紅茶に寄り添って

紅茶や紅茶道具に関するあれこれ。と思っていたら色々手を出して収拾付かなくなったブログ。

2019年05月12日の記事

紅茶を飲むために本を開く

しれっと更新します。
紅茶には様々な商品があり、当然オシャレを意識した商品も数多くあります。
缶のデザインに凝ってみたり、こういうのを送っちゃうオシャレな自分、と贈答用に用意してみたり。
その中の一つにルピシアの「ブック オブ ティ―」という商品があります。
毎年一度、その年ごとのテーマで販売されているらしく、今年は幸運・幸福の扉をイメージしたテーマらしいです。






こんな感じで専用のパッケージの中に一つずつ違う味のティーバッグが入っています。
ティーバックの袋にはそれぞれ幸運を連想させる絵が描かれていて、
小冊子にその説明と、この紅茶はこんな味の紅茶という説明書になっています。
とてもオシャレで良い商品ではあるのです。
前々から気にはなっていたのですが、あんまりルピシアさんに興味なかったので前回まではスルーしていましたが、今回は物は試しと買ってみました。
送料込みで4千円くらいだったかな。
ただしとんでもない問題が一つあります。



デカい。
棚に入れて飾ろうと思ったら入らない。
今回のことで確信した。私とルピシアさんは絶対相性が悪い。
いくつか飲んでみたら、味自体はそんなに悪くはないように感じました。
自分でレモン果汁入れたりして味を調えているからかもしれませんが。


ちなみに本型のデザインでは、バシラーティーという会社さんのパッケージがとてもオシャレです。
次はそっちも買ってみようかな。

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