踊る洗屋の新聞

日経と中スポを足して2で割ったノリで行こうかと。

反・明るいニュース(´・ω・`)

次の記事は「明るいニュース」が発表されたらしようかなと思っていたのだが、残念ながら進展したようなものは見当たらず、逆に壊れていくものがまたもや登場。


新しいアビリティ・・・・もちろん、課金アイテムである。

これのどこが壊れていくものかと言うと、使うと%に応じて消滅する。



じゃない。問題はソコじゃないんや!


まぁ消滅するってことは、金出して当てたものの無くなってしまうのだから魅力がどこにってこともあるが、この消耗品のヤバさは

・基本的に攻撃用であること

防衛(増援も含む)の場合、集中攻撃されたり単機偵察が頻繁にきた場合、例え破損率10%であっても簡単に壊れてしまう可能性があり、それこそ金をかけて入手したアビリティが無駄になりかねない。

なので、攻撃時に使用するのが恐らくは基本であり、現在の兵器や士官の特性上、1%撤退や1ターンしか持たなかったり(攻撃する基地の防衛部隊数が多いとかで)するので、それを考えると「1ターン目が終わったら戻ってくる」こととすれば、破損率が高かろうが低かろうが関係ない。その1ターンで発動してくれればいのだ。

それに加えて士官が持つスキルが関係してくるのだが、損害の軽減・増加系のアビリティと士官スキルを重ねることにより、重課金者の部隊は「非常に溶けにくい」ものや「異常な破壊力」をもつものが誕生する。(今でも十分に異常なのは多いけど、更にってことで)

防衛側でも確かに厄介ではあるが、増加系であれば生産性の早い兵器を持たせた士官で突っ込みまくればいいし、軽減系の場合なら元々タフな戦艦や重爆を編制した士官に持たせるだろう。(各種無効系も考えると組み合わせは更に広がる)

つまり、「誰がこのアビリティを活かしきれるか」と言うのは、対人戦を仕掛け捲くってる重課金廃人が最大限に効果を出すのは間違いない。


ただ、ライセンスや士官と違って消滅してしまう消耗品にどれだけ金をかけられるか。
庭から石油でも出てるのであれば別だが、流石に頻繁にストックするほどまでに回さないんじゃないかと思う。

対人戦闘があっちこっちで起きるほど現状は人も状況も良くないところへ出してきた対人戦用アビリティ。果たして飛ぶように売れるのか閑古鳥なのか微妙だ。








知力マイスター?そんなんもあったなぁ・・・・

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