

 

 

 

 

出ても満貫、ツモればハネ満の絶好手です。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

ま、でもこれが上がれる位ならこんなとこで文句言ってないわけでして

 

 

 

結果はこうなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちぇ。

 

 

 

 

 

ところでですね、

 

 

 

 

私の発はどこにあるんでしょうかね?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして東2局1本場。

 

 

 

 

 

素晴らしいですね、つのさん?

 

 

 

 

この点棒状況、そして親りーの現物待ちの両面満貫聴牌

 

 

 

 

こんなのが止まると思います?

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

省きますが更に状況は悪化してオーラスへ。

 

 

残り5500点しかありません。

 

 

ラス回避への条件は満直ハネツモです。

 

 

 

 

 

配牌イマイチながら好ツモと鳴き運に恵まれた私、4巡目でこの手格好。

 

 

 

 

 

 

この対面さんのドラ打ちはいかがでしょう?

 

 

満貫つもられても逆転しないのでドラを抑えたほうがいい気もしますが

 

 

ドラ抱える限りほぼ上がり目はないので

 

 

ラス目の私にじっくりハネ満を作られるのも嫌な感じ

 

 

 

鳴かれないことを祈って切り飛ばす手もなくはないかな?

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

もちろん私としては渡りに船、ドラも叩いて倍満テンパイです。

 

 

 

混老頭も絡むと3倍満なのでトップ目からの白差し込みも期待薄

 

 

 

 

あとはこれが引けるかどうか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・のはずだったんだけど・・・

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特上ダイバー愛してるううう!

 

 

 

 

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悪夢のような日々

急に暑くなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

私は悪夢のような日々(麻雀的な意味で)からようやく少し立ち直ってこれを書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己最高の8段R2200(PT2000前後)に届いたのが4月の10日ごろ。

 

そこから5段R1860(PT700前後)になるまで、

 

 

 

約800戦もの間ほぼずっと負け続けました。

 

 

 

 

 

 

 

麻雀の成績が長期にわたって実力とかけ離れた値を示すことがあるのは有名な話ではあります。

 

例えば500戦打ってなお

 

本来の実力から平均順位にして0.1離れた結果がでる確率は約5%もあるそうです。

 

平均順位0.1といえばものすごい大差です。

 

今回の私の不調は決して天文学的な確率の話ではありません。

 

まあ、稀にそういうことも起こりうるかもね、の範囲内です。

 

 

 

 

 

 

 

 

他の人の地獄も何度か見てきました。

 

9段から4段に落ちた方もいます。

 

8段から5段なんてそう珍しい話でもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど。

 

 

 

 

実際に我が身に降りかかってみると想像以上のストレスでした。

 

ものすごく心が狭くなります

 

 

 

負け続けている間打ち筋批判を多く受けました。

 

切れ打ち続けてるんじゃないか、集中出来てないんじゃないかなど。

 

それはある程度は正しいですが、正直聞くだけで不快でした。

 

 

 

 

 

そして、私も昔、とんでもない地獄を引いている人を見て、

 

ぶち切れでゼンツし続けてるんじゃないの?

 

と思っていたことを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は麻雀のキャリアは長いです。

 

リアル、ネットを通じて2万半荘くらいは遊んだでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・だけど私は今回はじめて知りました

 

 

 

 

 

好形で曲げたら23%振り込みになる世界があることを。

 

 

38回連続で裏ドラが乗らないことがあることを。

 

 

70戦して2回しかトップを取れないことがあることを。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・そして、一生懸命打っても800戦もの間負け続けることがあることを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳳東安定段も1600戦時の7.6から2000戦時の6.9へ急降下して

 

負け組になってしまいました。

 

特上に落ちてからも400戦ほどトップ率2割以下の日々が続きました。

 

 

 

 

 

ようやく歯止めがかかったのが4日ほど前。

 

50戦ほど勝ち続けて少し落ち着いたのでこれを書いています。

 

 

 

 

 

 

 

正直段位戦プレイヤーとしては終わった感で一杯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、いいんじゃ?

 

 

 

 

 

 

そもそもの目標は鳳凰卓資格を得ることだったじゃないか。

 

それってもう達成したじゃないか。

 

 

 

そんな気持ちもなくはないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・やっぱり負けたままでは終われない。

 

 

・・・もう一度鳳東のみんなと遊びたい。

 

 

 

 

 

 

一度は登れた山じゃないか、二回目できない理由がない。

 

 

 

 

 

私はもう一度鳳東復帰を目指して続けることにしました。

 

 

 

 

がんばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳳東最後の350戦。

トップ率18%ラス率28%安定段4.5。

最後の月ラス率47・8%。

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

ゲームセンターで取ってきた麻雀牌クッション。 

 

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天鳳がくれるチャンス

地震・津波で大変な時ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 


天鳳の方は東風8段になりました。

 

 


全現役天鳳プレイヤーの中で


東風9段の称号を持つのはたった一人

 

私はそれに挑戦する権利を得たわけですが・・・

 

 

 


いざ挑戦してみるとさすがに厳しいです。

 

 

 


今の私には実力的に無理っぽい。


相当の天国モードでなければ東風9段は影も見えない状態です。

 

 

 

 

 

 


さて。

 

今日は天鳳がネット雀士にもたらすチャンスについて書きたいと思います。

 

 

 

 

天鳳の特徴はなんと言っても

 

完全実績制の段位システム


特上以上のプレイヤーの全成績&牌譜公開です。


それが誰にでも簡単に見ることが出来ます。

 

 

 


したがってここで高段位を目指すプレイヤーには一切の言い訳が許されません。

 

勝っている振りも出来ませんし下の卓で打って成績をかさ上げすることも出来ません。

 

かろうじて許される言い訳は「運が悪い」ですが


運悪く昇段できないのが真実であれば


今後数打てば必ず昇段できるということです。

 

だから、みんなそれを証明するために、必死で昇段を目指すのです。

 

 

 

 

 


完全実績制なので現実の高段者には惜しみない賞賛が送られます。

 

 

最高位の天鳳位となったお二方は鳳凰卓住民なら知らない人はいません。


彼らの観戦をして打牌基準を知ろうとする人も大勢います。

 

 

 


そこまで行かなくても、


一般的な評価として鳳凰卓で打つ資格を得られたなら


一人前のプレイヤーとしてある程度腕が認められる傾向にあります。


注・天鳳では段位とレートに従ってより上級の卓で打てるシステムを採用しています。
4段R1600以上で特上卓で、
7段R2000以上で鳳凰卓で打つ資格を得られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど。

 

 


その裏では多数の「敗者」が生み出されました。

 

 

 

 

麻雀というのは元々運の要素が強く自分や他人の実力を把握しにくいゲームです。


私も雀荘時代の自分の成績は大体しかわかりません

 

 

人によって違うかとは思いますが


勝ったときのことは忘れないけど負けたときのことはすぐ忘れる人もいるでしょう。


それはプライドを維持して次の勝負へ自分を駆り立てるために必要な適応ですから。

 

 

雀荘で勝っている(ような気がする)から。


仲間内では一番だから。


天鳳で自分の実力を証明したい。

 

そう思ってはじめる人は多いことでしょう。

 

 

 


その思いがかなわなかった時どうするか。

 

自分の打ち筋を見直して実力向上を図る人がいます。


勝てないのは運が悪いから、数打てば運も上向くはずだと打ち続ける人がいます。

 

そして。

 

 


自分が勝てないのは天鳳の牌操作だからだと信じ込んでしまう人がいます。

 

 

 

 

 


確かに10段、天鳳位の実力をもってしても運が悪ければ勝てないのが麻雀です。


それも50戦100戦の成績なんて全然当てにならないのも証明済みです。

 

だけど・・・

 

 


そういう人たちが上卓で何百戦も費やすでしょうか。


そういう人たちが5段で長いこと停滞するでしょうか。

 

 

 

 

もし自分が上卓から抜けられないのなら。

 

5段で停滞して鳳凰卓の影も見えないようなら。

 

 

 

 

 


自分の実力不足を認めて打ち筋を再構築するチャンスです。

 

 

 

 

 

 

これは言葉で言うほど簡単なことではありません

 

 

 

特に特上卓まで来るプレイヤーなら皆


自分の打ち筋、自分の常識を持っているものだからです。

 

それが間違っていたことを認めるのは非常に勇気がいります。

 

 

裏筋の危険度を過剰に見積もる、


ダマ7700をリーチするのは愚行だと信じ込む、


などの昔の雀士系。


役なし愚形は何でもリーチしたほうがいいと信じ込む、


局収支最大を常に目指してしまう、


などのデジタル誤解系。

 

 

 

 

 

私もそうやって何度も自分の打ち筋を見直してきました。

 

 

 

 

 

 


そして。

 


東風9段への道がまったく見えない今・・・

 

 

 


もう一つ上のステップを目指す時が来ているのではないかと感じています。

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