シミリス4の麻雀日記

なんでこんなに必死なんだろ。

2007年12月18日の記事

私が触れた天才たちの才能1

今日から数回は

今まで私が「ああ、これが天才って言われる人達なんだなあ」と

その能力をじかに感じて驚いた体験談を

書きたいと思います。

 

一回目は有名人ですが中島みゆきです。

 

以前私がいた会社(今いる会社の100倍人がいましたw)では

昼休みは休憩所にみんな集まり各自適当にすごすのが通例でした。

ポーカーや花札で遊んでる人、雑誌や広告を眺めてる人、

ただ雑談する人、買ってきたサンドイッチを食べてる人など。

私はいつもつっぷして寝てましたけどね。

ネットジャンキーは昼間つらいんですよw

 

休憩所にはテレビが置いてありました。

昼休憩時間だけはスイッチが入っていて適当な番組が流れてました。

いいともが多かったかな。

みんなの雑談とかで音が聞き取りにくいこともあって

テレビをみてる人は全体の半分以下でした。

 

ある日何気なくテレビを見ていると中島みゆきのプチ特集が組まれてました。

私は中島みゆきが好きなので見るともなく見ていました。

聞き取りにくくてちょっとイライラしますがまあしょうがないか。

番組は特にもりあがりもなく淡々と進みました。

そして最初に流れた歌は私が昔好きだった歌でした。

 

曲は「歌姫」。

 

・・・

 

私はふと周りが静かなのに気がつきました。

 

・・・

 

そして周りを見回すと

雑談してた人達も話をやめ、トランプをしていた人達も手を止め、

静かにじっと歌に聞き入ってました。

 

 

・・・

 

・・・!

 

これが天才アーティストの圧倒的な表現力。

 

 

・・・

 

あの休憩所が昼休みに静かだったのを見たのは

後にも先にもその時だけでした。

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