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キム兄の居酒屋探訪〜立石編

ずいぶんと久しぶりの日記になってしまいました

 

今回は今までと少し趣向を変えて、私の趣味のお話をさせていただきます

 

あまり多くの趣味を持たない私ですが、それでも凝っているものがみっつあります

 

マンガ、ラーメン、そしてもうひとつは、お酒を呑むこと

 

一口に<お酒を呑む>と言っても、いろいろな嗜み方があります

 

家で呑むのが大好きな人もいれば、家では一切呑まないけど、外でワイワイ呑むのが好きな人もいます

 

居酒屋が好きな人がいれば、スナックみたいな場所で歌いながら呑む人、はたまたショットバーで好みのお酒を満喫する人etc..

 

そんな中で私はというと(家でも勿論呑むんですが、外で呑む際には)、

<趣きがあるお店で、美味しいものをつまみながら一杯やる。

その際は、できれば少人数で。ビールはあんまし飲まないので、その他の焼酎・サワー系や、日本酒が充実してて。

あ、できれば魚も美味しければいいなぁ〜。そんでもって、そんなに高くないトコロシシシ>

というタイプです。(ワガママかなw)

 

そんな趣向のため、訪れるお店のタイプが偏っています。

上記の理由から、

 

@チェーン店は好きくない

Aおされなお店もイマイチ

Bメニューがたくさんないとイヤ

 

となるため必然的(?)に、こじんまりとした、下町によくある一杯飲み屋がだ〜いすき♪と、なるわけです

 

で、普段は北千住の飲み屋横丁あたりによく行くことになるのですが、昨日は久しぶりに会った知人と二人で、珍しく京成立石駅近くにある名店【宇ち○】に行って参りました

 

このお店の特徴は、なんと言っても安くて旨んまいモツの数々

 

注文の仕方も独特で、『ガツ塩よく焼き』『シロタレ若焼き』な〜んて焼き具合までもチョイスできちゃうんです

 

モノによってはナマでもいけちゃうんで、『レバナマ』なんてのは旨くてお代わりしちゃいました

 

写真は名物の煮込み

 

関東五大煮込みのひとつに数えられるとか。

 

野菜は一切入っておらず、具はモツだけ。

 

足りない野菜分はお新香を食べて補充です

 

ウマウマ〜

 

で、一番オモシロいのは、な、なんと

べ物の<メニュー>がないんです

 

いや、正確に言うとないわけではなくて、詳しく書いてない、ということになるんですが。。。

 

<もつやき>とあるだけで、先ほどのガツやシロなどとは一切書いてなく、焼き加減なんぞも、と〜ぜんナシ

 

でもお客さんは慣れたもので、上記のような品々をもっとマニアックに(焼き加減、味付け加減なども含めて)次々と注文していきます

 

最初は戸惑いましたが、周りの空気に合わせて注文できるようになれば、アナタも立派なウチダリアン(注)私の造語です

 

この日はウメ割り3杯半でストップがかかり早々に退散

 

ここはサッと呑んでサッと帰るのがルール。

 

お店側でお客の酔い具合を見定めて、お酒の提供を調整するんです

 

確かに連れのメートルも上がって声がでかくなってきたので、ちょうど良い頃合だったかも

 

しかし、この間わずかに40分

 

恐るべし『○ち多゛』でした

 

しかし、いかに酔おうとも、わずか40分で切り上げるなんざぁ呑み助の名がすたります

 

その後は、北千住に移動してはしご酒

 

下町の夜は、ゆっくりと深けていきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新・痛い話

先週の月曜日、私が仕切っている麻雀店『なすびぃ』にて、麻雀大会を開催しました

ゲストには毎回麻将連合のタイトルホルダーに来て頂いているので、今回は現将王の小林剛プロがご来店

参加の皆さんと一緒に、楽しく大会を盛り上げてくれました

その日は2Fで麻雀教室が行われている曜日のなので、当日の担当講師である三原プロ、椋ツアーと共に、近場の魚の旨い店で打ち上げで盛り上がりました

みんな遠くから来てくれてありがとね

夜もふけて、電車の時間に合わせて参会。

帰りは私、駅からは自転車です

いつもの道を通りすぎ、家の近くにまでくると川があるので、橋をわたります。

 

その橋は歩行者と自転車専用で車は通れなくなってます。

 

夜も遅い時間なので、周りには誰もいません

 

んなもんで気楽にスイ〜と走らせていたら、なぜだか左側にバランスを崩してしまいました

 

アレレ?と思う間もなく、フェンスが近づいてきます

 

ガッシャ〜ン!の音とともに、フェンスに激突

 

その際、ハンドルを握っていた左手小指をシコタマぶつけ、0.3秒後(当社比)に襲ってくる激痛に予感を走らせ、萎えます

 

みなさんも経験した事があるでしょう。

テーブルの足に自分の足の小指をぶつけた瞬間の、あのやるせなさ。。。そう、あれです

そして0.3秒後。。。。

 

 

イテーーーーーーーーΣ(>д<)

 

予想通りの痛みが襲ってきます

 

『。。。ってーな!バッキャロー!!』と周りに誰もいないのをいいことに(A型なので冷静に、適度な声で)叫びますが、勿論バッキャローは自分です

 

そんなことは合点承知の介(昭和)なんですが、なぜだか

言わずにおれんとです

 

それから一週間が経ちましたが、痛みがひかず、現在も写真のようにテーピングをしてお仕事をする毎日です。

 

確かに不便でありますが、思ったほどは感じずに過ごせています

 

なぜなら、麻雀は右手で打ちますし、全自動卓なので牌山は積まなくてもOK。

手牌を倒す時には小指がなくてもなんとか大丈夫です。

 

ハンゲをやるときも、マウスは右手。

 

問題はチャットの時に起こるはずなのですが。。。。

 

実は私、ブラインドタッチができないので、せいぜい二本の指があれば結構平気だったりするのです

 

その姿はさながら北斗神拳を操るケンシロウのよう。

二本指でアタターってなモンです

 

ま、そのうち治るでしょう 

 

え?なんでなんにもない場所でバランスを崩したかって?

 

そ、それは。。。。。。

 

ナイショです

 

 

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μカップイン横浜

2月28日(日)に、今年度最終戦となるμカップイン横浜決勝大会が開催されました

32名の出場者がまず半荘3回行い、半分の16名に絞られます。
で、次の1回でベスト8、その次の1回で決勝の4名、と決まっていきます

つまり決勝まで残る4名は、全部で半荘6回打つことになるワケですね

その日の私はといいますと、1回戦から
            
1、2、2、2、2、
という着順ながら、微差のトータル首位で決勝進出♪

しかしトップが1回しかないのに首位なんですから、トーゼン4人の点差は接近しまくり

誰が優勝するのか全く予想もつかない決勝の開始です

決勝メンツは
私、木村+69.7
山田昌和さん(元ツアー選手)+60.2
明村ツアー+60.4
武則プロ+47.1

静かな立ち上がりの東場でしたが、東3局に事件が起こります。

ノーテン罰符等で持ち点をやや削られた私、中盤にこんな手になってます。

        二二四五七八八九CDE45    ドラ八

テンパイすればドラ切りの予定でしたが、次のツモがB。
今度は456だけじゃなくて345の三色も出てきたので、ここでドラ切り。
三色の両天秤形になりました。

しかしこのドラ切り対して、場が動きだしました。

対面の武則プロが、カンFをチーして打G。

すると親の 山田さんがGをポンして打D。

私がツモ山に手を伸ばすと、そこには六が。

<しめしめ、ヤミで高め7700拾えれば一歩抜け出せるわい。。。 ムフフ>とスッとBを切ると、武則プロから「ロン」の声が。。


     AC北北中中中発発発     チーEFG

ゲゲゲっ(゜ロ゜; まさかのマンガン!

          き、きっくぅ〜 

 

          大打撃〜

 

          高杉晋作!



一歩抜け出すどころか、五歩後退ですがな

しかし、これが早い内のダメージでよかったのだ!と考えて心をリセット

点数がないからといって無茶な攻めなどをせずに、落ち着いていかなくちゃ 

ラス親だけにチャンスはまだまだあるはずです

 

一人離される展開でしたが、南2局の武則プロのレンチャン中にこんな手が舞い込みました

 

          四四@AABBDEF234 ドラ四

 

ハネマンツモで戦線に復帰できるチャンス

場には@が一枚切れ、Aは2枚切れてる極上のマチ

 

リーチといったところ、手詰まりの武則プロから@が出てきてマンガン

 

その次の南3局にもこんな手になったのがまだ序盤のうちです

 

    二二二三四五五五中中 發(ポン)  ドラ一

 

親でテンパイの入った山田さんから中が出て、連続マンガンゲットぉ〜

そしてオーラスを向かえます

 

この時点でのトータルトップは明村ツアー。

アガりさえすれば優勝です。

 

追いかける山田さん、武則プロも、逆転優勝のチャンスが十分ある点差なので、見ているギャラリーにはたまらない展開ですが、やっている方は息苦しくなります

 

アガれば優勝の明村ツアーがマンズのホンイツ模様でオタ風から積極的に仕掛けてくる中、親の私は以下の手になりました。

 

      七七EG334455  發(ポン) ドラ七

 

この手がリャンメンに変化した後に明村ツアーからCを直撃

 

これでトータルトップになりました

 

その2も1300オールで加点(アガリやめはありません)した後、無事流局。 

 

今年度2度目の優勝を飾ることができました〜

      \((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!

 

 

みなさんの応援がいつも力になります

 

これからも頑張っていきますので、よろしくお願いしま〜す

 

 

 

 

 


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前回のブログ  とは無縁のオハナシ

このいっこ前にもブログを書いたのですが、マージャンリーグのトップに掲載されませんでした(諸事情により反映されなかったみたいです。)

 

今回もひょっとしたらダメかもしれませんが、だれか読んでくれていると思って書きま〜す(⌒▽⌒)アハハ!

 

いよいよ年末が近づいてきました。

 

これからの時期は、そう忘年会です

 

フツーの人はどのくらいの回数をこなすのかわからないのですが、私の場合は確定しているのだけでで4つ。

 

同じ週に2回あるのもあるので、結構ハードな部類に入るかも。。。

 

しかし、それほど大変な感覚は本人にはありません。

 

なぜなら。。。

 

ほぼ毎日呑んでるからあっひゃっひゃっひゃっひゃ〜(≧∀≦*)

 

あ、でも、アル中ではありませんよ 

 

体調が悪い時なんかは、呑めといわれても呑めないビビリなんです

 

酒癖も悪い方ではないんじゃないかと勝手に思ってますが、他人に言わせるとワカリマセン

 

実はこれには、子供の頃のトラウマが影響していると思われます。

 

 

 

私の父は、(私が学生の頃)中学の教頭で、結構厳格な人間でした。

 

ただ、よく酒を呑み、酔うと母親に暴力をふるっていた記憶だけは鮮明に残っています

 

当時私は小学校低学年で、そんな様子を布団の中で(真夜中に怒号が響くような状態でしたが、恐くて茶の間に出られませんでした)窺いながら、絶対に大人になっても酒は飲むまい、とココロに決めていたものです

 

全然知りませんでしたが、私が大人になってから、9つ上の姉から『あんたたち(子供たち)がいなかったら、とっくに別れてるんだけどね』と母親が言っていたという話を聞かされたのを、よく覚えています

 

そんな母親が、2年間の癌闘病の末、私が小学校6年生の春に他界しました。

 

私には9つ上の姉と8つ上の兄がいるのですが、当時すでに家を出て(今思うと父親の近くにいたくなかったせいもあるのかもしれません)いて、その後は父親と私の二人暮らし。

 

それからは、暴力の対象になるのは私でした

 

普通に仕事から帰って家で晩酌している程度なら問題ないのですが、外で呑んでくると、夜中に叩き起こされては、理不尽な事でよく殴られました

 

私が中2になったある日の事。

 

いつもと同じように私を夜中に叩き起こし、左手(父親は左利き)を大きく振りかぶって殴りかかろうとする父。

 

しかしその時、逆にその手を抑え、胸倉をつかみ上げ、そのままアゴを突き上げました。

 

『いい加減にせいよコラ!』

 

父の口元からは、血が流れ始めます。

 

驚いた顔で私の顔を見る父。

 

しかしそれも一瞬で、しばしにらみ合いの時間が続きました。

 

当時、私が14歳で、父は54歳。

 

その時思ったのは、『ああ、とうとう殴ってしまった。』だけだったのですが、今思うと、男(オス)なんてそんなものかな、と。

 

自分の体力を凌駕する相手に対しては、表面上強がるしかないのかな。

 

それまでは文句も言わず(言えず)、ただ言われるがままの存在だったものが、意思と体力をもって反抗してきた驚きは、想像に難くありません

 

その日から父は、私を殴らなくなりました。

 

かといって媚を売るわけではないのですが、そんな二人きりの生活をずっと続けていけるほど大人であるはずもない中学生は、高校受験を越境に求めて(表向きの理由は、偏差値も高く、野球の強い公立校に行く、という事でも、その思いは半分くらいで、残りの半分は家を出たいという気持ちからだったような気がします)受験勉強に励みます

 

その甲斐あって合格し、野球でも、地元ではそこそこ活躍できて、そのまま野球に携わって(プロか社会人野球、もしくは高校野球の指導者)生きていくんだろうな、と思っていたのですが、ケガのおかげで、現在は麻雀の世界で生きています

(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

 

で、何が言いたいかというと、その時の父親の反面教師として学んだことは

 

@酒は呑んでも、絶対に自分を見失わないこと

 

A女性(自分より体力的に劣るもの)に対して絶対に暴力を振るわないこと

 

B理不尽なこと(自分の感情だけ)で怒らないこと

 

この決まりごとは、人生において絶対に曲げられない、みっつの規則になっています。

 

面白いもので、このほかに『禁煙するぞ〜』とか『運動するぞ〜』とか決めても、長続きしないんですよ

 

トラウマって、恐ろしいものですね

 

 

 

 

そんな父親も、もう80歳を越えて、私の故郷である北海道の老人ホームで穏やかに余生を送っています。

 

今はもう、怒りなんていう感情はとうにありません。

 

当時の父親の、妻を失った悲しみや、子供たちが離れていく寂しさが、どれほどのものなのだったのかを考えてみると当たり前のことかもしれません^^;

 

 

 

 

冬の夜の 酒は静かに 呑むべかりけり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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μリーグ決勝進出者決定!

麻将連合の認定プロで行われるリーグ戦<μリーグ>の、決勝進出者が決定しました

 

このμリーグを制した者が<将王>のタイトルを手に入れます

 

評価システムは

・半荘2回を1セットとして、

 1位に+3、2位に+1、3位に△1、4位に△3

 のポイントがつきます。(持ち点の過多は関係なく、順位だけの 評価ですね)

 このトータルで、最も多いポイントをゲットした人が優勝、すなわ ち<将王>となるワケです。

・このポイント制だと、どうしても同ポイントになる可能性が出でき ます。 

 そこで同ポイントの場合は、予選段階(プロランキング戦)でμ  リーグに勝ち進んだ時の勝ちあがり順位によって、期首順位が つけられています。

 同ポイントの場合は、期首順位が上の方が上位になります。

 

 今年度は、以下の4名で争われます。

 ※( )の中は期首順位

 忍田幸夫+7(1位)

 山本裕司+7(8位)

 小林剛 +5(5位)

 木村和幸+3(6位)

 

 そうこのワタクシめも残っております

 ポイントが一番下な上、期首順位も4人中3番目と不利な条件ですが、決勝戦の2セットを連取すれば優勝のチャンスがあるのです(忍田Pが2セット連続2着の場合以外)

 

 予選最終回でちょいと不幸な出来事があったためキビシイ位置になってしまいましたが、そんなのは過去の事。

 この条件になったからには、できる事をやってイットーショーを目指すのみです

 

 気になる決勝戦は、12月6日(日)マーチャオ新宿店4Fにて、13:30〜。観戦は自由。

 

 今年はμカップをひとつ勝っているんですが、贅沢は言わないんでもう1コだけほしいな〜

 

 そしたら、来年はなくてもいいから (⌒▽⌒)アハハ!

 

 結果報告は優勝した人からあると思いま〜す。

 

 

 

 

 

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