紅茶に寄り添って

紅茶や紅茶道具に関するあれこれ。と思っていたら色々手を出して収拾付かなくなったブログ。

グルメ/お酒の記事

紅茶を飲むために本を開く

しれっと更新します。
紅茶には様々な商品があり、当然オシャレを意識した商品も数多くあります。
缶のデザインに凝ってみたり、こういうのを送っちゃうオシャレな自分、と贈答用に用意してみたり。
その中の一つにルピシアの「ブック オブ ティ―」という商品があります。
毎年一度、その年ごとのテーマで販売されているらしく、今年は幸運・幸福の扉をイメージしたテーマらしいです。






こんな感じで専用のパッケージの中に一つずつ違う味のティーバッグが入っています。
ティーバックの袋にはそれぞれ幸運を連想させる絵が描かれていて、
小冊子にその説明と、この紅茶はこんな味の紅茶という説明書になっています。
とてもオシャレで良い商品ではあるのです。
前々から気にはなっていたのですが、あんまりルピシアさんに興味なかったので前回まではスルーしていましたが、今回は物は試しと買ってみました。
送料込みで4千円くらいだったかな。
ただしとんでもない問題が一つあります。



デカい。
棚に入れて飾ろうと思ったら入らない。
今回のことで確信した。私とルピシアさんは絶対相性が悪い。
いくつか飲んでみたら、味自体はそんなに悪くはないように感じました。
自分でレモン果汁入れたりして味を調えているからかもしれませんが。


ちなみに本型のデザインでは、バシラーティーという会社さんのパッケージがとてもオシャレです。
次はそっちも買ってみようかな。

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季節と暮らす1、2、3

ダージリン。三大紅茶の一つにも挙げられる、言わずと知れた紅茶の王様。
その香りと味はもちろんですが、三つのクオリティーシーズンと呼ばれる、旬の季節による変化も魅力的な紅茶。
三つの季節は、ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムナルフラッシュと呼ばれており(以降フラッシュ省略)、それぞれで多くのファンがついている。

ファーストは爽やかな香りと酸味を感じる、若々しさが特徴的な紅茶。
私は断然ファースト派。紅茶そのものに興味を持ったのもこのファーストの影響だったりします。

セカンドはマスカテルフレーバーと呼ばれる香りが有名であり、深みのある香りとしっとりとした渋みを感じる紅茶。ダージリンが紅茶のシャンパンと呼ばれているのは、きっとマスカットのような香りがするセカンドに起因しているのだと思います。一番高い。

最後のオータムナル。日本ではあまり人気がないらしい。比較的安い。

一年を通じて様々な顔を見せてくれるダージリンは、まさに暮らしに変化の喜びを与えてくれる紅茶です。
と言っても私はファースト派。渋いのはちょっと、という人間だったのでセカンドは一応持ってはいましたが、どうせ渋いんでしょとオータムナルに関しては全く触れてきませんでした。
どうしてもファースト、セカンドの影に隠れるような存在なので、興味を引かれるようなことがないというのも原因の一つです。
しかし今年の初めに買った福袋でオータムナルも届いたので、手元にあるなら試してみないわけにはいきません。


色はセカンドとあまり大差がないくらい。
香りはセカンドから落ち着きを加えたような印象。強く香るわけではなく安心できる香り。
一口飲んでみると、甘みを引き立てるような渋みでとても美味しい。渋みは添えるだけ。
紅茶としての味も濃いですが決して押し付けるような濃さではなく、モッタリと舌の上に乗っかってくる自然な感じ。
今まで触れてこなかったのを後悔するくらいの美味しさです。
美味しいと言っても、私が好きなファーストと比べてもあまり意味はありません。
飲みたいと思えるシーン、気分が違うからです。
ファーストの備蓄は今までもしてきましたが、これからはオータムナルの備蓄も考えようと思います。

福袋。前までは自分の欲しいと思った商品が手に入るわけじゃないし、と思って敬遠していましたが、自分からは手を出し辛い新しい物に出会えるのも良い点の一つですね。



ちなみに左上のケーキは前にミカンのケーキ作って失敗したので、リベンジとして桃のケーキを作りました。
フランボワーズのリキュールを使って上のゼリーをほのかにピンク色にしましたが、かなり分かり辛かった。



横から撮ったら分かりやすくなるかと思ったのですが、あまり変わらず。
本当は桃でバラの形を作りたかったのですが、桃の量が足りないかもと焦って、重ねたりする贅沢な使い方が出来ずに断念。
桃も前から用意してフランボワーズでピンクに色付けしていたら良かった。






福袋と言えばルピシアからカタログが届いていました。
こういうの嬉しいんですよね。しかも試供品として緑茶とプーアル茶のティーバッグも同封されていました。太っ腹。
でもなー。


これでも頑張って頑張って飲んだ。でも全然減らない。
まだこれがあと14袋残っているというのだから、カタログがあったとしても新しく買える訳がありません。
二ヶ月かけてまだ新しい袋に入っていかないって、これは来年のお正月どころか夏頃までは残ってそう。
多すぎるのも困りものだ。

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私はお家でバーテンダー 〜ダージリンクーラー〜

紅茶の王様であるとかシャンパンであるとか巷で言われているダージリン。
香りが特に素晴らしく、夏摘み茶葉の中でも上質な茶葉だけが持つ独特な香りをマスカテルフレーバーと言ってダージリンファンを魅了し続けています。
私もダージリンファンではありますが、春摘み茶葉のファーストフラッシュは好きですが、夏摘みはそんなでもないのでマスカテルフレーバーも良く分かっていません。

紅茶をネタとしたカクテルですが、以前に紹介したロングアイランドアイスティーや、紅茶にブランデーなどを入れるのもカクテルと言えなくもないのかもしれません。ティーロワイヤルは一度は試してみたいものです。
そしてもっと手軽なものとして、紅茶をベースとしたリキュールがいくつか商品として出回っています。
紅茶ブランドとしても有名なフォションも出していますし、日本でも

こんな感じでサントリーがミルクやオレンジと割るだけ、みたいなリキュールも発売しています。
今回はそのティーリキュールの中でもティフィンというドイツ企業のリキュールを使って、ダージリンクーラーを作っていきます。
フォションと迷いましたが、紅茶と違いカクテルなのでフランスの香りの良いものではなく、ドイツの堅実な味作りに期待しました。


ティフィン。ダージリンを使ったティーリキュールとしての定番商品。

フランボワーズリキュール。ラズベリーを原料としたリキュール。

ジンジャーエール。子供にとってはビールのようなもの。 少しだけ大人の味。

レモン果汁。レモン果汁。

材料は分かりやすいですが、カクテルのベースによく使われる四大スピリッツが入っていないので、材料を書き出してみると少し違和感がありますね。
作り方はとてもシンプルで、ティフィン30ml、フランボワーズリキュール20ml、レモン果汁10mlをシェイカーで振って氷を入れたグラスに注ぎ、ジンジャーエールをその上からグラスいっぱいまで注いで軽く混ぜれば完成です。
今回はシェイカーを使わずに全部の材料をグラスに入れて混ぜ合わせただけです。
こんな寒い冬に氷で冷たくなった金属なんて触りたいと思うわけがありません。

色としては意外と赤色でアイスティー感が出ていますね。
味はとても飲みやすく、甘さと酸味のバランスが良いカクテルです。アルコール感もほとんど感じません。
肝心の紅茶の味がするかと言われれば微妙。
確かに味がする気がするけど、確かめようとすればするほどラズベリーが顔を出すみたいなそんな感じ。
でもすごく美味しくてお気に入りになりました。
私の中のカクテルランキングで上位固定は確実です。

この他にもミルクを入れたりオレンジを入れたりと楽しみ方はあるので、色々と試していきたいです。
でも冬の間はもう良いかな。氷とか使いたくないです。

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棚には歴史が詰まっている 〜私の棚が崩壊した理由〜

棚とはなにか。
板を横に固定して物を置けるようにしたもの。
簡単に言えば物を置く場所。
であるものの、それだけではないと私は考える。
存在理由は場所の増設であったとしても、そこには持ち主の理想と現実、思想と哲学が詰まっている。
なにを、どのように、どれだけ置くのか、それは生き方の投影とも言える。
つまり棚とは歴史である。
私の家の棚。


跳ね上げ式の扉も、中が見えるガラス窓もとてもお気に入りだった。
段毎にテーマがあり、一番上がカップ飾る場所、その下が紅茶関連の道具(この当時はまだ茶葉は別の場所に置いていた)、その下は趣味で集めていたミルクポットの大物や『milk』と書かれた陶器の置き場所、最後がカップ置き場。

この時代はまだその置き方も定まっておらず、自由奔放に移動していた原始の時代。
上のカップを飾る場所には隙間が多くあり五つになったり六つになったりすれば、二段目と三段目の場所変更がなされていた。
この原因の多くは、隙間があり詰めようとすれば詰められることからだった。
この隙間というものが後々、多くの失敗を生むことになるのだが、それに気付けるものは少ない。


これが時代が進むと紅茶の茶葉を置きだしたり、ラテアートが始まれば三段目をコーヒー置き場にしたりし始める。
繁栄と調和、そのバランスを考える時代。
この時代が棚にとっては幸福な時代と言える。
隙間があれば物は増え(繁栄)、物が増えるから棚の中を整理しバランスを整える(調和)。

黄金時代の到来、熱狂が文化を飲み込み新しい物が次々と取り入れられて物を貯めこんでいく中、徐々に失敗に気付いていく時代。
隙間が少なくなり、身動きが取り辛くなり、調和の舵取りそのものが出来なくなっていく。
物の固定化が進み、昔見せた自由奔放な場所の移動はそこにはない。
新しく物は増やせず、増やした途端に上の画像のように、一番上の棚はティーカップの飾り棚と思っていたのがグラスも置くようになってしまった。
こうなれば棚の崩壊と言える。
なにかの手を打たなければならない時代。



こうして打たれたのが、一番上のティーカップの飾り棚の完全撤去と、茶葉を二段に分割の二つだ。
一番上はダージリンやアッサム等のノンフレーバーの茶葉の段。
その下がフレーバーの段となっている。
相変わらず物が多く崩壊寸前間近ではあるものの、まだ少しだけは耐えられるようになった。

棚には歴史が詰まっている。
歴史とはその生き方の表れだ。
つまり私は物が片付けられない。




ところでなぜ私の棚が崩壊して、カップを撤去し棚を分けるという直接的な手に出たのか、
それは福袋のせいです。決して考えなしに物を増やしたからではありません。
前回マリアージュフレールの福袋の紹介をしましたが、
実はネットでもう二つ、福袋を予約していました。
予約が年末も年末だったので、今になってようやく届いたのでご紹介。


ルピシアの福袋五千円分。なんと約2倍の価格の茶葉の福袋とのこと。
それだけでもとんでもないですが、ルピシアの良い所は自分の好みに合わせて選べる点にあると思います。



自分に合わせて、リーフそのままなのか、ティーバッグに入っているものなのか、
フレーバーかノンフレーバーか、紅茶だけでなく緑茶とか入っているかどうか、
これはとても嬉しい仕様ですね。
私はリーフのフレーバーを選びました。3番ですね。
ノンフレーバーは他のお店で手に入るのと、ルピシアと言えばフレーバーというイメージがあるので。




あとこういうトートバッグもおまけで付いてきました。
予約がもう少し早ければ紅茶のおまけかトートバックか選べたのですが、このトートバックはこれはこれで良い気がします。中にもポケットがついていて嬉しいです。
さて、実は私はルピシア初利用。
名前はよく聞いていたし茶葉の種類も豊富と聞いて興味はあったものの、あまり評判がよろしくなかったので今まで敬遠していました。
しかしこの機会に少し試そうかなと購入。


とりあえずミルクが合うユメ・オ・レを飲んでみました。
香りは強いくらいに甘いフレーバーを感じますが、これはマリアージュフレールも同じこと。
味は一口飲んでみて、私の好きなマリアージュフレールのウェディングインペリアルを咄嗟に思い出しました。やるじゃんルピシア。
と思ったのも束の間、喉を通る時にはその印象も吹き飛んでいました。
なんか、薄い。
もう一口飲んでみても印象は変わりません。というか一口目で甘さを覚えてしまったのか、ただただ薄さだけが強調された印象です。
なんだろう。紅茶感がないからかな。
他のレビューも、確かに薄い、という記述は目立ったんですよね。
フレーバーは確かに感じるし、香りもこれはこれで良いと思うのですが、飲んでみるとどこか足りない感じです。
同じく開けた白桃は露骨に分かりやすいです。
これは、うーん。何らかの茶葉をプラスして味を補強してやればいいのだろうか。
まだまだ種類はあるので別の味も試してみないと分からないかな?








もう一つ買った福袋はリーフルダージリンハウスさんの福袋。一万円分。
全てダージリンの袋で、ファーストフラッシュ(春摘み)4袋、セカンドフラッシュ(夏摘み)4袋、オータムナル(秋摘み)2袋の計10袋。
私はファーストフラッシュが特に好きで、とても楽しみにしていた袋でした。




こんな感じで袋の中身の解説もしています。
こういうの嬉しいんですよね。
茶園買いとかしたことないけど、色々と味を楽しめるのが嬉しいです。
一つ気になるのは、淹れ方に書いてある容量。
3グラムで280mlとか、他に比べるとお湯が多いです。
実際に飲んでみても、ほんの少しだけ薄く感じるようなそうでないような。



とりあえずセカンドフラッシュを淹れてみた。
香りもそうですが、味も素晴らしいですね。
渋みの中にも甘味を感じる気がします。
相変わらずマスカテルとかそういうのはよく分からないですが、やはり私の中で紅茶はダージリンが一番です。

という感じで、福袋、大変お得ではあるのですが、置き場所も考えずに買ってしまうと大変なことになるので注意が必要です。

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私の袋を獲らないで

今日は2019年 1月 2日。あけましておめでとうございます。
新たな一年が始まりました。
新しいものを手に入れた時には誰しも儀式が必要だと感じるものです。
携帯を手に入れた時に剥がすディスプレイのセロハンであったり、
時計を手に入れればとりあえず電池を入れる準備をして秒数まで合わせやろうとしたり、
新しい紅茶を買った時はとりあえず匂いを嗅いだりするものです。
きっと家を買えばソバを買うだろうし、きっと自家用ジェットを買えばとりあえず無駄にスイッチを弄ってみるのだと思います。

新たな年を手に入れる儀式と言えば、初詣であったり登山して初日の出見るであるとか、
年賀状を見るというのも多くの人がする儀式だと思います。お餅をつく人もいるでしょう。

そんな数ある新年の儀式の中でとても人々が殺気立つものがあります。
初売りです。
特に福袋などは争奪戦みたいになる物もありますね。
実は私は今まで一切福袋に興味がありませんでした。
自分が欲しい物が福袋に入っているとは思えないし、それなら普通に商品買う方が良いと考える人間です。今でもそうです。
しかしそんな時に目にしたネットの記事に、紅茶関連の福袋がありました。
私は初売りには全く興味のない人間だったので知らなかったのですが、
お茶関連はかなりお得感がある福袋ばかりらしい。
私はとりあえずなんでも飲める方だし、好みとしての好き嫌いはあっても生理的に無理な物は今までに当たったことがありません。

と言う訳で年末に友人を誘って待ち合わせし、朝の開店時間に間に合うように梅田に行ってきました。
私の目的はただ一つ。マリアージュフレールの福袋です。一万円の袋が特に人気らしいので出来ればそれ。
しかし行ってみれば人が多く、特にマリアージュフレールはどんどんと他のお店よりも人が並んで最後尾の看板が遠くなり、並んでからも高速の渋滞の様な動くより立ち止まってる時間の方が長い列、次々と店頭から奪われていく袋。
しかも一人一つじゃなくて何個でも購入可とのこと。一人で二袋買う人も。私の分無くなるのではとハラハラするなか、初参加でとても不安ではありましたがなんとかお目当ての一万円福袋が買えました。
ちなみに並んでから30分ほどで買えました。

戦利品。
左から
ハワイ・カワイイ、グラン・ボワ・シェリ、スラバヤ、テ・ア・オペラ、パリティータイム・テ・パリジャンです。



ハワイ・カワイイ。水出しの緑茶? らしい。ハワイをイメージし、ハイビスカスとパイナップルと、謎の赤い奴が入っているとのこと。夏向きの茶葉らしい。



瓶に入っていて、蓋の裏が空洞になっていて量りになるとのこと。
蓋の量りで約1リットルから1.5リットルは取れるらしい。
理科室で使った塩酸の瓶を思い出しました。
密封性はあるらしく蓋を瓶の口に乗せた時にゆっくりと落ちていくので、この瓶はこれで使える場面がありそうです。

グラン・ボワ・シェリ。ミルクティーに合うバニラの紅茶。
アフリカのモーリシャス島は紅茶とバニラの産地で、その二つを使ったのがウリらしい。

スラバヤ。いくつかの花とバニラのルイボスティー。ミルクでも行けるらしい。袋入り。

テ・ア・オペラ。謎の赤いフルーツの香りとスパイスの入った緑茶。袋入り。


白いの。パリティータイム・テ・パリジャン。
以前紹介した、フォションのリニューアルされた缶と同じ感じの缶。



缶の中にはこんな感じの紅茶が袋に入っています。
花とフルーツの白茶とのこと。
白茶は実は没記事となってしまいましたが、お茶に手を広げている間に一度経験しています。
なにも着香していないはずなのに、はっきりとした花の香りを感じられるのが特徴のお茶です。
その香りはとても柔らかく、緑茶に慣れた日本人が飲んでもむしろ新鮮に感じられるお茶だと思います。
白茶の白色は茶葉自体を指していて、



少し分かり辛いですが、真ん中辺り毛の生えた茶葉があると思いますが、この毛が白色に見えることから。
白茶は飲んでから気になっていて、いつかは白茶を買ってみようと思っていたので少し嬉しいですね。
以上五点が初福袋でした。
マリアージュフレールは種類も多く、名前見ても説明見てもいまいち味の想像がつかないのですが、ミルクに合う茶葉があったことは嬉しいですね。
新しく買ってきたことですし、今回はグラン・ボワ・シェリを淹れてみました。


まずはミルクなしで飲んでみると、甘さもじんわりと感じさせつつ、すんなりと喉を通っていきます。ミルクなしでも行ける味です。


しかしミルクを入れてみると、なるほどなー、となりました。
甘さも落ち着いて全体的に纏まった感じがします。
これは当たり茶葉ですね。ミルクティーとして高い点数が付けられる紅茶です。
変な癖もなく、飲みやすいのも点数高いです。
マリアージュフレールはフレーバーが有名なだけあって、やはりフレーバーは好き嫌いの分かれるものが多いですし、癖の少ない紅茶でありつつもフレーバーの感触もあるのはなるほどなーとなります。
でも私はウェディングインペリアルの方が好きかな。本気で好き嫌い別れる紅茶だろうけど。





ミカンのヨーグルトケーキ。
ミカンが大量にあったので、重曹で煮て皮を外しやすくして缶詰のミカンみたいにして使用しました。
が、なんか下のヨーグルトが固まらずに徐々に崩れ始める結果に。
レモン果汁淹れすぎたかな。それか一時間ほどしか冷蔵庫に入れてなかったから中の方が固まりきらなかったのかな?
崩れてグチャグチャになったケーキと紅茶で過ごすお正月です。

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