紅茶に寄り添って

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美酒か屈服か2 〜とある精錬師の挑戦〜

前回リネージュで精錬に明け暮れていましたが、金策はまだまだ続きます。
精錬があるシステムのゲームで遊んだ方は分かるでしょうが、精錬された強い装備というのは金額も青天井になりがちで、なかなか手が出せる物ではありません。
私も精錬である程度の金額を手にしましたが、それでもその全てを精錬に回さなければならないくらいに絶賛自転車操業中。
前回でも書きましたが私のしている金策はルーン精錬と言って、8種類のルーンがあり武器に装着することによってそれぞれのルーンの特色が能力に付加されるものです。
精錬してレベルを上げればルーンを装着した時の数値が伸びるものですね。
中でもオーセルは人気のルーンで、かなり高額で取引されています。
他のルーンは出していればとりあえず売れていくものから、全く売れない捨て値同然のものまで様々。
ルーン精錬の金策で狙うはオーセルの高レベル精錬。


前回は事細かに他のルーンの精錬情報も載せていましたが、今回は飛ばします。
用意した封印のルーン800個、掛かった費用は約1億2千万アデナに対して出てきた数は95個のオーセル。
オーセルレベル1の取引価格は約100万アデナなので、これだけで売っても9500万アデナ近くになります。
しかし精錬でレベル8にすれば8000万アデナに化けるのです。
これだけあればレベル8のオーセルが2、3個作れてもおかしくありません。
場合によっては5個に達する可能性も。そうなればレベル9に挑戦して1億5千万以上を狙ってみても良いかもしれません。夢が広がりますね。
狙えオーセル長者!

結果はレベル6のオーセルが一つだけ。約2000万アデナ。
前回に引き続き今回もだよ!
事情を説明すると、あれだけあってレベル6オーセル一つだけしか作れなかったというのではもちろんありません。
最近は大赤字にならないようにレベル6オーセルで止めて売り出していたので、精錬中は一旦レベル6オーセルで止めて倉庫にストックしていたんですね。
で、最終的に6個のレベル6オーセルが出来上がったんですよ。
これだけで1億2千万で経費分は確保出来ていたのですが、他のルーンでそこそこの金額も確保出来そうだったこと、レベル6オーセルで売っていても大きな利益にはならず精錬師としては面白くないことなどがあり、勝負に出るならここだと確信。
結果5個のレベル6オーセルがレベル7にもならずに砕けてしまい、残ったレベル6オーセル一つを大事に抱えて露店売りを始めた次第です。
まさかの大損害ですね。



シーゲルはレベル10の2個目が出来るくらいなのにね!
ちなみにシーゲルは人気がなくレベル10にしても3000万で売れたらいいくらいなのかな?
私の精錬金策はまだまだ続く。

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美酒か屈服か 〜とある精錬師の挑戦〜

ハンゲームで知り合った方々に誘われて、最近はリネージュ2というゲームをプレイしています。
いわゆるMMORPGというもので、たくさんの人と一緒にプレイするゲームです。



見た目としてはこんな感じです
昔からあるゲームですし、エンジンも古いのかな?
今の綺麗なゲーム画面と比べると若干時代を感じてしまいますが、戦闘が多種のスキル管理を必要とするものでとても楽しいです。
自分や味方を強化するバフ(日本語で言うと強化魔法の総称)が豊富にあり、前衛職と後衛職の協力なくしてモンスターを気軽に狩っていけないところが、協力プレイを前提としたデザインでとても好印象なゲームです。
私は以前にやっていたゲームではヒーラー(回復職)をしていたので、リネージュ2でもヒーラーを選択。
バフはあまり得意ではないですが、回復魔法や自分のMPを味方に渡す魔法も使える、スキルが重要なこのゲームではとても重要な職業です。

MMORPGの宿命と言っても良いのが、お金の問題。
特にこのリネージュ2では装備品が物凄い高くて、初期装備をボロボロになるまで使いこむ勢いで、意図的に金策しなければ装備品にはなかなか手が出ません。
そこで前のMMORPGでもやっていた金策を色々と試してみています。
モンスターを倒すことでそこそこ装備品が落ちるゲームなのですがそれを目当てに色々と狩ってみたり、ユーザーから安く買って高く売る転売をしてみたり。
しかしMMORPGの金策で最後に行きつくものは決まって一つ。精錬です。
精錬とは武器や防具などを鍛えて、+1などの数字を付けていって強化するアレですね。
失敗すると精錬する装備品そのものが消滅してしまうギャンブル性のある金策になりますが、その分成功した場合高値で売ることができます。
この精錬システムがあるMMORPGでの金策は、最終的に精錬事業に行きつくと思います。
精錬に失敗すると消滅するということは精錬用の装備が大量に必要となり、装備を作ることが出来れば材料を集めて精錬用の装備を作って売るのも良い金策になりますが、私はヒーラーなのでその選択肢はありません。
話しが長くなりましたが、今回の本題は精錬のお話。
私は前のゲームではこの精錬に手を出して、成功と爆死を繰り返し無事に無一文になりましたが、このゲームではどうなるでしょうか。



いま私が熱心に取り組んでいるのがルーンの精錬です。
封印のルーンを使うと8種類のルーンの内一つがランダムで生成され、それを武器に装着することによって様々な効果を得ることができます。
同じルーンを合成することでレベルが一段階ずつ上がっていきますが、失敗するとレベル1に逆戻りです。
大体レベル8のルーンから高額で売れるようになるのですが、そこまで辿り着くのが大変です。
今回用意した封印のルーンは630個。約9500万アデナになります。
前の使い残しも残っているのですが気にせず精錬。


とりあえず200個使ってみましたが、作れたレベル8ルーンはわずかに一つ。
200個で約3000万アデナの消費になるのですが、出来たルーンはユールのルーン。2500万円ほどで売ることができるもの。
この結果に愕然としていては精錬商売なんてしていけません。
腐った魚の目をしながら無心にクリッククリック。
ちなみに200個消費で30分ほどリアル時間が掛かります。


更に100個消費。計300個で4500万円の消費ですが、ようやく幾つか出来ています。
イースのルーン2500万円、そしてシーゲルのルーンがレベル9になっています。
しかしシーゲルのルーンは防御力アップのルーン。
MMORPGの常として攻撃力特化こそが正義とされる世界ではあまり人気のないルーンで、高値では売れませんがそれでもユール、イース、シーゲルで利益が出ています。


一気に時間を飛ばして持っていた封印のルーンを使い切った結果、
イース、ティールレベル8が2個、ユールレベル8が1個、シーゲルレベル9が1個という結果。
一番左上にオーセルレベル8が見えますが、これは売れ残りで最初から持っていました。
そして330個使った分で残していたオーセルレベル1が43個にレベル2が1個。
実はこのオーセルだけが飛びぬけて高く、レベル8が作れなければ大きな黒字にはなりません。ちなみに効果はクリティカル率アップです。強い。
330個封印のルーンを使って8種類のルーンの内に出たオーセルの数は43個。
期待値より紙のように薄い誤差レベルで高めに出てくれた。これは心強いですね。



レベル6キター。しかもまだまだオーセルはいっぱいある序盤にこれは有り難い。
レベル6で1700〜1800万アデナが相場ですが、私はレベル8を売りたい人。
レベル8にすれば8000〜9000万で売れます。こんなところで止めるわけにはいきません。
ちなみにアイテムの色は、レベル5までは緑でレベル6から青になりますが、そこから合成しようとすると成功率がそこそこ下がる印象です。
ちなみにこのレベル6は失敗し、その後も失敗し続け、



結果発表。オーセルレベル8は一つも出来ませんでした。
630個使って一つも!
ちなみにこの日は成功率が悪く、前にやった時は体感的に7割は成功していたのですが、この日は4割切るレベルで失敗していました。
レベル1の時点で5連続失敗が何度もあり、使った封印のルーンに対して出来たレベル8が今までより少ないです。
一応トントンから若干の黒字にはなるので経費分回収できるなら良いと言えば良いのですが、一時間半を合成に費やした結果がこれではショックがデカいですね。

果たして私は精錬によって勝利の美酒を味わうことができるのでしょうか。

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