紅茶に寄り添って

紅茶や紅茶道具に関するあれこれ。と思っていたら色々手を出して収拾付かなくなったブログ。

グルメ/お酒の記事

ラテアートに恋して

継続は力にならず、努力は実らない。
変化を求めても安定を選択して、転機やチャンスは手から零れ落ちていく。
私にとってのラテアートとはそう言うものなのかもしれません。


などと、最近の牛乳パックが5つ積み重なってる状況にそう考えてしまいます。
消費量がハンパないです。




時々出来る反転模様。
真ん中のハートが白とコーヒーの茶色で反転している様に見えるのがカッコいいですが、
作り出そうと思って出来る技術力はないです。
縞模様もしっかりと入っていて綺麗ですが、もう少しハートっぽく見えてるように出来たら良かったかなと思います。





私の理想はリーフです。葉っぱのラテアート。
ずっと練習していますが上手くできません。
最近で一番リーフっぽいかなと思ったのがコレですが、やっぱり違う。
一度だけでも作れたら自信に繋がるのですが。
悲しい。





リーフを作ろうとしてなんか出来た変なの。
見ようによってはカッコいいかもしれないし、
見ようによっては呪われてそうとも見える。



小学三年生時の自分の靴を書く美術の時間に、芸術的才能は自分にはないんだなと悟ってはいましたけど、これはヒドイ。

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トロットロのメチャデカプリン

お盆休みとは言うものの、親戚付き合いや友達付き合いや仕事の付き合いで毎日毎日精神が削られていく日々。
ようやく一日用事のない日が来たので、何かのためにお盆中に買っておいた生クリームを使って料理しようと立ち上がる。

最初は生クリームを使ってカルボナーラかグラタンか、と考えていたのですが、巨大プリンを作りなさい、合言葉は生クリームトロットロ、と頭の中の小さな私が囁いて飛んで行ったのでプリンを作ることにしました。

巨大プリンは一度挑戦してみたかったんですよね。
ちょうど良い大きさのガラスのボールもあるので、カラメルとプリン液を用意するだけです。



大きいのが全く固まらない。
最終的に一時間半を超えてオーブンに入れていたと思います。
元々時間は掛かるだろうとは予想していたのですが、長時間の熱でも焦げないようにとアルミで蓋したのも悪かったかな。
他のもアルミに表面が触れていたからか、表面にアルミの型が付いてたり。
ネットに上げられなくなるような適当な仕事はやめろ。
肝心の味は濃厚でトロットロという感じでしたが、これは、飽きますね。
なぜ小さな自分は、いつも後悔することしか言わないのか。

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カツオのタタキに梅ポン酢

人は食べずに生きる事はできません。
次の食事に何を食べるのか、それを悩むのは人として当然の欲求です。
今では食材+レシピと検索するだけで様々なレシピが出てきます。
最近になってカツオのタタキで検索して出てきたのが、カツオのタタキの梅タレでした。



色々レシピはあると思いますが、私は簡単に梅を包丁で叩いてポン酢と合わせて完成です。
さっぱりとした酸味が美味しいです。特に夏は梅の酸味で食が進みます。
生姜やニンニクをちょい足ししても良いと思います。
おススメです。

カクテルは少し辛いXYZ。
刺身とカクテルは合わせる物なのかは知りませんが、お酒はあまり飲まないので分かりません。

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紅茶を飲むために本を開く

しれっと更新します。
紅茶には様々な商品があり、当然オシャレを意識した商品も数多くあります。
缶のデザインに凝ってみたり、こういうのを送っちゃうオシャレな自分、と贈答用に用意してみたり。
その中の一つにルピシアの「ブック オブ ティ―」という商品があります。
毎年一度、その年ごとのテーマで販売されているらしく、今年は幸運・幸福の扉をイメージしたテーマらしいです。






こんな感じで専用のパッケージの中に一つずつ違う味のティーバッグが入っています。
ティーバックの袋にはそれぞれ幸運を連想させる絵が描かれていて、
小冊子にその説明と、この紅茶はこんな味の紅茶という説明書になっています。
とてもオシャレで良い商品ではあるのです。
前々から気にはなっていたのですが、あんまりルピシアさんに興味なかったので前回まではスルーしていましたが、今回は物は試しと買ってみました。
送料込みで4千円くらいだったかな。
ただしとんでもない問題が一つあります。



デカい。
棚に入れて飾ろうと思ったら入らない。
今回のことで確信した。私とルピシアさんは絶対相性が悪い。
いくつか飲んでみたら、味自体はそんなに悪くはないように感じました。
自分でレモン果汁入れたりして味を調えているからかもしれませんが。


ちなみに本型のデザインでは、バシラーティーという会社さんのパッケージがとてもオシャレです。
次はそっちも買ってみようかな。

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季節と暮らす1、2、3

ダージリン。三大紅茶の一つにも挙げられる、言わずと知れた紅茶の王様。
その香りと味はもちろんですが、三つのクオリティーシーズンと呼ばれる、旬の季節による変化も魅力的な紅茶。
三つの季節は、ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムナルフラッシュと呼ばれており(以降フラッシュ省略)、それぞれで多くのファンがついている。

ファーストは爽やかな香りと酸味を感じる、若々しさが特徴的な紅茶。
私は断然ファースト派。紅茶そのものに興味を持ったのもこのファーストの影響だったりします。

セカンドはマスカテルフレーバーと呼ばれる香りが有名であり、深みのある香りとしっとりとした渋みを感じる紅茶。ダージリンが紅茶のシャンパンと呼ばれているのは、きっとマスカットのような香りがするセカンドに起因しているのだと思います。一番高い。

最後のオータムナル。日本ではあまり人気がないらしい。比較的安い。

一年を通じて様々な顔を見せてくれるダージリンは、まさに暮らしに変化の喜びを与えてくれる紅茶です。
と言っても私はファースト派。渋いのはちょっと、という人間だったのでセカンドは一応持ってはいましたが、どうせ渋いんでしょとオータムナルに関しては全く触れてきませんでした。
どうしてもファースト、セカンドの影に隠れるような存在なので、興味を引かれるようなことがないというのも原因の一つです。
しかし今年の初めに買った福袋でオータムナルも届いたので、手元にあるなら試してみないわけにはいきません。


色はセカンドとあまり大差がないくらい。
香りはセカンドから落ち着きを加えたような印象。強く香るわけではなく安心できる香り。
一口飲んでみると、甘みを引き立てるような渋みでとても美味しい。渋みは添えるだけ。
紅茶としての味も濃いですが決して押し付けるような濃さではなく、モッタリと舌の上に乗っかってくる自然な感じ。
今まで触れてこなかったのを後悔するくらいの美味しさです。
美味しいと言っても、私が好きなファーストと比べてもあまり意味はありません。
飲みたいと思えるシーン、気分が違うからです。
ファーストの備蓄は今までもしてきましたが、これからはオータムナルの備蓄も考えようと思います。

福袋。前までは自分の欲しいと思った商品が手に入るわけじゃないし、と思って敬遠していましたが、自分からは手を出し辛い新しい物に出会えるのも良い点の一つですね。



ちなみに左上のケーキは前にミカンのケーキ作って失敗したので、リベンジとして桃のケーキを作りました。
フランボワーズのリキュールを使って上のゼリーをほのかにピンク色にしましたが、かなり分かり辛かった。



横から撮ったら分かりやすくなるかと思ったのですが、あまり変わらず。
本当は桃でバラの形を作りたかったのですが、桃の量が足りないかもと焦って、重ねたりする贅沢な使い方が出来ずに断念。
桃も前から用意してフランボワーズでピンクに色付けしていたら良かった。






福袋と言えばルピシアからカタログが届いていました。
こういうの嬉しいんですよね。しかも試供品として緑茶とプーアル茶のティーバッグも同封されていました。太っ腹。
でもなー。


これでも頑張って頑張って飲んだ。でも全然減らない。
まだこれがあと14袋残っているというのだから、カタログがあったとしても新しく買える訳がありません。
二ヶ月かけてまだ新しい袋に入っていかないって、これは来年のお正月どころか夏頃までは残ってそう。
多すぎるのも困りものだ。

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