将棋弐の記事
近鉄将棋まつり懸賞詰め将棋コーナー(8月10日分)
- 将棋弐
- 2008/08/10 20:45
みなさん、こんちゃ。
それにしても詰め将棋、すらすら解ける人が多くてビックリです。
今日は、朝9時半に会社着(休日出勤です)。
昼ごはんも食べずに14時まで仕事をして、会社を出たのが14時10分。
そして、近鉄百貨店のイベント会場に到着したのが14時55分。
詰め将棋の締め切りが15時でしたから5分しかありません。
3分くらいで解いて、あと2分で住所と解答を書かなければなりませんでしたが5分では解けずTT
結局10分くらい掛かったでしょうか。
ただ、金曜日の11手詰めよりはすらすら解けました^^
今日も2題。
1題目はこども・女性・級位者向け問題です。○手詰めです。あえて手数は書きません^^
そして2題目。こちらは13手詰めです。みなさん、すらすら解かはるのでヒントはなしにします^^
ヨロシクです(・◇・)/


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近鉄将棋まつり(懸賞詰め将棋2題)
- 将棋弐
- 2008/08/08 21:24
▲石田流三間飛車VS△山本流石田封じ
- 将棋弐
- 2008/04/19 23:19
以前、このブログにてハンゲームで対局する際に雁木と石田流に悩まされている内容を書きました。今回は先手石田流三間飛車との実戦譜を載せてみたいと思います。
手合割:平手
先手:上級棋士
後手:勉強第一??
手数----指手---------消費時間--
1 7六歩(77) ( 0:04/00:00:04)
2 3四歩(33) ( 0:01/00:00:01)
3 7五歩(76) ( 0:00/00:00:04)
4 4二王(51) ( 0:01/00:00:02)
5 6六歩(67) ( 0:01/00:00:05)
6 6四歩(63) ( 0:01/00:00:03)
7 7八飛(28) ( 0:01/00:00:06)
8 6二飛(82) ( 0:01/00:00:04)
9 5八金左(69) ( 0:00/00:00:06)
10 1四歩(13) ( 0:01/00:00:05)
11 1六歩(17) ( 0:01/00:00:07)
12 6五歩(64) ( 0:36/00:00:41)
13 6五歩(66) ( 0:25/00:00:32)
14 6五飛(62) ( 0:16/00:00:57)
15 2二角成(88) ( 0:15/00:00:47)
16 2二銀(31) ( 0:01/00:00:58)
17 5六角打 ( 0:01/00:00:48)
18 2五飛(65) ( 0:02/00:01:00)
19 8三角成(56) ( 0:10/00:00:58)
20 7二金(61) ( 0:12/00:01:12)
21 5六馬(83) ( 0:03/00:01:01)
22 2七飛成(25) ( 0:07/00:01:19)
23 2八歩打 ( 0:01/00:01:02)
24 2五竜(27) ( 0:23/00:01:42)
25 4八玉(59) ( 0:16/00:01:18)
26 1五歩(14) ( 0:07/00:01:49)
27 1五歩(16) ( 0:04/00:01:22)
28 5四角打 ( 0:23/00:02:12)
29 6八飛(78) ( 0:33/00:01:55)
30 6三歩打 ( 1:02/00:03:14)
31 7八銀(79) ( 1:20/00:03:15)
32 1八歩打 ( 0:08/00:03:22)
33 1八香(19) ( 0:02/00:03:17)
34 1八角成(54) ( 0:04/00:03:26)
35 7四歩(75) ( 0:06/00:03:23)
36 7四歩(73) ( 0:56/00:04:22)
37 3八金(49) ( 0:36/00:03:59)
38 6二銀(71) ( 0:39/00:05:01)
39 6四歩打 ( 0:26/00:04:25)
40 6四歩(63) ( 0:34/00:05:35)
41 6四飛(68) ( 0:04/00:04:29)
42 2九馬(18) ( 1:13/00:06:48)
43 3四馬(56) ( 0:26/00:04:55)
44 7五竜(25) ( 0:03/00:06:51)
45 6八飛(64) ( 0:25/00:05:20)
46 6六桂打 ( 0:13/00:07:04)
47 7六歩打 ( 0:12/00:05:32)
48 6四竜(75) ( 0:42/00:07:46)
49 6七馬(34) ( 0:14/00:05:46)
50 5八桂成(66) ( 0:03/00:07:49)
51 5八玉(48) ( 0:07/00:05:53)
52 3一香打 ( 0:58/00:08:47)
53 4九桂打 ( 0:24/00:06:17)
54 1六歩打 ( 0:11/00:08:58)
55 4五馬(67) ( 0:10/00:06:27)
56 6八竜(64) ( 0:04/00:09:02)
57 6八玉(58) ( 0:02/00:06:29)
58 6五飛打 ( 0:34/00:09:36)
59 投了 ( 0:11/00:06:40)
先手が5手目に▲6六歩と角道を止めずに▲7八飛ならば、後手は角を交換してから△4五角と打つことになります。この変化は『島ノート』に詳しく出ています。この本は名著だと思います。
12手目の6筋の歩交換から△6五飛は所謂『誘いの隙』です。
15手目の▲2二角成では▲6八銀と6七の地点を補強しつつ待機する手もあるのかなと。後手からの△6六歩を先に受ける意味合いもあります。
28手目の△5四角で後手の攻めが決まりました。
三間飛車側、居飛車側どちらを持っても結構です。
こんな手あるよみたいなのがあれば、ご意見をいただけるとありがたいです^^
新戦法習得について
- 将棋弐
- 2008/03/31 00:45
私は基本的には居飛車の矢倉を指すことが多いのですが、他の戦法も試してみたいと考えていますが、なかなかうまくいきません。
交流ロビーでの対局では、ポイントが増減するために、練習ロビーで試してみたりするのですが、なかなか自分の棋力に合った人と対戦できなかったり(称号が分からないため)、あるいは同じくらいの棋力の人と対戦できたとしても、ポイントが増減しないために、交流ロビーほどの真剣さで勝負ができなかったりします。
仕事の場合も同じような感じで、仕事内容が全く同じであったとしても、自分が責任者となっている物件の場合と、他の人の手伝い物件では、仕事のプレッシャーが全く違ってきます。
これは、他の人の手伝いだといいかげんにするとゆうのではなく、手伝いの場合は少し気が楽であるとゆうことです。
競馬の競走馬でも、調教では未勝利馬よりも遅いタイムでしか走らない馬でもGIレースではきっちりと力を出し切ったり、そうゆう性格は馬でもあるみたいです。
本屋に行くとついつい、将棋コーナーに行って定跡書を買ってしまうのですが、読まずに本棚に並べてある本がどんどん増えて、50冊は軽く超えています。いわゆるツンドクとゆうやつです。
先手番では相懸かり、後手番では横歩取り相居飛車型(△2三歩と打つやつ)を習得したいと考えていますが、どうなることやら(苦笑)
将棋まるごと90分
- 将棋弐
- 2008/01/06 14:05
今日、囲碁将棋チャンネルの将棋まるごと90分とゆう番組を見ました。
この番組はゲスト棋士を呼んでのtalkとゲスト棋士による棋譜解説の番組です。
今回は米長永世棋聖がゲストでした。
ここでの米長さんの話が非常に面白かったので簡単に紹介してみます。
米長さんがゆうには、将棋とは世界中のゲームの中で、負けたときに一番腹が立つゲームだそうです。
取った駒を使うことができるとゆう性質からか、負け将棋とゆうのはそれまで部下だった駒が全部相手方の攻撃陣に変わってしまうことなどが原因の一つだそうです。
米長さんなども、良い将棋を逆転負けしたときなどは、感想戦とかやらずに盤をひっくり返して帰ってしまいたいと思うことがあるそうです。
しかし、その気持ちをぐっとこらえて負けましたと、敗れたときの挨拶をされるそうです。
そのとき勝者は『ありがとうございました』と一礼する。
こうゆうやりとりがあるからこそ、将棋は文化なのだと。
また、将棋をテレビで見ているときに視聴者が不思議に思うことがある例として、負けたのに敗れた方がニコニコしていて、逆に勝った方は泣きそうな顔をしていることがある。
なぜこのようなことが起こるのかとゆうと、負けた方は腹立たしい気持ちをぐっと抑えつつ、ニコニコ笑顔を作る。逆に、勝った方は笑いをぐっとこらえるために逆に泣きそうな顔になるとのことです。
あとは将棋をやって一番役に立つのは『将棋をやると頭が良くなる』そうです。
この場合の頭が良いとゆうのは、勉強ができる、知識を習得するとゆうのではなく、色々な場面での応用力、即ち『生きていくための知恵』を身につけるための訓練になるとゆっておられました。
この中で、負けたときに非常に腹が立つとゆうのは私も納得で、必勝の将棋を逆転負けしたときなどは『ありがとうございました』『どもでした』などのあいさつもせずに、部屋を急いで飛び出すこともしばしばです。マウスを放り投げたい衝動に駆られるときもあります(笑)。
また、始めの挨拶は『宜しくお願いします』とめちゃくちゃ丁寧なのに、負けたときに何もゆわずに部屋を飛び出す人もたくさんいることから、やはり世界で一番腹が立つゲームなのかもしれません。
負けたときにもきちんと『ありがとうございました』と言える人は、もうそれだけですごいなと思ってしまう今日この頃です。



