シミリス4の麻雀日記

なんでこんなに必死なんだろ。

第一打の19切りについて。

土曜日の夜変な時間に寝てしまって半徹夜状態のシミリスですこんばんわ。

 

いあ、おはようございます。

 

 

 

さて。

 

今日はよくお世話になっている「まゆこ77」さんのブログからこの記事

 

麻雀理論 ミクロC 19隣牌論

http://blog.hangame.co.jp/L474873683/article/29792792/

 

の検証をしてみたいと思います。

 

 

 

 

私は基本的には自分から見える残り枚数の差を覆すほどの

 

山読みや手牌読みは難しいと思ってますが・・・

 

それはそれとしてのお話。

 

 

 

麻雀好きな人ならこのブログの記事だけでなく

 

「第1打に1(9)を切って来た相手の手の内には2(8)がある可能性は少ない」

 

というのを聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

これは普通に正しそうな気がしますよね。

 

いきなりペンチャンを外すほどの好配牌はそう多くはないでしょうし。

 

だけど、実際にはどの程度少ないか答えられる人は少ないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

では次に

 

「第一打に1(9)を切って来た相手の手の内には4(6)がある可能性が高い」

 

こちらはどうでしょうか?

 

こっちは感覚的にはちょっとどうかと思いません?

 

そりゃあ1,4と孤立してあれば第一打に字牌より1を選ぶ人は多そうですけど

 

別に普通に孤立牌の1を切っただけの可能性も高いし

 

4を持ってるかどうかとかあまり関係ないんじゃ?

 

いあ、でもあるのかな・・・?

 

もしあるとすればどの程度・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな疑問を解消すべく調査してみました。

 

 

私は10年以上確率の勉強とかしたことないので

 

標準偏差がどうとか有意水準どのくらいでどうとか計算できなくて恥ずかしいですが><

 

まあせっかくなのでご覧ください。

 

 

 

 

調査内容:

 第一打に1(9)を切った打ち手の手の内に2(8)、3(7)、4(6)が少なくとも1枚以上存在する確率を検証する。

 

条件:鳴き及びダブリーが入った場合は該当打牌までを有効としそれ以降は調査結果に含めない。

 

牌譜レベル:天鳳特上、旧ハンゲ大富豪部屋程度

 

 

結果はこうなりました。

 

 

 

第一打1(9)牌の牌譜サンプル数:1000

 

2(8)所持回数: 58 (5.8%)

 

3(7)所持回数: 72 (7.2%)

 

4(6)所持回数: 449 (44.9%)

 

参考:条件なしである牌が配牌にある確率: 約34%(のはず・・・誰か確かめて><)

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

私が一番驚いたのは2(8)とほぼ同じ程度に3(7)ももたれていないということです。

 

第一打9にもかかわらず7を持っているというケースの何割かは

 

679からの9切りでしたが同様に689からでも9が切られる場面が多く見られました。

 

 

 

 

そして、こちらはちょっと自信ないのですが・・・

 

サンプル数1000で約10%の差というのは誤差の範囲内なんでしょうか><

 

とりあえず今回の調査の結果では、第一打1(9)の打ち手の手の内に4(6)が存在する確率は

 

そうでない手牌より1割程度高かったです。

 

 

 

 

 

 

 

これを有効利用する具体的な術は・・・どうなんでしょう。

 

何かシステム化して取り入れることが出来ればなあw

 

 

 

 

まあでも、

 

残り枚数が同じ場合の待ち選択基準として頭の片隅に入れていただけると

 

役に立つことがある・・・かも、知れないですw

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