シミリス4の麻雀日記

なんでこんなに必死なんだろ。

2011年05月の記事

悪夢のような日々

急に暑くなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

私は悪夢のような日々(麻雀的な意味で)からようやく少し立ち直ってこれを書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己最高の8段R2200(PT2000前後)に届いたのが4月の10日ごろ。

 

そこから5段R1860(PT700前後)になるまで、

 

 

 

約800戦もの間ほぼずっと負け続けました。

 

 

 

 

 

 

 

麻雀の成績が長期にわたって実力とかけ離れた値を示すことがあるのは有名な話ではあります。

 

例えば500戦打ってなお

 

本来の実力から平均順位にして0.1離れた結果がでる確率は約5%もあるそうです。

 

平均順位0.1といえばものすごい大差です。

 

今回の私の不調は決して天文学的な確率の話ではありません。

 

まあ、稀にそういうことも起こりうるかもね、の範囲内です。

 

 

 

 

 

 

 

 

他の人の地獄も何度か見てきました。

 

9段から4段に落ちた方もいます。

 

8段から5段なんてそう珍しい話でもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど。

 

 

 

 

実際に我が身に降りかかってみると想像以上のストレスでした。

 

ものすごく心が狭くなります

 

 

 

負け続けている間打ち筋批判を多く受けました。

 

切れ打ち続けてるんじゃないか、集中出来てないんじゃないかなど。

 

それはある程度は正しいですが、正直聞くだけで不快でした。

 

 

 

 

 

そして、私も昔、とんでもない地獄を引いている人を見て、

 

ぶち切れでゼンツし続けてるんじゃないの?

 

と思っていたことを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は麻雀のキャリアは長いです。

 

リアル、ネットを通じて2万半荘くらいは遊んだでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・だけど私は今回はじめて知りました

 

 

 

 

 

好形で曲げたら23%振り込みになる世界があることを。

 

 

38回連続で裏ドラが乗らないことがあることを。

 

 

70戦して2回しかトップを取れないことがあることを。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・そして、一生懸命打っても800戦もの間負け続けることがあることを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳳東安定段も1600戦時の7.6から2000戦時の6.9へ急降下して

 

負け組になってしまいました。

 

特上に落ちてからも400戦ほどトップ率2割以下の日々が続きました。

 

 

 

 

 

ようやく歯止めがかかったのが4日ほど前。

 

50戦ほど勝ち続けて少し落ち着いたのでこれを書いています。

 

 

 

 

 

 

 

正直段位戦プレイヤーとしては終わった感で一杯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、いいんじゃ?

 

 

 

 

 

 

そもそもの目標は鳳凰卓資格を得ることだったじゃないか。

 

それってもう達成したじゃないか。

 

 

 

そんな気持ちもなくはないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・やっぱり負けたままでは終われない。

 

 

・・・もう一度鳳東のみんなと遊びたい。

 

 

 

 

 

 

一度は登れた山じゃないか、二回目できない理由がない。

 

 

 

 

 

私はもう一度鳳東復帰を目指して続けることにしました。

 

 

 

 

がんばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳳東最後の350戦。

トップ率18%ラス率28%安定段4.5。

最後の月ラス率47・8%。

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

ゲームセンターで取ってきた麻雀牌クッション。 

 

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